20万PV超えてわかった!読みやすいブログ記事の書き方まとめ

はいここ、テストにでま……せん。でも大切。

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どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

今回は、読みやすいブログ記事の書き方について書いてくよ。

検索から読者は来てるのに、一向にファンがつく様子がない。

そんなあなたは、読みづら~い文章を書いてることが原因かもよ?

この記事で紹介する条件を満たしておけば、

「うわ、このブログ読みづら!」って思われることはなくなるはず。

読者のよけいな離脱を防げ、ファンを増やすことにつながるよ。

僕はこのブログ記事の書き方を実践した結果、

  • 約250個のキーワードで1位
  • 累計20万PV

を達成することができたよ。

この機会に、いちどチェックしてみよう。

読みやすいブログ記事の書き方1.1記事のテーマ(いいたいこと)は1つにしぼる

1記事に1テーマで書くのは読みやすい記事を書くための大前提だ。

1つの記事で、テーマが何個もあったら読みづらい。

たとえばこんなの。

今日はラーメン屋に行ってきたよ!
〇〇って店で、おすすめのメニューは豚骨しょうゆラーメンで…
ところで!ブログのアクセスアップ方法なんだけど…

いやいや、なんでラーメン屋からブログの話になった?!

読者はとまどっちゃうよ。

ラーメンの話で1記事。
ブログのアクセスアップの話で1記事。

書きたい話題が何個もあるなら、複数の記事に分けよう。

読みやすいブログ記事の書き方2.何が書いてあるか一目で分かるように結論を先に書く

これすっごく大事。読みやすいブログ記事を書きたいなら、結論を先に書こう。

さっきも言ったけど、ブログを読みにくる人は、たまたま目に止まったからみてるだけ。

一目みてなにが書いてあるかわからないと、
「なにが書いてあるかわからんし、めんどくさいから読まなくていいや」
と思われちゃう。

記事の頭に
「これは〇〇の記事です。どんな人に役立ちます。」と明記してしておけば、

「お、この記事を最後まで読んだら〇〇についてわかるのか〜。読んでみよ!」

と興味を持ってもらえる。

この記事でも、冒頭で
「これは読みやすいブログ記事を書くための条件をまとめています」ってひと言書いてあったでしょ?

さりげないひと言だけど、文章を読みやすくするのに一役買ってるんだ。

 

読みやすいブログ記事の書き方3.たったひとりに向けて書く

読みやすいブログ記事にしたいなら、たったひとりに向けられて書こう。

こうするメリットは、

  • ターゲットに確実に興味を持ってもらえる
  • 記事の内容を深くて具体的にできる
  • ファン化しやすい

具体的なたったひとりに向けた文章のほうが

「これは自分に向けて書いてくれてるにちがいない!」

って思ってもらえる。

「たったひとりに決めたら、その人以外に読んでもらえなくなるんじゃない?」

そう思うかもしれない。けどそれでいいんだ。

具体的なひとりを決めれば、その読者には確実に刺さる。

「これ、自分のための記事だ!」っていう思ってもらえるんだ。

逆に、なんとなくみんなに向けた文章は、なんとなく関係ないと思われてスルーされるからね。

ちょっとターゲットの例を挙げてみよう。

「旅行に行きたい女性」

…これ、いろんな人に当てはまりすぎて、かえって興味そそられない。

じゃあ、もっと明確にしてみようか。

「国内旅行に2泊3日で行きたい女性」

さらに具体的にいくなら、

「沖縄に2泊3日で行きたい30代独身女性」

ほら、ここまで明確にすると、記事の内容も深いものにできそうだよね。

 

読みやすいブログ記事の書き方4.漢字を使いすぎない

ブログは基本的に、いろんな学力の人が見に来ます。

より多くの人に読まれたいなら、当然だけどみんながわかるような言葉で書く必要があるよ。

そのために大切なのが、漢字を使いすぎないこと。

漢字は多すぎても少なすぎても読みにくいから注意しよう。

漢字をへらすことに関しては、1記事使ってガッツリ説明してる。くわしくはこっちを見てほしい。

読みやすいブログ記事の書き方5.難しい言葉を使わない

難しい言葉を使わないって言うのも、読みやすい文章を書く条件だ。

僕はだいたい

「中学二年生くらいの語彙(ごい)力があれば読める文章」

がちょうどいいかなぁって思ってる。

新聞なんかもそのくらいの文章レベルだしね。

あたりまえだけど、やさしい言葉で書かれた文章のほうが、わかりやすくなる。

で、わかりやすさってそのままSEO対策になるんだよね。

Googleが記事を上位表示するのは、「この記事は多くのユーザーにとって価値のある情報だ」と判断したとき。

なら、良い評価がもらえる可能性が高いのはどんな文章?

だれでもわかるような文章って考えるのが妥当じゃない?

