限られた時間で成果をあげる3つの条件を、進学校の部活だけでインターハイに出場したぼくが考えてみた。

多くの人がやってそうで、やってないこと。

こんにちは!さとし(insidesatoshi)です。

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思うように時間が取れなくて、成果があがらない。

もっと時間があったらいいのに。

誰しもそう考えることはあります。

とはいっても、時間は降ってくるわけではないので、自分たちで何とかしていくしかありませんよね。

今日は、ぼくが進学校の部活だけでインターハイに出たという例から、

限られた時間で成果をあげるための心がまえを3つ紹介します。

仕事にも役立つ考えだなあということでシェア。

条件1.成果に直結することは何かを探し出し、そこにエネルギーを集中する。

限られた時間で成果をあげようとしたら、いろんなことに手を出すことはできません。

あれもこれも全部やったら、全部中途半端になります。もともと時間がないんですから。

成果に直結することをやっていかないと、結果は出ません。

 

強豪校と同じ練習メニューにすれば勝てる、と考えがちですが、それは違いますよ!

強豪校は、たくさんの練習時間を確保しています。

同じメニューを短時間ずつこなす方法では、練習時間が十分にとれる運動特待の選手たちに、ぜったい勝てません。

練習メニューを絞り、内容をどんどん効率化していかないといけないのです。

 

仕事の場合

仕事でも同じで、限られた時間で成果をあげるなら、強みを突き詰めることが重要です。

あれもこれもバランスよく、などど考えていると、何も武器のない人間になる。

重要だ!と思ったことに絞ってエネルギーをつぎ込んだほうがいいってことですね。

 

 

条件2.人類には早すぎるレベルの最新技術を覚える。

みんなと同じことをしていたら、時間の確保できない自分たちが不利になるのは明白。

なにか自分たちだけの武器を持たないと、勝ちづらいのです。

最新の技術というのは、覚えただけでトップクラスになれます。

流行っている技術ではもう遅い。

みんながバカにしているような、「人類には早すぎた」くらいの技術でないと。

自分しかできない技術なら、比べるまでもなく自分がトップですよね。

伝統を重んじる強豪校は、新しい技術を取り入れるまでに時間がかかります。

先に実践で使えるようになれば、強力な武器になるんですよ。

 

例えば、ぼくの時代の卓球界では「チキータ」という返球技術が生まれたばかりでした。

今でこそ標準的なものですが、当時は世界のトップクラスでもまともに使っている選手は数人程度。

国内ともなると「邪道」の代名詞となるくらい、トリッキーな技術だったんですね。

それでもぼくは、自分の技術に取り入れました。

「たとえ未完成だったとしても、見たことのない技術に相手が動揺するかもしれない」と思ったからです。

結果的にこれは正解。強豪校の選手も、なれない返球に手こずっていました。

インターハイの代表決定の試合でも、使用し、貴重な得点源として役立ったんです。

仕事の場合

最新技術、最新の分野へ先に手を出すだけで、結果につながりやすいのです。

Youtuberなんかはいい例ですね。

Youtubeが仕事になると思わないうちから、やっていたからHIKAKINさんはトップになれた。

ぼくもまだまだ実践できていませんが、質よりも早さは大切なんだと言い聞かせるようにしています。

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条件3.最低限の基礎体力だけは身につける。

条件1.と矛盾するじゃねえか!と感じるかもしれませんね。

注意してほしいのは、条件1.は技術面に関してです。

こちらは体力。もっと基本的なスペックの部分です。

基礎体力だけは、どんな環境だったとしても、さけることはできません。

土台となる基礎体力がないことには、かれらと肩を並べることは不可能です。

でも一方で、強豪校にもっとも近づけるのは基礎体力でもあるんです。

技術練習にくらべて、体力トレーニングは確実に効果がありますよね。

陸上とか身体能力がすべての競技なら話は別ですが、基本的に体力はセンスなんていりませんから。

どんなに時間が限られていたとしても、ここだけは怠ってはいけません。

体力ないスポーツ選手が成功してるとこ、みたことあります?

ぼくも高校入りたてのときB判定(しかもCより?)だった体力テストの値も、

高校3年生の夏には余裕でA判定とれるくらいにはしました。

標準値以上の体力くらいはつけたわけです。

限られた時間しかないと、体力をテクニックで全部カバーしようとする人がかなりいます。

逆です。最低限基礎となる体力があって、初めて技術は伸びるんですよ。

実際、体力に比例して、ぼくの成績は上がっていったのです。

 

仕事の場合

仕事でも基礎体力をあげる訓練は必要です。

仕事で言う基礎体力とは、体調管理、情報収集量、アウトプットをするだけの行動量。

これらは才能によるものではありませんね。

限られた時間で成果をあげる人は、例外なく基本スペックを日々向上しています。

実業家の堀江貴文さんも、とても裏では自身の管理に余念がありません。

体力をつけるためにトライアスロンをしていますし、膨大な量のニュースサイトに目を通し、ガンガン情報発信をしている。

質が高いかどうかは別に、それだけの行動量を増やすことは、土台づくりとして必要不可欠なんだとわかりますね。

 

さとしの!まとめ

限られた時間で成果を出す方法、どうでしょうか?

なんだ、当たり前じゃねえかよ!って思うかもしれませんね。

そう、あたりまえのこと。

なのになんで、多くの人がうまくいかないのか。

違いは、この当たり前のことを「常に考え続けられるか」ということなんです。

ここで書いたようなことを、常に意識し、実行し愚直にやった人にだけチャンスが回ってくる。

ただでさえ限られた時間というハンディを背負ってるんですから、成果をあげるなら気を抜いてる暇はありません!

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