年1冊読めない人でも半年で100冊読めるようになる読書術

読書って何かをもう一度考え直すといいよ。

読書苦手ですか?ぼくも少し前まで全然読めませんでした。

途中まで読んでとまると内容を忘れてしまったり、

 

本のぶ厚さをみただけであきらめてしまうんですよね。

でも、ある瞬間に目覚めました。

読書に関する考え方を変えたら一気に読書が楽しくなって、

ムリせず自然に、半年で100冊読めるようになったんです。

年1冊も読めなかったぼくがですよ?信じられます?おくさん。

そんなわけで、こりゃあ結構役立つ話になるんじゃないかと思いましてね。

方法をシェアすることにしました。

 

 

じつは、大事なことは中身のたった10%。

これ、衝撃的ですよね。

でも実際、中身の10%くらいしかないんです。

そんな薄っぺらい本なんて詐欺じゃないか!ってことではないです。

これも、作る側の配慮なんですね。

 

文章の構成はだいたい、

主張(作者の言いたいこと) があって

例示(言いたいことの具体的な例) するか

主張の反対意見をつぶす ことで成り立ってます。

結局、その文章で言いたいことは1つ

骨にいろいろ肉付けして、1つの文章を作ってる感じです。

なので、骨だけ拾い上げたらかなり内容は絞られるんですよ。

 

そして、もうひとつ。

じぶんが知りたいこともまた、本の中の一部分だけなんですね。

経験ありませんか?ほんとうに興味ある部分がくるまえに飽きてやめてしまった経験。

べつに読みたくないとこは読まなくていいんです。

読む気のないところは例え読んだとしても頭に残りません。

素通りしていきます。

ですから、必要だなと思うとこだけ読んで、後は放置して大丈夫です。

え、もったいない?いやいや、どーでもいいとこ読んであきらめちゃう方がもったいないよ!

 

いっそ、読書という行為の見直してみよう。

読書って何なのでしょう?

ぼくなりに考えた結果、

 

本の中にある情報から、自分に何か気づきを得る行為

なんですよね。

小説・ビジネス書・専門書どれをとっても最終的にたどり着きます。

ここで気づいてほしいのが、

 

情報を得るなら、何も文字である必要なくね?

 

ってことなんですよ。

本の内容が含まれている情報媒体になら、べつになんだっていいんです。

あなたは文字を目で追う作業をしたいんですか?ちがいますよね?

 

映画を観るのでもいいし、

小説のコミカライズ作品を読んでもいいです。

最近だとオーディオブック

なんかもいいですね。

本を広げる必要がないので満員電車とか狭い場所でも使えますし。

活字が苦手な人でも本を聴くことならできる場合も結構あるんですよ。

ぼくの場合、音から得る情報の方が得意です。効率よく吸収できると感じています。

少し前は著作権が切れたような、文学作品みたいなのしかなかったんですが、

最近はラインナップも充実してきてるます。使い勝手が非常によくなりました。

「FeBe」

なんかは最新本もそろってますよ。紙の本より安いっていうのがうれしい・・・。

 

 

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