小説が読みきれないあなたでも「聴き終える」ことならできる。オーディオブックをつかえばね。

読むだけが読書じゃないんだなぁと。

 

どもども。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

ぼくは長い間悩んでいました。

さとし』
小説って内容はおもしろいんだけど、読みきれないんだよなぁ…

そう、映画とかマンガになってるものは最後まで見られるんだけど、肝心の原作が読みきれなかったんですよね。

これ、ずっとなやみだったんですけど。ついに…ついに見つけましたよ。解決策を…!

というわけで今日は、説が読みきれないという悩みをもつあなたにシェアします。

 

ぼくが小説を読み切れなかった原因

ぼくが小説を読みきれない理由は主に2つ。

文字を追ってもイメージできない

ぼくは場面や人物のイメージを文章から読み取るのが苦手でした。細かく描写されていても、それを読んで場面をイメージすることができません。

なんて言ったらいいかなぁ、言葉を言葉のまま認識して、映像に変えられないっていうの?そんな感じ。

読むのが遅いから飽きる

小説は、ビジネス書のように飛ばし読みができません。きっちり順を追って読んでいく必要があります。

でもぼくは、読むのが遅く、長編その小説を読もうとしたらものすごく時間がかかってしまいます。で、けっきょく途中で飽きちゃう。

さとし』
ぐぬぬ…。読む気はあるけど力尽きる…どうしよ?

文章で読むことだけが小説の楽しみ方じゃなかった!

じゃぁ小説読むのをあきらめろよ!っていわれそうだけど、ぼくはどうしても原作を知りたかった。

たしかに、最近な映画化されたりコミカライズされたりして、作品に触れる方法はたくさん出てる。

でも、映画や漫画は編集上、どうしてもカットする描写が入ったり多少アレンジが入ったりして、
原作とは、やっぱりニュアンスのちがう作品になりますよね。

そうじゃなくて、原作から伝わってくる雰囲気をきちんと味わってみたかったんです。

 

小説を読みきれないぼくでも、「聴き終える」ことはできた!

で、冷静に考えてみた結果、

さとし』
自分で文章読むからダメなんじゃね?

と言う結論にたどりつきました。

誰かに読んでもらえば飽きずに読み切れるんじゃないか、と思ったんです。

でも、ぼくのかわりにわざわざ音読してくれる人なんてそうそういません。さびしっ。

そんな時見つけたのが、オーディオブック

 

オーディオブックの良かったところ

小説を読みきれないぼくにとって、かわりに読んでくれるオーディオブックはすんごく役に立ちました。

有名な役者が朗読してくれるので情景がイメージしやすい

まず、登場人物をイメージしやすい。これは音読してくれる人が、人物ごとに口調を変えて読んでくれるから。

さとし』
ああ、この人はちょっと頼りない青年なんだな

とか

さとし』
うひょー、この女性めっちゃセクシー!

と、本当にうまく伝えてくれるんですよね。演技力すばらしすぎる。

たとえば、あの芥川賞を取った「火花」の朗読は堤真一さん。

堤さんが全役まるで別人かのように演じてるんですよ!これは驚きました。いやでもぐいぐい引き込まれます。

堤さん、こんなアホっぽい訳もこなせるのか…。プロにこんなこというのは失礼かもしれないけど、超一流はすごいんですね。

音読のスピードを変えられる

オーディオブックは、強制的に先に進んでくれるので、途中で立ち止まりにくいです。

え?それじゃあ話がわからなくなるんじゃない?

と思うかもしれませんが、心配ありません。

聞いていてわかったのですが、多少理解できないところがあっても、とりあえずひと場面聞き終えれば、なんとなく話を理解することができます。

ぎゃくに、ダラダラと読むほうが時間がかかるわりに理解できない

なので、読むのが遅くて立ち止まりやすいぼくにとって、強制的に進んでくれるオーディオブックは合ってました。

再生速度が変えられる

さらに聞き慣れてくると、再生速度を変えてさらに早く読むことができます。これもかなり便利!

ぼくは大体、1.5から2倍速くらいで聴くようにしています。

これをくり返していると頭の回転も速くなっていきますしね。実際、早口な人の話を聞き取れるようになりました。

普通のスピードの人ならむしろスローに感じます。もっとはやくしゃべってもいいよ?って感じるレベル。

高速道路の降りてすぐはクルマがゆっくり動いてるように感じる、あれに似てる。

 

小説が読みきれないあなたにおすすめのオーディオブック

小説を読みきれないあなたがオーディオブックを利用するなら、Audible(オーディブル)FeBe(フィービー)がおすすめです。

Audible(オーディブル)

こちらはAmazonが提供するオーディオブック。

Amazonのオーディオブック「audible」

このサービスの特長は

  1. 月額1500円、つまり毎月紙の本一冊分で聴き放題
  2. はじめて利用する場合は無料体験期間がある
  3. アプリで30秒早送り・再生速度の変更(1.0~3.0倍)ができる

無料体験期間は、通常1ヶ月。ですが!Amazonプライム会員(学生ならAmazon Student)に登録しておけば3ヶ月間無料に延長できます。

>>学生向けのAmazon Student登録はこちら

FeBe(フィービー)

自分の好きな本を単品購入して聴けるオーディオブックサービス。

最新本・ベストセラーが聴ける「FeBe」

特長としては

  1. 最新作・ベストセラーもばっちり音声化されてる
  2. プレミアム会員に登録すると月に1~2冊本が安く購入できるようになる
  3. アプリで聞くとき再生速度が自由に調整(1.0~4.0倍速)できる

オーディブルでは、聴き放題なかわりに最新作やベストセラー本は音声化されてないことが多いです。

そこをFeBeならカバーできてるというわけ。

さっき紹介した「火花」はFeBeで聴きました。その他にも話題の「君の膵臓をたべたい」なんかもあります。キャストも豪華声優陣を起用。

オーディブル→FeBeの順番がおすすめ

ぼくがおすすめするオーディオブックの利用方法は、ずばり

Audible(オーディブル)→FeBe(フィービー)の順番に使う

です。

ぼくは両方のサービスを利用しましたが、この2つは用意してる作品にかぶりがあるんですね。

なので、読み放題で読めるところは先に読んでおかないと、

「は!?これFeBeで単品購入したのに、Audibleで聴き放題やんけ!」

と、関東人がびっくりして関西弁になってしまうくらい損しちゃいます。

古い本をオーディブルで聴き、そのあとFeBeで最新本を単品購読。この順番が一番いい。

 

Audibleの無料体験期間を3か月にすれば大体聴き終わるよ

プライム会員登録してAudibleの無料体験期間を3ヶ月にすれば、おおむね聴きたい作品は聴き終わると思います。

そしたらFeBeに移動すればOK。

ぼくは延長できるのを知らず、損しちゃってました…。

あなたはぼくの屍を越えてってください(笑)

Amazonプライム自体も1ヶ月間の無料体験がある(学生向けのAmazon Studentは6ヶ月間)ので気楽に入れますよ。

他のプライムサービスを利用しつつAudibleも使っていく。これが一番かしこい使い方ですね。

>>Amazon Studentの登録はこちら

小説が読みきれないと悩んでいるあなたは、小説を「聴いてみる」といいですよ。

本の新しい楽しみ方が見えてくるはずです。

 

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