累計50万PV突破!ちっぽけに思える自分の人生も、発信すれば誰かの価値になることの証明。

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どうも。岡崎さとしです。個人メディアを運営しながら身軽に暮らしています。

(詳しいプロフィールは>>こちら

先日、僕のブログが累計 500,000ページ 読まれました。

スキルもお金も人脈も何一つ持っていない僕ですが、個人メディアを運営を運営するようになって、

「自分ではちっぽけだと思っていた人生にも価値があったんだ」と実感することができました。

今日は、何者でもない僕が、個人メディアで50万PVに到達し、自分に小さな自信を持つまでに考えていたことをまとめました。

あなたがいま、自分の人生に自信を持てないと悩んでいるなら、この記事は参考になるはず。

では、はじめよう。

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知識ゼロ・スキルゼロの僕にできたのは、自分の体験と思考を記録することだけだった。

メディアを立ち上げたとき、僕はWEBの知識はおろか、

何ひとつ「専門家」と言えるようなスキルがありませんでした。

唯一できたのは、

「自分の体験と思考を記録すること」

だけ。

しかも、僕の人生はさして特別なものではありません。

アクセスが全く集まらない時期は、

「これって本当に誰かの役に立つんだろうか」

と内心不安だったことも事実です。

それでも運営を続けられた3つの理由。

個人メディアの運営というのは、かなり地道な作業。

「SNSでフォロワーがたくさんいる」という人でない限り、はじめはまったく読まれません。

これは僕も例外ではなく、1日に10PV前後しか読まれないような日々が3ヶ月くらい続きました。

検索エンジンのシステム上しかたないこととはわかっていましたが、やっぱり不安にはなります。

そんな不安を抱えながらも更新を続けられたのは、次の3つを意識したからでした。

①自分の思い通りに書くスタンスを貫いたから

基本的に、僕は自分の書きたいことしか書いてません。

もちろん、仕事にするために書く以上、読まれるための工夫は必要になります。

だけど、だからといって

 

  • 読まれるかもしれないけど書きたくない
  • 読まれるかもしれないけど自分を偽ることになる

 

と思うことは書きませんでした。

そういった記事は書いていて苦しく、モチベーションが下がってしまうからです。

続けられない原因にもなるし、いい記事にもならないんだよな。

何より、自分を表現するための個人メディアで、自分を偽ってしまったら、何のために作ったのかわからなくなってしまうし。

書きたいことを読まれるように工夫する。

そういうスタンスだからこそ続けられたのだと思います。

②具体的な成果を求めたから

もともと個人メディアの運営は、人生において必要のないこと。

なので、自分から目標を作らないとすぐやらなくなってしまいます。

僕はブログを始めたときから、

 

  • 100記事以内に月間10,000PVを達成しよう
  • 検索1位の記事を10個作ろう

 

など、小さな目標を立てて運営してきました。

もちろん、全てが思い通りにはいきませんでした(むしろ達成できてないものの方が多い)が、少なくとも歩みを止めることはなくなります。

「マラソン大会で完走しよう」と決めておけば、たとえ途中で歩いてしまっても、ゴールしようとはします。そんな感じ。

③自分の未来の姿を想像しているから(現在進行形)

これも目標設定と似てるけど、こっちはもっと内面的な部分です。

個人メディアを運営した先に見える自分の姿を思い描くようにしてきました。

個人メディアを立ち上げたその日から、放浪生活している姿を常に想像してきたんです。

放浪生活を達成したいま、想像している内容は変わってきています。

でも、未来を想像し続けるという姿勢は変わりません。

少しずつだけど、自分の人生に自信が湧いてくる。

こうして具体的な成果を目にしたいま、「僕のような人生でも、誰かの価値になるんだ」と自信を持つことができました。

もちろん発信の仕方は大切です。でも、そのやり方さえ合っていれば、どんな人の人生も、誰かの価値になるんだと確信を持って言えます。なにより、自己表現って楽しいですしね。

500,000PVという数字は、あくまでひとつの区切り。まだまだ小さなメディアであることは変わりありません。ネットの世界から見れば、スタートラインにも立てていないレベル。

ひきつづき淡々と、自分らしく運営していきます。

追伸

これは、僕だけが特別に起こった現象ではありません。あなたにも起こりえること。

あなたの人生は、どこかの誰かの役に立つ。

もし、自分の価値に自信が持てないなら、個人メディアで発信してみましょう。

少しずつ良い方向に変化していくはず。

では、また。

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