福岡のホステル『TONAGI Hostel & Cafe』に宿泊!安いし清潔だけど1つだけ気になることが・・・【口コミ】

どうも。岡崎さとしです。今日も元気にホームレスしてるよ。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

 

かれこれホームレス生活も1ヶ月過ぎました。

今日は、記念すべき(?)ホームレス生活1カ所目に泊まった「TONAGI Hostel&Cafe」をレビューするよ。

結論だけサクッと答えると、

  • 周囲が静かで住み心地がよい。アクセスも悪くない。
  • 施設内も清潔で静か
  • カフェ併設でおしゃれ(ただしタバコが苦手な人は使えない)

かな!くわしく紹介していくよ。

TONAGI Hostel & Cafeってどんなとこ?

TONAGI Hostel & Cafe は、福岡市博多区にあるホステル。

福岡空港からホステルまでの移動は、電車で30分圏内。

最寄り駅の地下鉄千代県庁口から歩いて5分なので、ほぼ迷うこともありません。

かなり移動も楽だったよ。

ぶっちゃけ立地もいいと思う。

繁華街の博多には電車で10分、歩いても30分くらいで行けるし、そのくせホステル周辺は静かな場所。

このあたりはさすがコンパクトシティといった感じだね。

 

TONAGI Hostel & Cafeの外観は、黒を基調としたシックで落ち着いた印象の建物。

派手じゃないけど存在感があるよね。

1階はカフェになってて、チェックインはそこで行うシステム。

で、カフェとホステル部分の入り口は分かれてる。

ホステルの入り口自体は建物の裏側にあるんだ。

出入りのたびにカフェの中を通らなくていいので、夜間も気楽に出かけられるよ。

館内設備

ホステルの設備はざっとこんな感じ。

 

  • 共有スペース(2F)
  • 共有キッチン(2F)
  • 洗濯機(2Fに2台)
  • 共用シャワールーム(各階2カ所ずつ)
  • ドライヤー付き洗面所(各階2カ所ずつ)

共用キッチン

共用キッチンはこんな感じ。一通りそろってる。

ただ僕は初ホステル泊だったから、使うことに抵抗あったんだけどね。

いまだったらまちがいなくガンガン使うと思う(笑)

共有スペース

1階にカフェがあるので、ホステルの共有スペースは小さめ。一軒家のリビングくらいの面積です。

隣に部屋があるので、夜は音の出る作業には活用できないかな。

夜は作業場とというより、食事スペース的に使うって感じ。

洗濯機

乾燥機がないので、現状は部屋に干すことになる。うーん、乾燥機付きにしてほしいな。

部屋の様子

部屋自体は静か。清潔感もきっちり保たれてるよ。シーツもスタッフさんが張り替えてくれてる。

地味にうれしいのは、上下のベッドで入り口が左右にずらしてある点。

こうしてあると、上のベッドに上がるときに下の宿泊客を気にしなくていいんだよね。

スーツケースやリュックなどの大きな荷物は、ベッドの下に置くスタイル。

欲を言えばワイヤーロックがあると安心感あるんだけどね。そのへんは「旅人に悪い人はいない」と信じようか。

「どうしても不安だ」という場合は、フロントにお願いしてみてね。預かってくれると思うよ。

財布などの小さな貴重品は、専用のセーフティーボックスへ。

貴重品は左上にあるようなセーフティーボックスに入れよう

廊下。

シャワールームは0:00まで。ドライヤーも同じく。けっこう風量のあるドライヤー置いてあったよ。

キレイです。

 

カフェの様子

一階がカフェ部分になっています。電源とWi-Fiが用意されてる。

そこまで混む様子はないので、ワンドリンク頼めば、延々と作業できそう。

もちろん、本棚に雑誌をペラペラ読みながらまったり過ごすことも可能。

雰囲気いいよね。

だがしかし、分煙されてない・・・。

ここがとても残念なところ。

カフェは雰囲気もいいし使いやすいんだけど、分煙されていないんだ。

嫌煙家の僕は、喫煙者が入店してきたのと同時に、そそくさと部屋にもどりました。

もっといたかったんだけどなあ。

周辺環境

近くに体育館があるので、運動したい人はそこで汗流すとかもあり。

僕は卓球場行こうとしたんだけど、

「つーか相手いないじゃん」

と我に返り断念。笑

タバコの問題さえなければ、かなりよい環境だと思う!

立地はいいし、部屋はきれいだし、周辺も静か。

カフェが分煙さえできてれば・・・という感じの場所だなあと。

カフェを利用することはないとなると、マックとかスタバの近い同じくらいのホステルを探す方がよさげ。

僕はかなりの嫌煙家なので気にするので。

もし泊まるとすれば、日中は無料で利用できる「福岡スタートアップカフェ」に行くだろうな。

TONAGI Hostel & Cafeの公式サイトはこちら

 

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