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読みやすいブログ記事の書き方6.一文をあまり長くしない

一文を長くしないってのもかなり大事な要素。

文章ってリズム感が大切なんです。

逆に、ダラダラと長い文章はそのリズム感をこわしちゃうんだよね。

息継ぎできない感じ。あっぷっぷ。

試しに、いまから長めに文章を書いてみようか。

僕はブログが書けないときは外を出歩いたりジョギングしたりして気分転換するんだけど、スマホって持ち歩くと地味にジャマで、ハーフパンツのポケットに入れると片側だけずり落ちそうになるし、だからと言って手に持ってると肩こってくるから困ってたんだけど、腕に巻くタイプのスマホケースを使うようになってから、だいぶ快適にな(ry

…….ぜぇぜぇ。どうこれ?読みづらいよね。はてしなく。

ていうか、いま最後まで読まなかったでしょ?あなた。笑

まあそんなふうに、読む気が失せるわけです。一文の長い文章は。

又吉直樹さんの火花読んだことある?
あれね、読んでみるとわかるんだけど、一文すげー長いの。僕はニガテ。

それでも許されるのは『火花』だから。芥川賞を取った文学小説だから。
最初から「読みたい!」と思ってる人に向けられた文章だから読まれてるんだよ。

これが、なんも知らずに立ち読みした人は、
「うわ、なんだこの読みづらい文は!」って感じてすぐに読むのをやめるはず。

そんなわけで、
ぼくはだいたい、『、』が1個ないし2個でおさまる長さにしてる。それ以上長いときはどっかで区切る。

さっきの文ならこうなるよ。

僕はブログが書けないときは外を出歩いたりジョギングしたりして気分転換する。けど、スマホって持ち歩くと地味にジャマ。ハーフパンツのポケットに入れると片側だけずり落ちそうになるし、だからと言って手に持ってると肩こってくるから。困ってたんだけど、腕に巻くタイプのスマホケースを使うようになってから、だいぶ快適になった。

同じ文章だけど、だいぶ良くなったよね。

 

読みやすいブログ記事の書き方7.話し言葉で書く

話し言葉で書いたほうが親近感わくし、なんとなくやさしい文章に見えてくるんだよね。

この記事を見ればわかるとおり、僕はぶっちゃけだいぶラフな話し言葉にしてる。

ほら、いまも「ぶっちゃけ」って使った(笑)

これが、まるで論文のような、仰々しい言葉で表現されていたら、どのように感じるであろうか。簡単な文章で書かれたように見えても、難しい内容になっているように感じるのではないだろうか。この数行のあいだ、あなたは「いい加減にやめてくれ」と不快な表情を浮かべていることであろう。

ほらね、疲れるでしょ?(笑)

 

読みやすいブログ記事の書き方8.抽象的な話題のときは具体例を入れてイメージしやすくする

抽象的な話を相手にわかりやすくするためには、必ず

  1. 抽象
  2. 具体

という順番に書こう。

たとえば、こんな主張をしたいとき。

自由に働くためには、大きな組織に所属するのは適さない。何をするにも時間がかかるし、自分でコントロールできない。それより、個人で稼ぐ力を身につけたほうがいいよ。つまり決断したらすぐに行動に移せてスピーディに行動できるから。

うーん、なんとなく言いたいことはわかるんだけど、ぼんやりしてる気がするよね。

そこで、こんな言葉をつけ足してみたらどうなる?

自由に働くためには、大きな組織に所属するのは適さない。安定感は得られるけど、何をするにも時間がかかるし、自分でコントロールできない。まるで舵を握ってない大型船だよ。
それより、個人で稼ぐ力を身につけたほうがいいよ。軌道に載せるまでは大変だけど、決断したらすぐに行動に移せてスピーディに行動できる。こっちは、自分で操縦するヨットみたいだね。
舵取りのできない大型船とできるヨット。
どっちが自由に動き回れるかって考えたら、ぜったいヨットのほう。つまり、個人で稼ぐ力をつけたほうが自由になれるってこと。

すこし長くなったけど、かなり具体的にイメージできるようになったはず。

抽象的な話を読みやすい文章にまとめたいなら、具体例を入れよう。

補足:自分の体験や考えを記事の中におりまぜるとブランディング効果あり

何かを説明するときは、具体例を出せって話をしたけど、

この具体例を挙げるときに、自分の体験談を使うとより効果的。

これは、自分のキャラを出すのに役立つよ。

すると、ただの具体例よりもリアリティが出て説得力が強まるし、その人の人間性をチラ見せすることができる。

つまり、ファンがつきやすくなるということ。

ちなみに、ファンを付けるための具体的な手順はこの記事にまとめてあるよ。

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読みやすいブログ記事の書き方9.テキストだけじゃなくて図解も入れる

「百聞は一見に如かず」っていうけど、まさにこれだ。

言葉じゃ説明できないことって結構ある。

そんなときは、文章と一緒に図解を入れてあげればいい。

「ぼくは絵が下手なんだけど……」というのなら、

PowerPointやkeynoteあたりのツールを利用しよう。

絵が書けなくてもそれなりの図解は作れるよ。

 

補足:はじめのうちは記事に専念してもOK

ただ実際のところ、はじめのうちは図解を後回しにしても大丈夫。

理由は、

  • 最初から完成度高い記事にしようとすると挫折するから
  • Googleに評価されるのは、文章のほうが優先的だから

図解ってかなり手間がかかるからね。

そもそも読者もほとんどいないし。

検索で上位表示されてからリライト時に足せばOK。

現にこの記事もまだ図を貼り付けてない笑

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まとめ

今日は、読みやすいブログ記事を書くための条件をまとめました。

これを守るだけでも、かなりわかりやすい文章が書けるようになるはず。

せっかくきてもらった読者を手放さないように、しっかり身につけておこう。

あ、念のため言っとくと、今回の記事は

「書いてある条件を満たせばぜったい読まれる!アクセス爆上げ!」

みたいな、魔法のレシピじゃないからね。

そんなものあるなら僕も教えてほしいよ(笑)

んじゃまたっ。

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