理学療法士作業療法士言語聴覚士からの転職を成功させるサイトまとめ

結論は転職エージェントを利用すること!

こんにちは!理学療法士からの転職経験者、さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

今回は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)から転職を成功するためにおすすめの転職エージェントサイトを紹介します。

紹介するカテゴリーは大きく3タイプ。順に紹介していますよ!

  1. 効率的に転職活動を進めたい人向け
  2. 転職に不安がある人向け
  3. 転職しようか踏ん切りのつかない人向け

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)からの転職におすすめな転職エージェントサイトの使い方

ここで紹介する転職エージェントのサイトは、どれも完全無料で利用可能。

会員登録すると、担当者から電話やメールで本人確認の連絡が入ります。

転職に迷ってるのでアドバイスがほしい」と伝えてください。

あとは自由に利用できるようになりますよ。

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)からの転職を効率的に進めたいあなたに!おすすめの転職エージェントサイト

効率的に転職活動を進めたいなら、まずたくさん求人のストックがある大手から攻めた方が良いでしょう。

マイナーすぎるサイトだと、求人数が少ない分選択肢が狭まってしまいますので。

また、大手のサイトは経営が安定しているので、転職エージェントのサポート体制も万全であることが多いです(それでも当たりハズレはあるけど)。

type転職エージェント

まず登録してほしいのはこちらのサイト。@typeが経営している人材派遣サービスです。テレビCMで一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

type転職エージェントはまず登録!

type転職エージェントの特長は

  • 求人サイトなどのWEB上に公開することができない、非公開求人が約80%存在(独占入手の求人もある)
  • 「初めての転職」「女性向けの転職」「離職中の人向けの転職」など、テーマ別の無料転職相談会や転職セミナーを毎週開催
  • IT系、営業系、企画管理系に強い
  • 9割の転職エージェントが転職経験者
  • 転職先の待遇交渉を代わりにやってくれる
  • 模擬面接で就職試験の練習をしてくれる
  • 自分に合った転職先を吟味してくれる

といった感じ。

転職経験者が転職エージェントと言うだけあって、「正直な意見をいってくれる」ということに定評があります。

これは結構重要。ただ数多く紹介してくるエージェントは結構多いので、向き不向きをしっかり伝えてくれる転職エージェントに出会うことは、転職活動をすすめるうえで必須条件と言えます。

マイナビAGENT

やはり、転職と言えばマイナビも見逃せません!

どの業界にも精通しているザ・就職支援の会社ですね。転職エージェントサービスもしっかり準備しています。

マイナビagentも見逃せない転職エージェント

マイナビのエージェントは丁寧な対応で定評がありますじっくり確実にすすめていきたい人向け

第二新卒(新卒から2~3年以内の転職)だったり、未経験分野への転職を考えているなら、登録必須といえますね。

さらに、あなたが20代で、一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀在住であれば、

「マイナビ20’s」もおすすめ。

地域限定のマイナビ20’s

対象地域在住者限定のより丁寧なサポートが受けられますよ。

いい就職.com

思い切ってベンチャー・スタートアップに転職して再出発したいなら、「いい就職.com」がおすすめ。

ベンチャー・スタートアップに強い「いい就職.com」

既卒・第二新卒・新卒の20代を対象とした就職支援サイトで、2000社以上の企業を紹介しています。

特長的なのは、内定者の掲載している企業。

いい就職.comはベンチャー・スタートアップ企業の求人数の割合が大きい

少人数の企業の割合が多いことからもベンチャー企業やスタートアップ企業が数多く掲載されていることがわかります。

ベンチャー・スタートアップというとブラック企業のイメージがあるって?

