ブログのネタが浮かばないときは「ネタがない」と書きだそう

まずは、「ブログのネタが浮かばない!」といい出すところからはじめてみよう。

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こんにちは!さとし(insidesatoshi)です。

おそらく誰もが、何も考えていないということはないのです。

ただ言語化できていない、あるいは話題を引き出すきっかけがないだけで。

そんなときは、

何も思い浮かばないよ!

ととりあえず書き出してみると効果的。

ぼくの例をあげてみましょう。

 

事例:ブログのネタが浮かばない!と書き出したら「頭の回転スピード」の話に膨らんだ件

1.最初は気持ちをつぶやくだけ

・・・あー、何か書きたいんだけど、全く言葉が出てこないなー。

ブログ書きたい!って衝動だけが一人歩きしてるよ。

のどにまんじゅう詰まらせてるみたいだ!きもちわるっ!!

うーむ、何かブログのネタになることないもんか。。。

 

2.つぶやいている間に、ネタがつきない人を考えはじめた

こういうときってほんと、一人で放送してるラジオパーソナリティってすごいよな。

一人でしゃべってるときも、次から次へと話題が浮かんでくるんだから。

メールが話題のたねとは言え、即座に言葉をひねり出してるんでしょう?

すごい頭の回転!一体どんな構造しているんだ?

 

3.頭の回転というキーワードから連想したもの引っ張り出してみた

そういえば、ひとが考えるスピードは「ギアチェンジ」するように切り替えている、って何かの本に書いてあったな。

あ、これこれ!

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この本によると、瞬間的なやりとりが得意な人と、じっくり考えるのが得意な人がいるらしいです。

クルマで行ったら、前者がスポーツカーで、後者がダンプカーみたいな感じかな。

ラジオのパーソナリティはスピード感があって小回りのきくスポーツカータイプ。

他にも、アナウンサー・法廷での弁護士なんかは、このタイプに属するようです。

反対に、ダンプカータイプは作家や研究者など、文字ベースにまとめる人たちに多いよう。

「意見を出すまでのスピードを重視」するか

「言葉ひとつひとつのパワーを重視」するかによって、頭の使い方は変わるんですね。

ぼくの場合はどちらかというとゆっくり考えるダンプカータイプだな。

 

頭の回転スピードを上げるには、やはり「頭の回転の速さが要求される環境に身を置く」ことが大切なんだそうです。

筆者はニコニコ動画の生放送で、視聴者から来たコメントに即時対応するのが効果的としていました。

なるほど、それはかなり鍛えられそう。ハードル高いけどw

 

とまあ、まとまりは正直ありませんが、

ブログのネタが思い浮かばない!

というゼロの状態から、ここまで膨らませることができました。

 

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言葉にも助走が必要

言葉にも、助走が必要なんですね。

ブログのネタがないのではなく、ネタを引き出すためのきっかけがないだけだったりします。

なので、とりあえずひとこと書き出してしまって、そこから連想ゲームのように言葉を連ねていく。

そうすることで、書いているあいだに次の言葉が流れ出てくるのです。

ブログのネタが浮かばないときは、ムダと思える言葉もため込まないことが大切です。

必要のないことであれば、あとで修正すればいいだけですから。

 

ネタが浮かばないをネタにする選択肢を持とう

ブログのネタが浮かばない人、言葉が浮かばない人は、

小さい頃からの「分からないところは空白にする」という習慣が付いているからかもしれません。

頭の中に「わからないと答える」選択肢がないんです。

同様に、「何も浮かばない」も、それを言葉にする選択肢がないのです。

ぼく自身がそうでした。

分からないこと、浮かんでこないことは口にしてはいけない、

という暗黙のルールがすり込まれていたように思います。

 

何もなくても思考はできる。だから話題は無限。

ぼくは、知識がないところに思考はないと考えていました。

しかし、本当に最近になって

わからないと感じることから思考はスタートする

ということがわかりました。

何もなくても思考はスタートします。

知識の材料が足りないと感じるかもしれません。でもそれでいいのです。

こんどは知識が足りない、ということを言語化すればいいのです。

書き出さなければ、材料が足りないことにすら気づくことができないのですから。

 

くりかえしますが、

ブログのネタも浮かばないなら「浮かばない!」と言葉にするところからはじめればいいんですよ。

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