ホリエモン提唱の「遊びを仕事にするための3ステップ」に「ステップ0」を追加して再現性を高めてみたよ。

可能性は十分ある。

スポンサーリンク

どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

今日は、遊びを仕事にする方法について考えてみました。

堀江貴文さんの著書「好きなことだけで生きていく。」に「遊びを仕事にする3つのステップ」というすごく分かりやすい記載があったので紹介しつつ、ぼくがさらに再現性を高めるため「ステップ0」を追加しています。

結論だけ先に言うと、

ステップ0.興味あることに手をつける習慣をもつ
ステップ1.作業にハマる
ステップ2.思いを持って毎日発信
ステップ3.油断しない

という話だよ!

あなたが「何とかして遊びを仕事にしていきたい!」と考えてるなら、きっとこの話は役立つはず。

一方で、「こんなのは才能や環境に恵まれたヤツが結果論で言ってるだけだ!」としか思えないなら、役立ちません。あなた自身が、最初からムリだと決めつけているのだから、達成するわけないでるからね。さようなら~

では、はじめよう。

 

「一つの収入源にするくらい」なら遊びを仕事にすることは十分可能

遊びを仕事にしたいなぁ~

あなたも一度は考えたことありますよね。

でも、こうも思ってる。

そんなの選ばれた人しかできないんだから、変な望みは持たないほうがいいよな・・・

たしかにぼくは、道のりは決して穏やかではないと実感してます。出勤カードを通すためだけに会社行ってるような生活をしているなら、できなくて当然。

でも、手順を理解した上でコツコツと実践していけば達成できると断言できます。すくなくとも収入源の一つにすることまでは、確実に。

ぼくのブログがその証拠。まさに手順に沿って取り組んだ結果、お金が生まれるようになったんですよ。

 

まずは堀江貴文さんの提唱する「遊びを仕事にする3つのステップ」を紹介

堀江貴文さんの著書「好きなことだけで生きていく。」に書かれた「遊びを仕事にする3つのステップ」という項目の紹介から。

これ、とても納得の内容でした。ぼく自身も本の内容通りに活動してきた結果、ブログを書くという「遊び」が仕事と呼べるくらい稼げるようになってきたので。

ちなみに、この「好きなことだけで生きていく。」では、このほかにもたくさんの好きを仕事にするためのヒントが隠されてる。

ランチ1回分、800円の投資って考えればかなり安いものだから、まだの人はぜひ一度読んでみて。

遊びを仕事にするステップ1.作業にハマること

好きなことを見つけるなら、まずハマれ。

まず「作業にハマること」。これが必須条件だ。よく言う、好きなことを見つけることだ。

ここで、「ハマる」という言葉の意味を誤解しないでほしい。「ハマる」と「頑張る」はまったく異質のものだ歯を食いしばって努力して「頑張る」ことを続けても、凡百の成果しか得られない

「作業にハマる」とは、ごく当たり前の話だが「何もかも忘れるくらいに没頭すること」。ここで大切なのは順番だ。例えば人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

これは、「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」など堀江さんの他書でもくり返し書かれてますね。

「好きなことで生きていく。」の中でも述べられてます。

いやあ、「ハマる」と「頑張る」はまったくちがうというのは、ぼくの経験からも完全同意ですな。

ぼくは理学療法士の大学、就職先では完全に「歯を食いしばって」過ごしてました。これ、マジで意味なかったですね。

その仕事を得意でも好きでもない人間が頑張ったところで、せいぜい100点満点で30点が60点になるくらい。

え?成長してるからいいじゃん!って?それはただの自己満足ですよ。プロの世界で求められるのは100点かそれ以上。60点取れるようになったところでまわりの求める水準には達成できません。無意味なんですよ。

それよりも、自分がハマれることをとことん突き詰めた方が、あっという間に成長できるんです。

ぼくはそれに気づけなくて、ずいぶんと無駄な時間を過ごしてしまいました。

スポンサーリンク

遊びを仕事にするステップ2.思いを持って毎日発信する

やりたいことや、ハマれるものが見つかったら、毎日自発的に思いを発信し続けることが大切だ。それも「言われたからやる」「ノルマだからしぶしぶこなす」という姿勢で取り組んでいてはだめだ。稚拙でもいいから、読み手に「熱さ」が伝わるものでなければいけない。

発信しないことには知ってもらえませんからね。これやらずして自分に仕事が来ることはありません。

発信の方法はさまざま。

  1. ブログ
  2. Youtube
  3. Twitter
  4. Facebook
  5. Instagram
  6. ツイキャス
  7. note
  8. LINELIVE
  9. LINE@
  10. オフ会を主催する

発信にはほとんどお金がかかりません。しかも一度作ればWEB上にずっと残しておくことができ、24時間あなたのかわりに営業してくれる。めっちゃくちゃ便利ですよね。

ぼくはブログのほかにも、Twitter・Facebook・Instagram・note・LINE@を利用してます。今後はYoutubeなんかも使っていく方針。

遊びを仕事にするステップ3.油断しないこと

そして最後のステップとして必要なのは「油断しないこと」。

自分がハマれる好きなことが見つかった。

情報のインプットとアウトプットも積極的に行うことができている。

そんなときに大切になってくるのは、「自分自身に油断をしない」ということだ。

これがいちばんむずかしい。

油断しないっていうのをぼくなりに解釈すると、以下の3つを継続するってことだと思います。

  1. 熱意を継続する
  2. 行動を継続する
  3. 成長を継続する

 

