現代を生き抜きたいなら堀江貴文さんの「多動力」を読んどけ!【レビュー】

興味あることに手を付けまくった人が生き残る!

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どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

実業家・堀江貴文さんの著書「多動力」読みました。

期待を裏切らず、世間に新しい風を吹かせてくれる内容だったので紹介しますね。

あなたがもし、

  • 一つのことが続かない
  • 好きなことをする時間がない
  • これといって秀でたモノがない

なんて悩みを抱えているなら、この本を読む価値はハンパない!と断言できるよ。

さとし』
ちなみにぼくは全部当てはまってます(汗)

 

そもそも多動力ってなに?

この本の中で、多動力はこのように定義されてる。

「多動力」とは何か。  それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

いろんなことを同時にこなす。いわゆる、マルチタスクができる人のことですね。

多動というと「飽きっぽい」とか「忍耐強さがない」とかあまり良いイメージがないけれど、この本ではとても肯定的に捉えてる

多動であることこそ、現代を生き抜く力になるとうったえているんだ。

 

堀江貴文さんの「多動力」にはどんなことが書かれてるの?

多動力で取り上げるテーマ

堀江貴文さんの「多動力」の中には、

  • 何で必要なの?
  • 手に入れたらどうなるの?
  • どうやったら手に入るの?

を大きなテーマとして、実際に多動力を発揮してる堀江さんの例をまじえながら書かれてる。

さらに、多動力を手に入れるために必要な

  • 仕事を最速にする方法
  • メンタルの鍛え方
  • 人生を楽しむためのマインドセット術

といったこともまとめられてます。

「多動力」の目次

この本の目次をならべておくと、

第1章.一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
1.寿司屋の修業なんて意味がない
2.3つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる

第2章.バカ真面目の洗脳を解け
3.ベストセラーはコピペ本
4.手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい
5.見切り発車は成功のもと

第3章.サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
6.まずは、一つのことにサルのようにハマれ
7.飽きっぽい人ほど成長する

第4章.自分の時間を取り戻そう
8.経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない
9.電話をかけてくる人間とは仕事をするな
10.大事な会議でスマホをいじる勇気をもて
11.おかしなヤツとは距離を取る
12.仕事を選ぶ勇気
13.『君の名は。』がヒットした理由

第5章.自分の分身に働かせる裏技
14.自分の分身に仕事をさせる技術
15.教養なき者は奴隷になる
16.知らないことは「恥」ではない
17.なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか
18.99%の会議はいらない

第6章.世界最速仕事術
19.すべての仕事はスマホでできる
20.仕事の速さはリズムで決まる
21.ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が速い
22.刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣
23.1晩10軒以上をハシゴしろ
24.仕事の質は睡眠で決まる
25.さよならストレス

第7章.最強メンタルの育て方
26.恥をかいた分だけ自由になれる
27.小利口はバカに勝てない

第8章.人生に目的なんかいらない
28.永遠の3歳児たれ
29.資産が人を駄目にする
30.ハワイに別荘なんてもつな
31.人生に目的なんてない

とまあ、ネットで書くと炎上しそうな(実際に炎上した)話題にもガッツリふれてる。

でもきちんと読めば、ファンじゃなくても「なるほどな」と共感できる内容が多いんですよね。

「よく炎上する堀江さんは悪い人」って決めつけてしまうのはカンタン。

どうしても、炎上したという事実ばっかりが頭に残っちゃうから。

何が言いたかったのかまで考えないって人が多いのもムリはないんだけど。

それってすごくもったいないんじゃないかな。

目の前に自分の価値観を大きく変えて、生きやすくなるチャンスがあるんだから。

食わず嫌いしないで、1回頭の中をリセットして本の内容に目を向ければ、かなり今までの価値観を変えるチャンスになるよ。

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堀江貴文さんの「多動力」の中でここが役に立つ!

肩書きを掛け算してレア度を上げる

「2.3つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる」にある話題で、

一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。  ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。 「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。  さらに飽き足らずまったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

(中略)

肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる

というのは、あなたも膝を打つ内容なんじゃないかな。

多くの人は、一つの肩書きを極める、つまり一つのことで100万分の1になるしか方法がないと思ってる。

けど、肩書きをかけ算する方法なら、かなり現実的なレベルで100万分の1になることができそうだよね。

この考えでいくと、ぼくは現在のところ「ブロガー×スマホ写真家×元理学療法士×卓球バカ」と4つの肩書き(?)を持ってることになる。

それぞれが100分の1といえるかはわかんない。

けど、もっとかけ算を加えていけばレアな人材になれる。そう考えたら、なんか自信が湧いてきたんだよね(単純)

ちなみに堀江さんは、

実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×…

と、とんでもない肩書きの数。(てか「服役経験者」も肩書きにしてるんだ笑)

これはもう、代わりになる存在を探しても絶対いないですよね。レア度マックス。

100万分の1になる話は、考案者である藤原和博さんの著書「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」で具体的な話がのってるから、あわせて読んでおくと良いかも。

この話はキングコング西野さんも「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」のなかで絶賛してたよ。

あわせて読みたい!:「魔法のコンパス」が名著すぎて、指がすり切れて血が出るまで読んじまった!

資格を捨てよう

ここに関しては完全同意!

資産や資格をもっていることで、むしろ腰が重くなる人が多い

(中略)
手元にあるものをどうにかして生かそうと思うあまり、それに縛られて動けなくなってしまっては本末転倒だ

前回の記事にも書いたけど、ぼく自身が資格に縛られることによって身動きを失っていたんだよね。

国家資格を持ったがゆえに「一生この道で生きていかなきゃいけないんだ・・・」という強迫観念みたいなのが生まれちゃった。

資格を持つと一時的に安心感を得られるけど、永続的に自由を失うんです。

ぼくは資格とさよならできたから、こんなに畑違いのブログという道に挑戦できているし、「自分の人生は自分で作り上げるもの」と思い直すことができました。

あなたがぼくと同じような悩みを持っているなら、この本読んでこれまでの価値観をぶっこわしてほしい。

自分がいなくてもいいように「原液を作る人」になる

この話は他の著書ではあまり書かれていない部分でした。

自分の意見主張をテレビやネットニュースといった第三者に議論させることで、多くの人に届けるという方法。

こうすることで、自分から「遠い人」ほど「やさしい内容」で伝わり、結果的に多くの人に関心を持たせることができるようにしているそう。

「そんな狙いでやってたのか!」と目からウロコでした。

この書評だって、いってみれば堀江さんの作った原液を薄める作業だもんね。

みごと策略にハマってしまったわけだ(笑)

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堀江貴文さんの多動力はこんな人にオススメ!

ぼくは、堀江貴文さんの「多動力」はこんな人に読んでもらいたいと思いました。

  • もっと自分の時間がほしい
  • もっと自分の価値を高めたい
  • 一つのことが長続きしない自分を責めている
  • 新しい価値観を頭に入れたい

あなたがこんなふうに思っているなら、堀江さんが好きかキライかは抜きにして読んでおいた方が良いですよ。

もちろん、実践するってことが前提になるんだけど、まずは考え方を変えるって大事だと思うから。

 

自分のしたいことをやって生きていきたいなら堀江貴文さんの「多動力」を読もう!

すぐに飽きても良いから、自分のやりたいことは全部やる。

そのほうが、これからの時代にはマッチしている。

堀江貴文さんの多動力を読めば、そのことが理解できるよ。

 

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