料理写真の撮り方5ステップ。スマホで簡単!ズボラなあなた向き!

今日から劇的に変わりますよ。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

ぼくはこのブログをはじめて以来、ずっとスマホで写真を撮ってます。

1年ほど続けてみて、スマホでもかなりキレイな写真が撮れることがわかりました。

今日は、その中でもSNSの投稿に役立つ「料理写真の撮り方」をお教えしますね。

おいしい料理を紹介したい!自慢したい!と思いつつも、

  • 写真だとイマイチ伝わらない
  • 加工してごまかしてるけどなんか原型とちがってる…

なぁんて人は、ぜひ試してみてくださいな。

むずかしい専門用語は極力使わないようにしました。カメラの知識がまったくない人でも安心ですよ。

というか、ぼく自身がほとんど知識ないので。笑

 

おいしそうな料理写真の撮り方は、この5ステップ。

結論だけ先に言っておくとこんな感じ。

  1. 明かりが料理のななめ前方向にあるような位置でスタンバイ
  2. とにかく「寄る」
  3. いちばん写したいところにピントを合わせる
  4. 困ったらとりあえず明るめに
  5. フラッシュは使うなよ!ゼッタイだよ!

くわしくはこの下で説明していきます。

ではいこ。

スマホで撮った料理写真のダメな例

まずはビフォーを見ておきましょう。友人の撮ったものがこちら。

友人がスマホで取った料理写真1

友人がスマホで撮った料理写真2

こういう撮り方してる料理写真、よくSNSよくみかけますよね。

うーん、ごめん。これだとおせじにも「おいしそう!」とは言えないっす。

この写真、最初に上げた5ステップの「⑤フラッシュを使わない」以外全部できてないんですね。

つまり、おいしくなさそうな写真のお手本!(友よすまぬ)

 

たった5ステップで、スマホの料理写真がここまでキレイに。

ぼくの写真がこちら。5ステップを取り入れたらこんな感じ。

さとし』がスマホで撮った料理写真がこちら

さとし』がスマホで撮った料理写真2

普段はナチュラルなフィルターをかけてますが、今回はレクチャーなので調整なし

それでもここまでおいしそうに撮れます。

いやあ、これはムリでしょ…って?大丈夫。実際そんなにむずかしくありません。

ズボラなあなたでもすぐにできる!

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スマホでも可能なズボラな人向け料理写真の撮り方

さて、いよいよ本題。

あらためて、おいしそうな料理写真の撮り方の5ステップを列挙すると

  1. 明かりが料理のななめ前方向にあるような位置でスタンバイ
  2. とにかく「寄る」
  3. いちばん写したいところにピントを合わせる
  4. 困ったらとりあえず明るめに
  5. フラッシュは使うなよ!ゼッタイだよ!

順に説明しましょう。

ステップ1.明かりが料理の斜め前方向にある位置にスタンバイ

光の当たり方は大切。ここさえおさえればそれっぽくなる!と言っても過言ではないです。

友人の撮った写真は、光が当たってないうえに、撮影者の影になっちゃってる。

だから、全体的に暗ーい写真になってしまうんですね。鮮やかさも消えちゃう。

そこで、明かりが料理の斜め前方向にある位置にスタンバイしましょう。

いわゆる「半逆光」ってやつです。

図にするとこんな感じ。雑でごめんなさい(笑)

照明はどちらか一方から当たってればOK。

照明と料理とあなたの位置関係

10時方向がベストとかなんとか書いてるものもあります。

が、プライベートでお店に行ったときに思い通りな場所に座れるともかぎりません。なのでどっちにななめでも大丈夫。

上のカレーの写真も、明かりは2時方向にありますしね。

 

ステップ2.とにかく「寄る」

これは別記事で書いちゃってるくらいゴリ押ししてるポイント。

「とにかく寄りで」っていうのはメリットが大きいです。

よその記事でもよく言われてる

  • まわりの余計なものを写さない
  • ななめ45度の高さから撮る
  • 料理全体を写さない

というアングルに関する細かい手順を、ワンステップですっ飛ばせるんですよね。

迷ったらとにかく寄る。これだけで、勝手に良いアングルが生まれちゃいます

最初に紹介したぼくの写真も、この感覚でサクッと撮りました。

ステップ3.いちばん写したいところにピントを合わせる

つぎはピント。これはシンプルに「自分がいちばん写したいところ」でいいと思います。

iPhoneのカメラアプリを例にすると、いちばん写したいところを長押しすればそこにピントが合います

黄色い□がウィィィンってなって、上に「AE/AFロック」と出たらOK

長押しするとピントがロックされる

おそらく他の機種もだいたいおなじかと。

あとは、寄ってさえいれば良い感じに前後がボケてくれるので、スッキリした印象にできますよ。

ステップ4.明るめに撮る

暗いより明るい方が良いです。明るめに撮るだけで料理がはっきり見えておいしそうになる。

逆を考えてみましょう。暗闇で料理も見ても、ぜんぜんおいしそうには感じませんよね。

写真も同じ。

ピントを合わせると、横に黄色い「太陽マーク」が出てきます。

太陽マークに注目!

ここを押しながら上にスライドすると、画面が明るくなっていく。

太陽マークを上にスライドすると明るくなる

キレイに見えるところで止めたら撮影しましょう。

とりあえず、こまったら少し明るめにすればいいと思いますよ。

明るめに撮るとこんな感じ!

ちなみに、下にスライドすれば暗くできます。

太陽マークを下にスライドすると暗くなる

ステップ5.フラッシュは使わずに撮影

まあ、感覚的にわかってる人は多いと思いますが、念のためステップに入れました。

フラッシュだけは使うなよ!ぜったい使うなよ!フリじゃないよ!

フラッシュ使うと、全体的に白っぽくなってしまいますね。さらに、明るくしたつもりがかえって暗い印象に。

フラッシュを使ってしまったときのスマホ料理写真

うえぇ。ま、まずそう…。

前の4ステップを完全にこわしちゃってる。

明るめに設定すれば、店内の照明でも十分写ります

ほら、まったく同じアングルでもこんなに変わる!

フラッシュなしでも明るめに設定すればキレイに撮れる!

まとめ

今日は、スマホでも5ステップで簡単にできる料理写真の撮り方を紹介しました。

最後にもう一度おさらいしとくと、

  1. 明かりが料理のななめ前方向にあるような位置でスタンバイ
  2. とにかく「寄る」
  3. いちばん写したいところにピントを合わせる
  4. 明るめに設定
  5. フラッシュは使わないで撮る

です。

さっそく試してみてください。

 

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