んまあ、行き着く先はこういうあたりまえの話になるんですな。あたりまえのことをあたりまえにやっていく能力が必要だよっていう。

好きなことを仕事にするためには油断しないことが必要で、油断しないでいるためには好きなことじゃないと厳しい。

なんか卵が先かニワトリが先かみたいな話になっちゃうけど、そういうことになってきますね。

キングコング西野さんが「好きなことでしか食えない時代が来る」なんて言ってたけど、ちっとも大げさに聞こえなくなってきました。

スポンサーリンク

【追加】遊びを仕事にするステップ0.興味あることをまずは手を付ける

で、ここまでステップ①~③が紹介されているわけですが、ぼくはさらに「ステップ0」が必要だと思うわけですよ。

それは「興味あることに片っ端から手を付けるクセを付ける」こと。

なんでこれを付け足すかっていうと、興味を持っても実際に手を付けるのは10%もいないから

「やりたいことがない」どころか「やりたいことを探し始める気すらない」人がメチャクチャいるんですよ。

やりたいこと探しすらしないのに、会社つまらん!と文句ばっかり言って毎日を浪費してるという。明日死んだら後悔しないのかな?ハマれることを見つけたぼくですら、いま死んだら後悔すると思ってるのに。

なあんにもむずかしい話ではありません。

トップになろうとか、どうやって仕事にするんだとか、資金計画とか、全然いりません。

ただはじめればいいんですよ。細かいこと考えないでサクッと。

手を付ける人が全体の10%しかいないってことは、はじめるだけで上位10%になれるってことですよ?手を付けない理由がないですよね、もはや。

遊びを仕事にしているブロガーさとし』の場合

僭越ながらぼくが遊びを仕事にした例をあげておこう。

3ヶ月間くらいタダ働き。でもブログにハマっていたから続けられた

ぼくはブログにハマりました。そして今もハマり中。1日の99%ブログのこと考えてる。記事に書ききれなくてたまってしまうくらい、つねに記事になりそうなネタを探してます。

そしてそれが全然イヤじゃない。むしろ「もっとたくさん生産できるようにならないとなあ」って考えてる。

いや、はじめはお金なんて全然稼げませんよ。かれこれ3ヶ月くらいはタダ働き。それでもやれたのは、まさにハマっていたからなんですよ。それなりに工夫したりとかはしたとはいってもね。

 

感覚的には、好きなゲームをやり込むのと似てる。

めっちゃつよいボスキャラを倒すためだけに、何時間もやっちゃって「なんでこんなことに必死になってるんだろう?」って我に返る、みたいな。まさにあの感じ。

遊びを仕事にするっていうのは、ラクするってことじゃない。

他人から見たら仕事に見えるけど、自分には遊びだと感じることやるっていうのが正しいんだよ。

ちなみに、そのへんのことはこっちの記事でくわしく書いてます。

1年以上更新を続けたら、共感する読者から連絡が来るようになった

かれこれ1年間以上続けているうちに、読者からLINE@に連絡が来るようになりました。

さとし』さんのブログで視界が開けました!

さとし』さんのブログで救われました!

最初にメッセージが届いたときは、そりゃもうビックリ。

いやね、「同じような悩みを抱える人の助けになる記事を書こう」と意識してはいたんですよ。

でも、どこかで

さとし』
こんなダメ人間の記事を読む人なんて、ほんとにいるのかな?

って、半信半疑だったんですよね。だから心の準備ができてなかったというか。

とはいえ、感謝されるってうれしい。

 

熱意を込めた記事は読まれ、紹介した商品は売れている

熱意はブログの命です。

初心者はアクセス集めようとか商品をうまく売ろうとか考えちゃって、テクニックに走りがちになる。でも読者だってバカじゃないから、そういう小手先の技術はいずれ見抜かれます。

本心から「この商品は心からおすすめだよ!」「自分はこうだと思うよ!」って思いがあれば自然と売れるし、ブロガーに対しての信用も強くなるんですよね。

気を抜かないは今後も課題

ここのとこは、これまでもこれからも課題ですね。

さっきあげた3つの継続すべきことを、ぼくのブログについてあてはめてみると、

  1. ひたすら書き続ける
  2. 生産量を増やしていく
  3. 生産の質を深めていく

ということになる。

ブログはいかに「読者の日常に入り込めるか」という部分が大切なので、やっぱり更新頻度ってそれなりに大切なんですよね。

最近、7日ほど更新頻度を上げただけでリピーター読者がググッと増えることを知り、今さらながら実感。

検索からの読者をかき集めて商品売るだけなら気にする必要ないけど、それじゃブログである意味ないからなあ。

ぼくは固定ファンを付けたいので、今後は更新頻度も大切にしていきます。

 

まとめ

遊びを仕事にするための3+1つのステップを紹介しました。くりかえすと、

まずは「興味を持ったことに片っ端から手を付ける」

そのあとで

  1. 作業にハマる
  2. 思いを持って毎日発信する
  3. 油断しない

ということでした。ぜひ実践してみましょう。

発信の方法はブログがいちばん確実でおすすめ。というわけでさっそく好きなことをバババッと書いてみましょう。

最初の一歩を踏み出せるよ。

さとし』
「さとし』に触発されてブログはじめてやったぞ!」みたいな連絡来たらうれしいな。笑

ランチ1回分で好きを仕事にするヒントがたくさんもらえる堀江さんの本はこちら。

 

 

さとし』に無料で質問できるLINE@はこちら!働き方のこと、ブログのこと、お気軽にどうぞ~。

友だち追加

さとし』のLINE@の詳細は>>こちら

 

関連コンテンツ