ブログがとにかく続かないスランプ状態なので、心理テクニックを漁ってみた。

心理学の力で乗り切らないか?根性じゃなくてさ。

スポンサーリンク

どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

僕はとにかく、悩みだすとリカバリーに時間がかかる。

情けない話だけど、この5日くらい
「このブログ、どう育てていけばいいんだろ?」
なんて考えがぐるぐるしてパニックになった。

こうなるともう、
机に向かおうがEvernoteを開こうが手が進まない。

最近は気分転換法をためすようになったんだけど、それだけじゃ不十分すぎた。

だから、今度は心理学を使ってみることにしたんだ。

ほら、「根性で乗り切れ!」とか体育会系の脳筋がいうことじゃん?
何の解決策も考えないって言ってるようなもんだからね、それ。

きちんと効果がある方法を模索するのが、本当の根性だと思うのです。

というわけで、今回は僕が試してるモチベーション維持のための心理術。

条件ストローク・無条件ストローク

これは褒め方に関する心理術。

  1. 条件ストローク……結果に対してほめる
  2. 無条件ストローク……結果の有無に関係なく過程に対してほめる

というもの。

ブログのモチベーションの維持って、ダイエットのそれと似てるんだよね。

バズったりして短期的にアクセスが集中することはあるけど、基本的に短期でアクセス爆上げはない。地道な積み重ねが必要。

だから、結果にフォーカスすると苦しい。

で、いまの僕って典型的な条件ストロークな考え方になってたんだよね。
「結果にコミット!ライ◯ップ!」みたいな精神になっちゃってるわけだ。

それがかえって空回りする原因になってるっていう。

だから、しばらくはひたすら、こうして筆を勧められてること、戦略を練っていることを褒めることにした。

考えた過程をゼロ秒思考でまとめとくだけでも、大切な材料にはなるはずだからね。

スポンサーリンク

インキュベートの法則

ざっくりいえば、
「物事は21日続ければそれは習慣化できるよ」っていう法則。

うんうん、実感値だけどこれは納得するね。
ブログもそうだったし、筋トレもそうだし、歯みがきにデンタルフロス使うようになったのとかもそう。

ただこれは、今回のケースにはしっくりこないかな。

続かないから悩んでるわけで。

作業興奮

人間は
「何もしないとやる気が出ないけど、すこしでも手をつけるとやる気が湧いてくる」っていう、なんともめんどくさい構造をしてるらしい。

その構造のことをドイツの精神科医が作業興奮って呼んだんだとさ。

まあ、けっきょくのところ
「とりあえず手をつけてみ?勝手にやる気出てくんよ!」
ってことだよね。

たしかに、ブログが続かない時って最初の一文字を書き始められないときなんだよなあ。
で、書きはじめるとある程度の文字数にはなるという。

今日も、何も書けないと思ったから「ブログが続かない」って話をとりあえず書き始めて、ここまでたどり着いた。

あ、ちょっと調子が出てきたな。

スポンサーリンク

プロスペクト理論

これ、ビジネスでもよく使われる心理術だよね。ブログ続かないって悩み以外にもぜんぜん使えるやつ。だから覚えといて損はないよ。

プロスペクト理論っていうのは、

「人はメリットとデメリットを提示された時に、デメリットを避けたい気持ちが優先される」って法則のこと。

この法則を応用して、
「ブログ書かないと損をする」
って暗示をかけて奮い立たせる、なんて使い方はできるかもね。

ただ、あんまり使いすぎるとブログが楽しくなくなりそう。おすすめはできない方法かな(笑)

まとめ

ブログが続かないときに使うべき心理術について考えてみたよ。

僕としては、

 

  • 作業興奮
  • 無条件ストローク

 

をうまく使ったらモチベーションを維持できそうだと感じた。

この記事はまさに上記の2つを利用して書けたわけだしね。

プロスペクト理論を利用した方法は、最終手段なので極力つかわないかな。

インキュベートの法則は、そもそもモチベーション落ちてる時にはできないのでスルー。

そんなかんじ。

あなたも、ブログが続かないと悩んでしまったときは試してみよう。

んじゃねっ。

さとし』に無料で質問できるLINE@の登録はこちら!
働き方のこと、ブログのこと、お気軽にどうぞ~。

さとし』のLINE@の詳細は>>こちら

 

関連コンテンツ