自分の強みを5つ説明してみよう。え、難しい?じゃあ今すぐ「グッドポイント診断」だ!

こんにちは!さとしです。

突然ですけど、あなたは自分の強みを5つ言えますか?

え、明るい?粘り強い?体力がある?

うーん、それだと

全然足りないよ?

自分の強みは具体的じゃないと全然意味ないよ!

自分の強みを知っておくといっても、ざっくりしていては意味がありません。

それだと他人とダダかぶりですし、ふんわりしすぎていて「これほんとに自分の強みなのかな…?」と不安になってしまいますからね。

もっとできるだけ具体的に、説明できるレベルで知っておきましょう。

え?どうやって調べればいいの?!って人のために、グッドポイント診断
というサービスが超おすすめです。

グッドポイント診断ってなんだ?!

グッドポイント診断は、リクナビNEXTに無料登録すると受けられる強み診断サービス

18項目の中からあなたの強み5項目を選び出してくれます。

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このサービスの良いところは、

  1. 無料でできる
  2. 15-30分程度で本格的な診断が可能
  3. なんと、結果の組みあわせは8,568通り!ひえー。

ちなみに、ぼくの診断結果はつぎの通り。

  1. 独創性
  2. 柔軟性
  3. 親密性
  4. 感受性
  5. 悠然

悠然なんて、全然聞きなれない言葉ですよね。

辞書的な意味では「落ち着いていて、少しもあわてないさま。心がゆったりとしているさま。悠々。」だそう。

サンプルに、この「悠然」という強みの説明を載せておきますね。

あなたは常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりすることができます。長い目でものごとをとらえ、あせらず気長に進めることが得意であり、目先の小さなことに気を取られて考えが変わるようなことはありません。特に将来のことを考えるうえで、あなたの長期的な視点から生まれる発言や提案はとても参考になるでしょう。

また、悠然とした態度には、周囲の人を落ち着かせ、「改めて考えてみよう・焦って決断してはいけない」と考えさせる効果があります。あなたの精神的なゆとりが、周りの人を落ち着かせるのです。

え?!リクナビさんぼくを監視してたの?!ってくらい当たっています…。ほんとすごい。

無料のクオリティとは思えないレベルなので、受けてみる価値は十分ありますね。

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でも、なんで自分の強みを見つけることが、そんなに大事なの?

ぼくが強みを見つけておくことをおすすめする理由。

それは、自分自身が欠点ばかりに気を向け、苦しんでいたからなんですね。

欠点ばかりに目を向けている人生は永遠に地獄

「自分の欠点なら簡単に見つけられるけど、自分の強みはなー」ってひと、多いように思います。

ぼく自身そうでした。

まあ、だから大学を中退したり、仕事を転々としたり、右往左往していたんでしょうね。

で、当時のぼくがすごく問題だったのは

「みんなと同じように過ごすために」

「自分の欠点ばかりに目を向け」

「欠点を克服すること」

ばかりに注力していたんです。

頑張れば頑張るほど、自信はうちのめされ、自分の無力感だけが積もっていったんですね。

自分の首が締まり、息苦しくなっていった。

しかも、死に物狂いで頑張ったところで、他人にとっての普通かそれ以下にしか克服できませんでした。

ぼくは「みんなにできることが自分だけできないなんて…自分は本当に無価値な人間なんだ…」と絶望しました。

「ちがう、頑張った過程が財産なんだよ」と思ってくれた方、ありがとう。

しかし、残念ながら世の中は、それだけですべてを丸く収めることはできないのです。

もちろん、「私はここまで頑張れるんだ!」という自信を持つことは大切です。

が、頑張った過程を財産にするというのは、あくまで「自分を納得させるための文言」だということ。

現実社会は厳しいので、自分が努力したかにかかわらず結果で判断されます。

だってそうですよね。レストランに行って、シェフが「がんばって作ったけどうまくできませんでした」とまずい料理を出してきたら、怒るじゃないですか。

 

成果のない苦しいだけの努力は、だれの得にもならない。

声を大にして言いたいんですけど、

「あなたが頑張っていると感じていること」と「相手が頑張っているように見えること」は全く違うんですよ。

料理人で言えば、必死に勉強したり修行をしたとしても、まずい料理を出せば「お前は仕事が怠慢だ!」と言われます。

逆に、なーんにもしないでハナをほじりながら作った料理でも、おいしければ「きみはよくここまで味を突き詰めた!」となるのです。

仕事として、人に何かを与えるという立場であれば、後者になるべきなのです。

 

自分の強みを活かしだすと、とたんに成長が加速する。

全力で取り組んでそれでもだめだったとき、ぼくは悟りました。

「弱いところを苦労して克服しても成長はたかが知れている。もっと強みを伸ばすことに専念しよう」と。

そう考えるようになった瞬間、ぼくの中で何かがパンッとはじけたんですよ。

できないことばかりだから、できるだけ何もせずに過ごそう…

という思いから

「自分にできることを探していきたい!

と前向きな思考に切り替わったんです。

すると、取り組み方も前向きになり結果も目に見えて出やすくなりました

 

時代的にも、自分の強みを生かせるほうがいいに決まってる。

これからの時代は「自分の強みを生かす」ことに特化していくべき時代です。

欠点を克服して、みんなと同じような人間になる必要はないし、むしろそうなってはいけません。

これだけ価値観が多様化している社会では、オンリーワンの価値を持っている人、価値を提供できる人が必要とされているからです。

みんなが同じなら、それはロボットと変わりません。あなたはロボットになりたいんですか?

あなたは自分だけの価値を作ればいいのです。

その第一歩として具体的な自分の強みを知っておくことが大切ですよ。

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