文章を書くと「自分のバカさに気づける」からとっても楽しいよ

定期的に書くと、自分と立ってる場所が見えてくるんです。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

 

文章はウソをつかないからバカな自分をさらけ出せる

文章を書くと、

自分のバカさに気づける

のでいいですね。

本を読んだり、勉強したりといった「インプット作業」って、一瞬

「自分めっちゃかしこくなったんじゃね?」

とかんちがいしちゃいます。

でもそれって分かった気になっただけで、実際にはたいして理解してないことが多い。

ブログを書くと、そういうかんちがいを徹底的に!気づかせてくれます。

ブログってやつぁ、すごいもんですぜ。

知ったかぶったっていたところは、見事なまでに「ド下手な文章」というかたちで思い知らせてきやがりますから。

これだけ世の中に情報が多いと、いろんなことを「なんか知った気」になってしまうけれど、

自分で文章を書くことで「自分はなにも知らない」と思いなおせる

そのときはすっごいくやしいけれど、これってすごく大切なことですよね。

 

文章を書こうとすれば、勝手に知識を増やすようになる

ブログを書くたびに、

アウトプットすることが一番の学びだなあ

と、アホ面しながら感じます。

アウトプットする途中で

「あれ?この部分はどう言ったら伝わるんだろう?」

「ここ、説明するには知識が足りない」

と、自分のわからない部分がどんどん出てくるんですよ。

すると、分からない部分を自分で調べるようになる。

そして、自分で調べることで得た情報は、アタマに残るんです。

だらだら流しているテレビ番組の内容はスッカスカなまでに覚えてないけど、

自分で検索して見つけたブログ記事の内容とかYouTubeの動画って、鮮明におぼえていませんか?ぼくだけ?

アウトプット作業をすると、知らずしらずのうちにインプット作業も効率化しちゃうんですよ。

 

1行の文章を書くために、膨大な知識を持つようになる

ぼくは、たかだか1行の文章を追加するのに、1時間近く調べものをしてしまうことがあります。

効率わる!と言われたらそれまでだけど、

うーーんとアタマをひねって書き上げた1行は、たんに受け売りで書いた1行より厚みが出てきます。説得力も出る。

大学の論文は良い例ですよね。「睡眠不足は、カラダにわるい」という一文を書くために、すんげえ量の論文を参照するみたいな。

調べる習慣がつくと、他人の本を読むときも「一文を深く読もう」とするようになるんだよね。

すると、枝を伸ばすようにつぎの疑問が湧いてくる。

調べることで「わからないこと」が広がっていくわけです。

たとえば

「壁ドンはドキドキする!」という文ひとつとっても、

→なんで壁ドンはドキドキするんだ?

→ドンってされたらむしろこわくね?

→怖さをドキドキとかんちがいするってことあるの?そういう事例は?

→あった!へえ!「吊り橋効果」っていうのか!

→じゃあ、どうしたらもっとドキドキする?

みたいな感じで疑問をふくらませるように。

ぼくはアウトプットしようとすることで、全く違う分野の知識に興味を持つようになりました。

これって、とってもいい循環ですよね。

 

逆に、1つの情報から引き出したり、ふくらませる力が弱いと、問題が起きたときに行き詰まりやすくなります。

思いつく対応の幅も狭くなっちゃうから。

たとえば、

「高校出たら大学に行く」

「大学3年になったら就活」

「内定したら正社員でとりあえず3年」

という言葉を聞いたとき。

まさにテンプレの人生設計ですが、これが自分に合うとは限りませんよね。

実際には、

「進学しないで専門学校に行く」

「就職せずに起業する」

など選択肢はいくらでもあるわけですが、しらべる習慣がないと

「ほかの道があるんじゃないか?」という疑問すらでてこなくなります。情報がないので、とうぜん選択肢も見つかりません。

これ、すっごく損してる(まあ、数年前のぼくなんですけどね苦笑)

 

文章を書くことで3倍の知識を得られた

教えるのは相手の3倍の知識が必要

ってよく言われるけど、本当にそのとおり。

文章を書くのって筋トレみたいにエネルギー使うんです。いやほんとに!まじで!

アタマの筋トレですよ。略して脳筋。あ、これ意味変わるか。

読むのは「歩く」くらいの負荷だけど、書くのは「全力疾走」レベル。ぼくはそう感じます。

書くのは高負荷なぶん、短期間にトレーニング効果が期待できる。

 

ブログで文章を発信したら知識の吸収力がさらにパワーアップした

文章を書くだけでもトレーニングにはなる。

けど!書いた文章は、うまい下手関係なく「発信してしまう」ほうがいい。ぼくはそう感じました。

なぜなら、誰かに見せることで「伝える文章」を書くようになるから。

ひとりで書く文章、つまり日記とかメモは、

本人しか分からなくていいぶん、説明しようという気持ちで書けないんですね。

他の人が読んだらわからない部分がたくさん出てきちゃう。

誰かの目にふれることではじめて、「誰かに伝える文章」になる。

で、ぼくにとって、伝える文章を書くのにブログはうってつけだったわけです。

ブログを書くようになってから、知識の吸収力がパワーアップした!と感じましたよ。

 

というわけで、結局言いたいのは

ブログ書くってすごくおすすめですよってことです。←

んじゃねっ。

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