売上がないならどんなに働こうとあなたは市場価値ゼロ。まずそれを受け止めよう

「頑張ることに意味がある」に逃げるな。

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※今日のアイキャッチは素材より引用

どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

売上にむずびついていないなら、どんなに働こうとあなたの市場価値はゼロ。例外はない。

ぼくが自分にぶつけ続けてる言葉です。これはあなたにも当てはまる。

不都合な真実かもしれないけど、逃げてはいけないことなので書くよ。

 

売り上げないなら市場価値はゼロ。ゴミと同じ。

仕事として働いてるなら、だれかに価値を届ける必要がある。

だから、収益化に結びついていないのならば、それはだれにも届いていないということ。

つまり、何もしていないのと一緒ってこと。

そのへんのゴミと価値は同じです。

 

頑張ること自体に価値はない。

「頑張ってる」という逃げ口上

「いや、売上はないかもしれないけど、頑張ってることに価値があるんだよ」って?

残念だけどそれはまちがい。成果を生むためにやっている以上、価値を見いだすのは成果に対してだけなんですよ。

頑張ってることに価値がある、なんていうのはただの逃げ。

正直に言えば、最初はぼくも「継続して書いてるんだから前に進めてる」って思ってました。

でもやっぱりちがった。

ほんとうは、できない自分をごまかすために思い込ませてただけ。

できないっていう事実にふたをして、見ないフリして興味ないフリして逃げてたんですよね。

「頑張る価値はあった 」っていうのは、いつだって結果論

頑張ることに価値があるなんてのは「成果を出すうえで、結果的に頑張る必要があった」という結果論上の話でしかない。

頑張っていることに価値がある、なんていうのはただの自己満にひたりたいだけの人がいう言葉です。

 

もし自己満足でメシが食えるなら、世の中の人間全員パリピ。

でも、そうじゃないのが現実。

仕事として何かをしているなら、どんなに頑張ろうと結果に結びついていないのは価値がないってこと。

売り上げがゼロなら、それがいまの市場価値だと言うこと。

まずはこの揺るぎない事実を受け止めないと先に進めないよ。

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楽しさと結果を求めることは別問題。

え?結果がすべてなの?ブログほんとは楽しくないの?っていわれそうだからいっておきます。

ブログはとっても楽しいよ。でもそれと、読まれなくてもいいってことはまったく別問題なんだよね。

ほんとに読まれなくて良いなら、自分で勝手に日記をつけてりゃいいんだからさ。

スポーツをやっていて「プレーすることが楽しい」と「試合に勝てなくても楽しい」がまったく別のように。

ただプレーしたいだけなら試合に出る必要ないでしょ?

試合に勝って結果出したいって気持ちがあるから出るんでしょ?

本心から負けてうれしがるのは、引き際を探してるトップ選手か、超ド級のMかのどっちかだけです。

「負けたけど楽しいからOK」なんていう人の99パーセントは、負けたという事実を隠すためのいいわけでしかない。

楽しいから頑張れる。その要素は重要。

だけど、結果が出ないことを押し隠すために楽しいって言葉を使うのは、ちがう。

 

ぼくもいまの自分の市場価値を受け止めてる

たとえばぼくは、ブログ収益を収入源のひとつにしてる。

でも、まだブログ単体で生計を立てられるレベルには到達してません。

それがぼくの今の市場価値。

どんだけ記事を書こうが、時間をかけようが、売上が増えなければぼくの価値は変わりません。

PCの前にかじりついてブログ書き続けてようが、ソファに寝そべってハナほじってようが、収益化してないなら市場の価値は一緒。

もちろん、ぼく自身はいかにサボって給料もらうかってことしか考えてないようなサラリーマンよりは、よっぽど価値のあることしているつもり。

でもそれは、あくまで「つもり」なのであってぼくの主観でしかない。

客観的な数字から見れば、このブログはぐうたらサラリーマン以下。

どうしようもないサラリーマンだろうと、給料分の利用価値はあるという評価なんだよね。額面上は。

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自分の価値が低いくやしさは自分に向けよう。他人に向けるな。世の中に向けるな。

くやしいかって?くやしくないといえばウソになるよ。

でもそのくやしさは、自分の実力のなさに向けられたものだ。ぐうたらサラリーマンが給料をもらってることにじゃない。

勝手に自分でブログはじめたくせに、「ぐうたらサラリーマンより売り上げすくない・・・自分は不幸だ・・・」なんて悲劇の主人公ぶるとか、クソダサすぎるもんね。

だから、ぼくは今の自分の市場価値を受け止めてます。しんどいけど。

受け止めたうえで、このブログを価値あるものに作り上げようと思ってる。

だれかと比べて不公平さを感じたとして、そのくやしさはまず自分に向けるべきだ。

他人に向けて、うらんで、引きずり下ろしたところであなたが高いところにいけるわけじゃないんだしさ。

 

まとめ

だいぶ重い言葉を書きました。でもほんとのことなんだからしょうがないです。

勘ちがいしてほしくないのは、この記事が「悲観的になれ」といってるわけじゃないってこと。

事実は事実として受けとめる勇気を持とうよっていいたいんだ。

本質的な問題をなにひとつ解決せず先送りにしてるだけじゃ、あとでぜったい後悔するもんね。

ぼくはそれがいやだから、苦しくても自分の市場価値を受け止めました。

で、あなたはどうする?

 

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