読書が苦手なの?べつに本を読まなくても読書はできますよ。

聴けばいいと思うよ。

「読書は大事だと思うけど、活字がニガテだから続きませーん」

的な悩みをお持ちな方が多いようなので。

勝手にアドバイスをしてみます。

「んなもん、根性出して読めや!」

とか精神論は言わないのでご安心を。

 

で。読書できるようになって、あなたはどうしたいの?

 

そもそも、

なんで読書できるようになりたいんですか?

 

・勉強になりそうだからぁ、、、

・本読む人ってカッコよくね?

・え、なんか頭良さそうに見えるじゃん?

 

とかだったらもう死亡フラグ!

あなたは続きません。そりゃもう間違いなく。

読書することが目的になってますもの。その先がなくちゃあ続きませんよ。

 

上のようなコメントからは

「知りたいこととか大してないけど、とりあえず活字を目で追えるようになっといた方がいいのかな」

といった意図をひしひしと感じます。

 

ヤベェそうかも、と思ったのならまずは

「こんなこと知りたいんだけど、そのためにこの本を読もう」

という順番で考える。ここからはじめた方がいいんじゃないかなあ。

 

 

んで、目的がある人にはお待ちかね、本日のメインテーマへ。

 

 

活字がニガテなら、本を「読まなきゃ」いいじゃない?

 

何言ってるんだおまえは!それじゃ意味ねえだろ!と言いたいんですね、わかります。

ぼくが言いたいのは、諦めろってことじゃなくて、

「読むという行為」をやめたほうがいい

ということです。

 

だって、べつに本を読まなくたって読書はできるんですよ!

 

読書は本来、情報を仕入れる手段にすぎない。

ここ!大事です。

活字に目を走らせる行為自体に、意味なんかありません。

中に書いてあることを吸収すればいいんです。

情報を得る手段のひとつにすぎないんですよ。読書っていうのは。

自分でハードルを上げる必要なんかありません。

もっとラフに考えて!

 

 

今は情報を得る手段がいっぱいあるんだから、それ使いなよ。

昔は口コミか書物しか情報源がありませんでした。

情報ソースが限られていたんです。

「本の内容をインプットする」のなら、今の時代はいろんな情報ソースがそろってます。

わかりやすいところならマンガ、映画、YouTube。画像や映像が入ると一気に情報量が増すので、非常に効率いいです。

活字を目で追うから想像力が身につくんだ!とか

苦労した方が身につくんだ!とかなんとかありますが、

 

まず頭に入らなきゃ意味ないでしょ。

 

実際、マンガや映画、アニメなんかを通して得た情報の方が

吸収できてることの方が多いし。

情報を得るって目的は達成してます。

 

満員電車でも車の中でも、オーディオブックなら本が「聴ける」

あ、意外と見落としがちなのがオーディオブックですかね。

本を「聴く」ってやってみると超便利!

スマホに突っ込んでおけば満員電車でも邪魔になりませんし、運転中もFMに飛ばしたりして聞くことができます。

本を読むより使える場所が断然ひろがりますよね。

 

 

デメリットを上げるとすれば、本を読むより

 

・決まった時間がかかること(○倍速再生機能があれば多少スピード調整できる)

・最新の本などはコンテンツ化されるまで時間がかかる

 

あたりでしょうか。ここんとこは、今後に期待ですね。

「FeBe(フィービー)」なんかはかなり最新の本まで揃ってます。

紙の本より安いのは嬉しい。

知りたい情報は、べつに本に固執しなくても存在するんです。

活字ニガテだって本の中身を理解することは可能、ってわけ。

 

かくいうぼくも、活字がわりとニガテなひとりです。

今なお、長文を目の前にすると辟易します。うげぇ。

途中まで読んで、また再開した時とかキッツイですね。

あれ、どんな話だったっけ?ってまた前に戻ったりして。

 

それならまだよくて、複雑な話だとホントに悲惨。

ほぼ忘れてはじめからやり直しです。

もうこれ、

「どぅーん。お気の毒ですが、冒険の書1はきえてしまいました。」みたいな絶望感です。

 

で、諦めて、情報をインプットすることに注力するようになったんですね。これは正解でした。

今はオーディオブック多用して、ストレスなく情報を得られてます。

どうやら、ぼくの場合はむしろ耳からの方が吸収効率がいいみたい。

われながら良かったなあ、と感じている次第です。はい。

 

まとめるよ!

あなたがもし、読書が続かないなら

・本をから何を得たいのか考える

・本を「読む」以外にもソースを使っていく

のがいいんじゃないでしょうか。

 

それでも

「イヤだ!私は活字に目を走らせたいんだ!」

という人はどうぞ、こころゆくまで眼球運動を続けてください。

 

なんだかんだ、こんな長文を熱心に読む根性あるんだから、できるんじゃないの?笑

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