仕事ってなんだ!?ブログでお金を稼いでみたら分からなくなってきた

労働って感覚がないからなあ…。

スポンサーリンク

 

こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

ぼくはこのブログをはじめて、いまは月に2万円前後の収益を上げるようになってきました。

ブログで収益化すると、ひとつの疑問を持つようになりました。

 

仕事っていったいなんなんだ?!

 

と。

 

ブログはぼくの持っていた仕事のイメージをぶっこわした!

まあ見ての通り、このブログはぼくが好き勝手な内容をアップしているわけです。

更新頻度もそれほど高くないので(さすがにもうちょっと書きたいけど)そんなに切迫感もまったくないですね。ゆるゆると運営。

つまり、労働してるという感覚はほとんどゼロです。

たまに文章がうまく書けなかったりすると「あーもうわけわかんねーなちくしょー!!」となりますが、

それは仕事的なストレスではないんですよね。

ゲームやってて、何回もゲームオーバーになってるときの感覚に近いかな。

で、ちょいちょい更新をサボってても、ちまちまと稼いでいる

これってなんなんだろうと。

仕事ってなんなんだろうと。

 

「自分の人生-(自分の時間+自分の精神力)=お金」ではない

これまでの仕事のイメージって、

賃金は労働時間か労働量によって決められてて

自分から動くと自分勝手だといわれ

だからといって言われたことだけやってると自主性がないとおこられ

それを理不尽だと思っても口に出せず

精神をすり減らすことへの対価だったんです。

 

それをこのブログは完全に否定してきました。

 

賃金は、良いコンテンツなら30分で作ったものが数万円以上の収益になり、

自分の考えたとおりに行動でき

文句を言う人はいなく

理不尽な人間を相手にする必要ない

めんどくさいと思っても苦しいとは感じない

多くの人がもつ

自分の人生-(自分の時間+自分の精神力)=お金

という式が、まったく当てはまらないんです。

 

ブログで稼いでみたら「遊びが仕事になる」の意味が見えてきた

堀江貴文さんは「遊びが仕事になる」、最近ではキングコングの西野亮廣さんが「好きなことでしか生きていけなくなる」といっていました。

あたまでは理解できたけど、しょうじき眉ツバだった。

やっぱり自分で稼いでみるまで、実感できるものではなかったんですよ。

それがブログで収益化しはじめたいま、すこしずつ見えてきたのかも。

ブログだけでの収益が10万を超えれば、さらに視界がクリアになるでしょうね。

「仕事」と「遊び」をひとつにする新しい概念を持っておきたい

それと同時に、俺は働いてるぞ!みたいな感覚がなくなっていくのとどう向き合っていけば良いのか、考えるようになっています。

自分の中の「仕事」と「遊び」という別々の概念を、ひとつにまとめていくようにしていきたいんですよね。

でないと、なんかこうきもちわるい。気を抜くと「ぼくはここで何をしてるんだ?」っていう意味のない不安みたいなのがよぎりそうで。

なんだかんだいっても、ぼくはごく最近まで、多くの日本人の持っている「お金を稼ぐとは、自分の精神と時間を支払うこと」という感覚で生きてきたのです。後遺症がまだのこっているんでしょうね。

ブログを続けて、そういう惰性だけでのこってきた古い概念を完全にとり払おうっと。

関連コンテンツ