社会人の勉強法は「幹を伸ばして枝葉を広げる方法」一拓だ!

枝葉を伸ばすように成長していく勉強法のほうが、エッジが効きます。
ちっちゃい頃から言われてきた「バランスよく伸ばす」って勉強法、あれ完全に非効率ですね。

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特に社会人においては。
だって、一つ一つが中途半端になりやすいんだもの!

 

仮にできたとして、「あの人何となく何でもできるけど、特徴がないんだよね」ってなる。
エッジが効かなくなるんですよ。結局何がしたいの?って感じに。

社会人たるもの、自分の軸になるものを一本通せ!

やっぱり、自分の軸となる幹を一本通してしまった方が、最短で身につくんですよね。いや、マジで。
得意なことに全力を注いでしまって、その知識がある程度身についたら、関係する内容にも手を出していく。
ちょうど樹木が一本太い幹を伸ばし、枝葉を張り巡らせていくイメージです。
最初はやることをしぼることに不安を感じるかもしれませんが、
枝葉を伸ばすフェーズまでいけば、できることは急激に広がっていきます。

高い幹を持つ樹木ほど、たくさんの枝葉を張れます。
逆に、なんとなくバラバラに手を出しても、雑草を生やしているようなもの。
それでは、カンタンに刈り取られてしまいますよ。
だってハンパなものは役にたたないから!

 

社会人が幹を伸ばして枝葉を張る勉強法をする3つのメリット

1.知識につながりが持てる

この勉強法だと、知識一つ一つに繋がりを持てるんですよ。
知識同士がリンクして、効率よくインプットできる。
これ、感覚だけでは覚えが悪くなってくる社会人には重要なことだと思うんです。
人間、10代中頃から丸暗記が苦手になり、情報を整理して覚えることが必要になってきますから。

2.無駄な知識に手を出すことを防げる

さらに、無駄な知識をやみくもに覚えることも未然に防いでくれるんですよね。
というのも、ぼくら思った以上に、関係ないことまで知りたがるんですよ。
個人の喫茶店はじめようとしてるのに、世界経済を勉強しはじめたりとか。

3.勝手に「他のことまでできる人」に見えてくる

幹を通す勉強法は、イメージ戦略としても理にかなってるんです。
なんでもそこそこできる人なのに、「まあ、ふつー」っていわれちゃう人はかなりいますよね。
いや、できてるんですよ?そこそこには。
でも、特別できるわけではないから、なんか低評価になる。
逆に、太く高い幹が一本通ってると、他のことまでまるですごいかのように評価されることがあるんです。

実際にはそんなにできてなくても。
人気ある芸能人が歌出したら売れちゃうのと似てるかなー。
よくよく聴いたらそこまで上手くないんだけど、その人が歌うと上手く聞こえちゃう、みたいな。

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弱点は放置しておくと優秀な部分を引き立ててくれる。

万が一、決定的な「弱点」ができてしまったとしても、心配することはありません。
弱点はあなたの優秀な部分を引き立ててくれるのです。
よく考えてみると、著明で優秀な人も、その優秀な部分に負けず劣らず「弱点」があります。
おい!なんでそれはできねえんだ!って部分が。
だけど、弱点がコントラストとなり、結果として優秀な部分を引き立たせていくんですね。
一般人より「悪魔の実の能力者」のほうが活躍できるんですよ。

あらかじめ自分の得意を見極めておくことは、超重要。

え?なにが得意かわからないって?
なるほど、それでは勉強法がわかっても、何から手を付けていいかわかりませんね。
あなたにかぎらず、社会人になっても、「自分の得意がわからない」というのはよくあります。
だからこそ、今すぐ気づいておくだけで、他の人より一歩抜け出すことができるともいえます。
自分の強みに気づけるツールを紹介しておくと、
ストレングスファインダー・・・34項目の中からあなたの強みを5つ選んでくれる。サービス料を払うか、関連書籍を購入するとできる。
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グッドポイント診断・・・18項目から5項目を選んでくれる。リクナビNEXTに無料会員登録すればすぐできる。
あたりがおすすめです。
手っ取り早く知りたいという場合には、
無料のグッドポイント診断のほうから手を付けてみるといいかもしれませんね。

得意がわかったら、とにかくはじめよう。

まあ結局、ここにたどり着きますよねw
勉強法中毒になってはいけません。こうしている間に時間は過ぎていますから。
得意がわかったらさくっと勉強をはじめてください。
社会人はスピードが命です。

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