未経験分野に転職する時、ハローワークに通い詰めてはいけない。

転職のモチベーションがだだ下がりします。だから通うな!

 

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

 

ぼくは転職活動をしていたとき、すっごく後悔していることがあります。

それは、「未経験分野への転職活動をするときにハローワークに通ってしまった」こと。

 

未経験分野に転職する時にハローワークに通い詰めてはいけない理由1.条件の悪い職場しか見つからない

ハローワークでは、未経験可で紹介される企業が限られています。

とくに地方で合った場合、それこそ工場のラインや一般事務などの単純労働で低賃金の求人ばかり。

「未経験分野に行くと将来的に厳しい仕事にしかつけない」という錯覚を起こしてしまうんです。

さらに、求人票には写真もなく、ただ労働条件と業務内容だけが書かれた殺風景なもの。

どこにも求人先の企業の雰囲気が伝わる要素がありません。

あんなのを見続けていて、まともな精神状態を保つ方が無理ですよ。

ただでさえ、転職活動中は不安を抱えやすいもの。

そんなときに条件の悪い求人ばかりをながめてしまっては、それだけでうつになってしまいます。

ぼくは、転職活動をしているとき、ハローワークの求人を眺めすぎました。

未来を変えるために飛び出したつもりが、ハローワークの求人を見るたびにまちがいだったように感じました。

 

未経験分野に転職する時にハローワークに通い詰めてはいけない理由2.暗い雰囲気に飲まれる

ハローワークの雰囲気も、転職活動に不安を与える原因になります。

ぼくは、あの空間に1時間もいたらめまいがするほどに苦しくなる。

病院の待合室のような、濁った目をしている人たちのため息。

未来に1ミリも希望を持っていないような人達が集まっている空間。

あなたが未来を変えたいと思っていても、あの雰囲気の中に長い時間いたら、きっとネガティブな感情が生まれてしまいます。

少なくともぼくは、未経験分野に転職しようというときにハローワークにいったことで、雰囲気に飲まれて希望を見失いかけました。

 

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未経験分野に転職する時にハローワークに通い詰めてはいけない理由3.窓口職員が他人事

これもハローワークにいくべきでない理由です。

ぼくは、未経験分野に転職することを相談したときに、相談窓口にいる職員の「いかにも他人事」というような事務的な対応に心が折れそうになったのを覚えています。

ご存じの通り、ハローワークの職員は公務員の方たち。

自分の働きが組織や自分の給料に影響を与えることがありません。

相談とはいいつつも、結局は機械的に求人を紹介するにとどまります。

いえ、公務員批判ではなく、普通に考えてそうなりますよね。

責任がないんですから。

もちろん、ぼくも他人まかせにしていい就職先にありつこうなんてつもりはありませんでした。

でもやっぱり、相談と銘打っているのに事務的な対応をされると

「あー、やっぱりぼくはもう終わった人間なんだ」という考えが頭の中によぎるんです。

 

 

あなたが未経験分野に就職するなら、ハローワークという暗黒空間にいる時間は、少しでも減らすべきです。

何でこんな話をするかというと、ぼくは実際に未経験分野に転職しようとしてハローワークに行き、心が折れてしまったから。

情報弱者だった当時のぼくは、転職活動はハローワークの求人情報と一般的な転職サイトを見るくらいしかできませんでした。

求人を見ても条件が悪い、相談したくても頼る人がいない。ハローワークの情報が全てだったぼくは、希望を見失ってしまったんです。

それでなくとも、うつ状態になっていたりして、働くことへの恐怖感があったぼく。

ハローワークに頼るのは完全に失敗でした。

 

未経験分野に転職したいなら、ハローワークより転職エージェントサイトを使おう

別の道を歩んでいる今となっては、もう後悔はありません。

それでも、もしあのとき未経験分野に特化した転職サイトを使って選んでいたら、ちがう未来もあったのかな?と考えることがあります。

わからないこと、悩んだことがあれば、プロの転職エージェントに相談しながら転職先を決める。

登録から内定、入職後のアフターフォローまで完全無料でできるので、損することもない。

そんな方法があることを知っていたなら、ぼくは独立ではなく、キャリアを積む道を目指していたかもしれません。

あ、いや、それはないかな(笑)

でもきっと、独立の仕方は大きく変わっていたでしょうね。

というわけで、あなたがもし未経験分野に転職を考えているなら、ハローワークに通うな!という話でした。

前向きな気持ちを保ちつつ良い条件の職場を見つけたいなら、転職エージェントサイトの利用をおすすめしますよ。

 

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※今日のアイキャッチは写真素材です

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