大阪港駅近接の「たこ焼ゆかり」にある「オムたこ」はもう食べた?

ありそうでなかった商品ですなあ。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

たこ焼きに卵をコーティングした「オムたこ」を知ってますか?

この前たまたま発見して、食べたらこれがマジでうまかった!

調べてみると、どうやらなかなかのレアものみたいなんですよ。

ってわけで、この「オムたこ」が食べられるお店「たこ焼ゆかり」に行った時のことをレポートしてみますね。

「たこ焼ゆかり」は大阪港駅の隣!

「たこ焼ゆかり」の場所は大阪市営地下鉄中央線の大阪港駅。「2号出口」を出てすぐのところ

駅近、というかほぼくっついてる!

写真でいうと、出口に向かって左手方向にどーんと立っています。

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ここから左向いたら

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どどーん!

駅の出口さえ間違えなければすぐ見つかりますよ。

 

「たこ焼ゆかり」のメニューはバラエティ豊か!

ノーマルたこ焼もボリューム、味付けのバリエーションが豊富です。

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でも!ひときわ目を引くのが「オムたこ」!別枠で載ってますからね!

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一体どんな味なんだろう・・・?

10コで400円。大阪のたこ焼はコスパいいなぁ。

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「たこ焼ゆかり」のオムたこは店員さんが匠の技で卵を超キレイにコーティング

作り方はシンプル。一度ノーマルたこ焼を作り、出来上がり直前で卵を薄くひき、一気にコーティングしていきます。

写真は卵投入時のようす。薄く伸ばした卵はすぐに固まってしまうので、素早くクルクルして包まなければなりません。

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「たこ焼ゆかり」の匠の手によって素早くくるまれ・・・。なんということでしょう!

あれほど地味な色だったノーマルたこ焼(←失礼)が、色鮮やかに変身!

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ソースとマヨネーズに加えて、ケチャップがかけられています。

みよ!この美しいフォルムを!

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1粒も大きいです!

 

これが「たこ焼ゆかり」のオムたこ。まろやか。

ソースとケチャップが融合して「デミグラスソース」の味わいになってます。まろやか。

具自体は、すこし「広島焼」を連想するような味に仕上がってますね。

卵がコーティングされるだけで、一粒のボリューム感がけっこう増してる

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正しい食べ方なのかはわかりませんが、お店に七味唐辛子があったのでかけてみました。

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うん、いいアクセントになってイケる。

 

さとし』のまとめ

大阪のたこ焼は、味はもちろんなんですが、ボリュームもあってほんとにコスパがいいですね。

今回の「オムたこ」、ありそうでないメニューでした。

「たこ焼ゆかり」の近くには日本一低い山「天保山」や「天保山ハーバービレッジ」、「天保山大観覧車」があります。

観光ついでに食べに行くといいかも。

また行きたい・・・。

 

たこ焼ゆかりの店舗情報

所在地

大阪府大阪市港区築港3丁目6-10 ポートヴイラメイセイ1F

定休日

火曜日

営業時間

11:00‐21:00

TEL

06-6577-5844

 

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