プロブロガー直伝!話を整理してわかりやすく伝える方法

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大きな話から小さい話の順にせよ。

どうも。岡崎さとしです。今日も元気にホームレスしてるよ。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

LINE@にはちょくちょく相談が舞い込むんだけど、先日はこんな質問をいただいた。

話を整理して、わかりやすく伝える方法を教えてください。

私は仕事やプライベートで人に話をすると「なにを言っているのかよくわからない」と聞き返されたり、自分の面白かった体験を話してもイマイチ伝わっていない感覚があります。
文章は読み返して修正ができるものの、時間がかかります、アドリブで話すのが特に苦手です。

「人に伝える」ことを主にされている岡崎さんのライフスタイルを拝見していて、ぜひアドバイス頂きたいと思いました。

人に伝えるのが上手くなったら、もっといろんな人と話したいと思えるし、仕事にも自信が出てくるかなと思っています。

僕は自分では話がうまいと思ったことはないんだけど、ありがたいことにわかりやすいとか、おもしろいと言ってもらえることが多い。

なので、この機会に僕が話をするときに意識していることをまとめてみようと思う。

質問では「説明」と「面白い話」の両方について聞かれてるんだけど、今回は「わかりやすく伝える」という部分にしぼって話すね。

では、はじめよう。

話を整理してわかりやすく伝えるために必要な3つのポイント

まずは「説明」から。

僕は、人に説明するときは3つのポイントを押さえるようにしてる。

その3つとは、

  1. 結論から話す
  2. テーマごとに区切って話す
  3. 抽象→具体の順番で話す

だよ。順に説明していこう。

ポイント①まず最初に結論を言う

まず、「結論を最初に言う」から。これ、マジで大切。

結論を最初に言えば、相手に

「私はこれからこんなことを話しますよ〜」

と伝えることができるし、相手も

「なるほど、〇〇について話すんだな」

と聞く準備ができるから。

準備した状態で聞いてもらえるので、とうぜん伝わりやすくもなるわけだ。

ポイント②テーマごとに区切り、大テーマ→小テーマの順に話す

つぎに大切なのは、大テーマ→小テーマという順番に区切って説明すること。

例えば、

今日はカレーを作るときのコツを3つ説明します。

その3つは、
①〇〇
②〇〇
③〇〇

です。

まず①では〇〇します。
この時大切なことは〇〇です。

つぎに②。
このとき▲▲に注意しましょう。

そして③。
◇◇を意識しましょう。

今日はカレーの作るときのコツについてお話ししました。

もう一度まとめると、



です。

ざっとこんな感じ。

ポイント③抽象→具体の順番で話す

抽象→具体の順番で話すことも大切。

いま僕も、

説明するときの一般的な構成
👇
カレー作るときのコツ

というふうに抽象的な話から具体例の順番で話しましたよね?

こんなふうに、難しい話は具体的な例や例え話にしてあげると、より相手に伝わりやすくなりますよ。

ちなみに来賓あいさつがつまらないのは、

  • 結論がいつまでたっても見えず
  • テーマごとの区切りもない
  • 例え話がない

からです。

わかりにくい話の典型というわけだね。

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話を整理してわかりやすく伝えるポイントまとめ

説明するときのポイントをまとめなおすと、

  1. 結論から話す
  2. テーマごとに区切って話す
  3. 抽象→具体の順番で話す

だよ。

おまけ。面白い話の特徴

つぎにおもしろい話について。

こちらは僕自身がそこまでうまいとは言えないので、面白い話の特徴をカンタンにまとめとく。

面白い話は、

「オチから逆算して構成」

されてるんだ。

自分がおもしろいと思うくだりを最後に話すと決め、そのくだりを面白くするために必要な「伏線」をそろえるという流れで組み立てられてる。

落語やマンガや「人志松本のスベらない話」なんかを、構成に注目しながら見れば特徴がつかめると思うよ。

以上、わかりやすい説明の仕方と、おもしろい話をするコツでした!

ではまた。

追伸

こんな感じで、LINE@は無料の相談窓口とかしてます。

マイペースにですが、丁寧に返してるよ。

岡崎に質問したいことがある場合は、お気軽にご登録くださいね。

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