屋久島で虫よけは役立たず?!登山初心者が覚悟すべき虫ベスト3

やつらは予想以上に厄介だった。

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ぶーん。ぶんぶーん。

こんにちは!ブログ青い熱量の運営者、さとし』(>>詳しいプロフィールはこちら)です。

今日は、屋久島での登山時にでくわした、「気をつけないと痛い目見る」虫たちを3種をランキング形式で紹介します。

屋久島旅行はめっちゃ楽しいですよー。ぼくはかなりプラン立てもうまくいったみたいで、すごく充実してました。

参考記事:これで失敗しない!はじめての屋久島観光に超おすすめの旅行プラン!

 

でも!ほんとに虫だけはめんどくさかったです。ぼくは田舎育ちですが、それでも

「こいつらレベルがちげーぞ、やっべーぞ」

と感じたくらい。

 

これから屋久島に行こう!というトレッキング初心者の方はマジで注意してください!

大げさではなく、虫よけスプレーは、気休めにもなりませんでしたぜっ。

 

第3位 スズメバチ

みんながご存じ、スズメバチが第3位にランクイン!

おしりのどくばりでチクリとされたら、死に至る危険のある虫です。

知ってると思うけど、ミツバチみたいな花の蜜をチュウチュウ吸ってる優しいやつじゃからな!肉食だかんね。

登山初心者、というか虫が苦手な人は本当に注意してください。

スズメバチが寄ってきても、ぜったい振り払うな!

とくに、やってしまいがちなのは

寄ってきたスズメバチに対して、手で振り払うこと。

これはぜったいに!やってはいけません!

最初に寄ってくるのは、たいてい偵察係。

こいつら危険だ!と判断されてしまうと、仲間を呼んで、大群に襲ってくるからです。

 

スズメバチは警戒心が強いので、こちらからケンカをふっかけない限り、攻撃してきたりはしません。

なので冷静に、「ぼくはあなたたちに気づいてないよ」くらいの態度で無視しましょう。

そのうち自然と去って行きます。

スズメバチの縄張りは半径2キロくらいあるらしく、かなりしつこいですが、そこはもうそういうもんだと思ってください。

 

実際、ぼくは屋久島の登山中、ひっきりなしに偵察係のスズメバチにつきまとわれてました。

いやん、モテモテだね!うれしくない!

どうやら、1つの群れの縄張りを抜けたら別の群れの縄張りに入る、と言う状態だったんでしょうね。

 

第2位.アブ

すげー突進してくる。しかも屋久島のアブはでかい!マジでかい!気持ちわるい!ウザイ!

思わず暴言がでてしまうほど、めんどくさい奴らです。

かまれても死ぬことはないですが、持ち前の気持ち悪さと、かまれた後のかゆさがハンパないので2位。

人間の血の味を知っているのか、アブのいるところにクルマを駐めると、すごい勢いで突進してきます。

大川の滝にとくに多く出没。

クルマに「ゴッ、ゴッ」と衝突音がするレベル。

虫が苦手な人は、本気で降りるのを躊躇すると思います。あれはすごかった。

 

第1位.ブヨ

きました!有毒生物、デカキモ生物をおさえて堂々の第1位を獲得!

羽音のうるささ、よってくる数の多さ、刺されたときのかゆさ、体内に侵入する確率の高さ、あらゆるウザさを兼ね備えた屋久島最恐の生物です。

彼らの前では、虫よけスプレーなんぞ存在価値ゼロ!

とにかく、顔を狙われるんですよ。

縄文杉を眺めてるときに、耳元目元で「ぶーーーーーーーん」ってやられるときのストレスったらもうね。

トイレの中にもたくさんいるので、用を足してる最中に狙われることも。かんべんしてくれよ。

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屋久島で虫よけは役立たないから、服装で防御しよう。

何度も言いますが、屋久島では、虫よけが無力です。

直接吹きかけてもまったく逃げませんしね。

アブとかブヨにかまれたくないなら、服装をしっかりするしかありません。

オシャレにトレッキング!っていうのも楽しいんですが、かまれた後の不快感は結構キツイですよー。

とくに、長袖+長ズボン着用は必須。

とくに長ズボンだけは着用したほうがいい。

タイツ履いときゃ大丈夫!っていうのは甘いです。ふっつーに上からガブリといかれます。

しかも知らぬ間にかまれてるので、気がついたらめっちゃかゆい!皮膚が真っ赤!なんてことに。

タイツ+短パンで行こうと考えている人は、今からでもいいので長ズボンを準備した方がいいですよ。

どうしてもいきたいなら、かまれる覚悟でいきましょうね!

 

屋久島に行くなら、アブやブヨにかまれたときの対策をしとくべき。

これはぼくの反省点。

虫よけがあまりに役に立たないので、むしろかまれたときの対策をしておいた方がいいですね。

これあったら、不快感が全然変わると思いますよ。

やっぱり、いつまでもかゆいと気になっちゃう。

せっかくの良い景色、集中して楽しみたいですから。

 

対策グッズとしてはこれがおすすめ。

ポイズンリムーバー

屋久島でアブやブヨにかまれたら、ポイズンリムーバーを使うといいですね。

かゆみ成分自体を吸い出してしまえば、かなりラクになります。

毒虫に刺されたときにも応急処置として使える代物なので、持っておいて損はないですよ。

 

 

抗ヒスタミン系の軟膏

かゆみ止めには抗ヒスタミン系を塗ると良いですね。

コスパ的にはこのへんがおすすめ。

やべ、まだ準備してない!って人は、ポイズンリムーバーを買うついでにポチッとどうぞ。

 

ぼく、持っていかなかったんですよ。

さいわい、ガイドさんが貸してくれたのでよかったのですが、なかったら結構辛かった。

 

さとしの!まとめ

屋久島はとても楽しかったんですけど、やっぱり大自然をなめてはいけませんね。

ぼくは田舎育ちなので結構平気かな、と思ったんですが、そのへんの虫たちと一緒にしてはダメですね。

屋久島の虫たちはレベルが違いました。

地元の虫っておとなしいのかなあ?

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