情報デブになるな!読書で知識の骨を丈夫にしろ!

「情報」と「知識」のバランスが大事!

 

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こんにちは!さとし(insidesatoshi)です。

今回も「読んだら忘れない読書術」とからめていこうと思います。

これで3度目のアウトプットじゃ!

情報は「炭水化物」、知識は「ミネラル」。

この本の中では、「情報」と「知識」は分けて考えています。

本の中の言葉をまとめると、こんな感じ。

情報・・・・・・1年たつと古くなる

知識・・・・・・10年たっても古くならない

ざっくり例を挙げると、普段見ているニュースなどは情報で、

ニュースがまとまって出来上がった「現代史の本」などは、知識にあたるわけですね。

ぼくは最近、情報を浴びるように心がけてきました。

ただ、情報と知識をごっちゃにしてた。ふるいわけられてなかった気がします。

「情報」というのは、コンビニのオニギリのようなものです。パクッと食べて「おいしかった」と思います。炭水化物は私たちの空腹を満たし、今日活動するためのエネルギー源になります。

一方で、知識というのは、いわばカルシウムや鉄分などのミネラル。血液や骨を作るための材料です。今日一日カルシウムや鉄分を取らなくても支障はありませんが、長期的に不足すれば骨粗鬆症や貧血など病気になってしまいます。

熱心なスマホユーザーのほとんどは「情報過多」で「知識不足」陥っているはずなのです。

あーたしかに、情報という炭水化物ばっかり食べてるような人っていますよね。

「情報デブ」とでも呼ぼうか。

 

情報デブの例

せっかく情報デブという造語がうまれたので。

「ねえねえ、今日の日経平均株価見た?」

「○○ってアイドルが昨日うんぬんかんぬん」

「どこどこで殺人事件あってさー・・・」

こんな話を熱心にしてドヤ顔してる人。

これはまさに情報デブの最たる例でしょうね。

とりあえず朝に一生懸命LINENEWSとか見てきたんでしょう。

毎日のように新しい情報を暗記してきます。涙ぐましい努力。

このタイプが問題なのは、暗記して終わりなこと。

聞いてるほうは、「で?!だからなんだよ!!」っていうかんじ。

そこから何を得たのかがはっきりしないと、脳のメモリーを消費して終わりですよね。

ぼくはひけらかすことはしていませんが、知識よりも情報に偏っていた気がします。

情報のかくれ肥満?だったかも。あんまり人のこと言えませんね。

悔い改めなければ。

情報デブ回避のためには、知識の詰まった本の読書が欠かせません。

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ネットでも知識を得られないわけではないが、手間はかかる。

もちろん、ネットからも知識を得ることは可能です。

そんかし、下のようなことはしたほうがいいでしょうね。

信憑性があることか毎回チェック

ただ、ネットってまだまだ知識として信頼できるか怪しいものが多いんですよ。

たとえば医療系の場合、書籍だったら参考文献が明記されています。科学的にうら付けされた情報だとわかる。

しかしネットでは、そこまで細かく記載しているサイトってなかなかないんですよね。

ひどいものは、ほかのサイトをマネしただけだったりする。

得た情報が「知識」として信頼できるか、まだまだ疑問なものが多いんです。

検索する力を身に着ける

それ相応の「検索する力」も必要になりますね。

ぼくらがネットで何か調べ物をするときには、

必ず「検索エンジン(Googleなど)」に検索ワードを打ち込みますよね。

検索エンジンは、その打ち込んだ検索ワードから、有益だと思われる情報を表示するしくみになってます。

うらを返せば、調べたいことを検索ワードでうまく表現できなかったり、ピンポイントで当てはまる情報がない場合には

トンチンカンなサイトが出てきちゃう。

狙った知識を得るために、適切な検索ワードを入力する力は養っておくべきですな。

何回も調べる

あとは、断片的にしか情報が見つからないこともありますよね。

ひとつの知識を調べたと思ったら、別の知識をまた他のサイトで調べて・・・

めんどくせえ!!っていうことが多々あります。

こればっかりは根気よく探すしかありません。

 

さとしの!まとめ

今日は読んだら忘れない読書術についてのアウトプット3回目でした。

なんで何度も書くの?ということに関しては、こちらの記事を読んでください。

本は、知識が体系的にまとまった状態になっています。

「膨大な情報の中から必要なものを選び出し、知識としてまとめる手間」を省いてくれるんですね。

さらに、多くの人が長い時間をかけて集めた知識を、たった1500円程度で手に入る。

本の価格って、じつはかなり安いと思いませんか?

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