自分の強みに気づけなきゃ、自分に合う仕事は見つからない。

他人の話は無視しよう。

今の仕事、自分に向いてないかも。

仕事を続けていくと、まあかなりの確率でぶち当たる感情です。

でも、他人に相談すると

「ここでまともに働けないようじゃ、どこ行っても働けないぞ!」とか

「自分に合う仕事かどうかなんて、まだ分かるほど働いてねえだろ」とか

みたいなこと言われるんですよね。

で、自分にそのとおりだと言い聞かせて、我慢をつづけるという。

 

でも、ホントにまわりの言うことって正しいの?

だってさ。

 

どっこにも根拠ないじゃんか!!

 

ここ以外じゃ働けない?上司は他の会社の事情を知らないとおもいますよ。

向き不向き分かるほど働いてない?ええそうかもね。

でもこのまま働いて、

向いてなかったときの時間は取り戻せないし、

だれも責任を取ってくれませんよ。

 

自己分析して、自分の軸を持とう

で、こういう話に流されないために必要なのは自己分析です。

自分が分かってないから、他人のあーだこーだに付き合わなければならなくなってしまうのです。

 

とはいえ、自分に気づくのって、思ったより難しいんですよね。

たいていの場合、学校では自分のことを押し殺して

「みんな同じレベル」になることを求められますからね。

 

自分の強みなんて考える機会がない。活かす状況もない。

おまけに、特殊なスキルや個性的な考えっていうのは、

みんなに否定されまくるんですよね。

みんながみんな、そういう攻撃に耐えられるメンタルがあればいいのですが、

たいていの人間はそんなに強くないです。

結局、自分の奥底に埋没していってしまうんです。

ほんともったいないことに。

 

自分に合うとは「スキル」や「得意不得意」じゃなくて、「性格に合う」かどうか

自分に合う仕事って、性格に合う仕事って置きかえることもできると思います。

その瞬間の得意不得意はあんまり関係ありません。

多少できが悪くても、性に合っていると思えば楽しめますからね。

「得意だけどキライ」だと意外と続かない。

最初はできるかもしれないけど、そこから成長する気力がおきません。

「だれかに追いつかれたときに、一気にやる気がなくなる」ってパターンは、割とよくあります。

 

なので、自分に合う仕事を探すなら

自分の性格を知っておくのがやっぱり大事なわけです。

 

失敗しない自己分析の方法。先に「これだけはイヤだ!」ってことを決めておく。

やってみたいことっていうのは、みんな結構考えてるんですよね。

でもこれ、じつは失敗の元だったりします。

やってみたいことや好きなことと言うのは、すぐに変化しやすいんです。

楽器弾きたいって楽器買って満足しちゃうのと似てますね。

買う前までは、たしかに好きだったんです。

でも、すぐに「チューニングできない」とか「コード覚えられない」とか

「弦を押さえたら指痛い」とかですぐに冷めてしまう。

ちょっとしたことでぶれやすいんですね。

 

一方で、いやなことと言うのはそうそう変化しません

多少克服したとしても、得意になることはありません。

性格的にムリなものは絶対に避けるべきです。

これだけは避けたい!ってものを整理しておきましょう。

これ、意外とやってない人が多いです。

「自分はそんなこと言える立場じゃない」と考えているのなら、今すぐやめてください。

また同じ失敗しますよ!

自分の人生は自分で決める権利があるんですから。

 

いやなものを排除したら、自分の強みも調べておきます。

自分でブラッシュアップしてもいいんですが、

なかなか自分のことは分からないもの。

なので、診断サービスなんかを受けるといいですね。

ストレングスファインダー(有料)で詳細に調べてもよし、

やや簡易ながら無料でできるリクナビNEXTのグッドポイント診断
をやってみてもよし。

客観的に調べると、「あ、じつはこんなことが得意だったのか!」と、意外な一面が見つかるかもしれません。

 

こうすれば、自分のいやなものを徹底的に避けながら、自分の活かせる環境をしぼりこむことができます。

 

まとめ!

自分に合う仕事を本気で見つけたいなら、以下の3つのポイントを守りましょう。

  • 自分に合う仕事かどうかはあなたが決めること。他人の話は無視する。
  • 自分の性格に合わないことはそうそう変えられない。事前に調べて徹底的にさけるべし。
  • 診断サービスを駆使したりして、自分の客観的な強みを調べておく。

みんな、もっと自分の良さに気づいて!

 

 

最後にもう一度、診断サービスのリンクを貼っときますね。小さな一歩を踏み出すならどうぞ。

 

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