このサイトでは

  • 離職率の高い特定の業界
  • 離職率の高い特定の企業
  • 募集背景の明確でない求人
  • 社会保険が完備されてない会社
  • 非正規雇用の求人
  • その他、若手求職者にふさわしくない求人

を除外していると明言しているので、安心して飛び込むことができるようになってます。

あなたが理学療法士・作業療法士・言語聴覚士からの転職して人生再出発したい!新しいことに挑戦したい!と考えているなら、失敗しても身軽な20代のうちにどんどん飛び込んでいきましょう。

DODA

DODAはインテリジェンス社が運営する総合転職エージェントです。

満足度NO.1に輝いたDODA

面接対策や職務経歴書のアドバイスが非常に高いとの評判。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士からの転職のように、転職がはじめてだったり第二新卒(新卒から2~3年以内の転職)の場合には心強いですね。

案件の数はややすくない傾向にありますが、こちらも登録しておいて損はないはず。

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)からの転職に不安が大きいあなたに!無料の就活講座が受けられるサイト

うーん、自分は本当にスキルがないし、自信がない…

と悩んでいるあなたには、こちらの転職サイトならハードルが低いですよ。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の場合、一般的な「就活」とは異なる就活方法をしてきていますよね。なので、他業界への転職には不安がついてまわるのも、ムリはありません。

ぼく自身、他業界への転職時は何を話したら良いやら、どうアピールしていったら良いやらで不安でした。

そんなときにハタラクティブウズキャリのような無料で受けられるパーソナルトレーニングやジェイックの無料就職講座はそうした不安をとってくれるので役立つはず。

他業界への就活方法に不安を感じているなら、相談してみる価値ありです。

ウズキャリ


こちらはフリーター・既卒向けの転職サイト。あとは3年以内に会社を辞める人(第二新卒)といった人たちにも向いてるサイトです。

医療業界にいると「同じ職場に何年も勤めるのがあたりまえ」という風潮が残ってますが、今の時代は短期での転職が珍しくありません。というかあたりまえになってます。時代にフィットしたサービスが出てきてるんですよね。

ブラック企業除外しているから安心!」とどでかく宣言。強気な感じが良いですな。

就活サポートももちろん無料で提供。いやあ、ぼくもこういうの見つけたかった!

このサイトの求人は、他のサイトに比べておもしろい企業がある印象です。ぜひ登録&チェックしてみてください。

ハタラクティブ

まずは「ハタラクティブ」。ぐいぐいと力を付けてきてる転職サイトです。

なんと「フリーターでも就職できる」という切り口を売り。

まじかよ?どうせブラック企業に追い込まれるんじゃねえの?って疑いそうになりますが、就職実績はなかなかのもの。

第二新卒枠では、テレビ制作会社で燃えつきてしまった方が、再就職して月収が3万円アップしたケースも紹介されてます。

とくに業種は「IT・通信」「建築・不動産」、職種は「営業」「エンジニア」あたりが強いようですね。

採用は「人柄重視」。つまり伸び率を期待してるということ。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)という医療の世界でもまれてきたあなたなら、十分チャンスがあるといえます。

ジェイック

「ジェイック」も見逃せない転職サイト。

「未経験OKの優良企業だけを紹介」「外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界の会社は一切ご紹介していません」「待遇はすべて正社員です」

と、このへんだけ読むとちょっと怪しく感じてしまいますよね笑

でも、ビジネス情報番組の「WBS」「ガイアの夜明け」など
メジャー(ビジネス界なら知らない人はいないはず)で紹介された経験あるほどに注目されている企業。
さすがに信用して大丈夫でしょう。

テレビに出てて大ウソつきだったらひどすぎて逆にほめたいわ笑

無料就職講座まで用意されているので、何からやっていいかわからない人にもおすすめ。

迷っているなら、とりあえずサクッと説明会に参加してしまったほうがいいです。

行ってみて「あ、なんかちがうわー」と思ったらまたべつの行動を考えればいい。何もしないでいる方がモヤモヤしますので。

ぼくはウジウジして時間をむだにした経験があるので、あなたには回避していただきたい。

時間は取り戻せませんぞ!

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士からの転職へ一歩が踏み出せないあなたに!自分がわかる「転職診断」

いやいや、まだ怖い!というあなたは、最初の一歩として転職診断を受けてみることからはじめてみましょう

@typeの転職力診断テスト@type」と

@typeの転職力診断も便利なサービス

リクナビNEXTのグッドポイント診断」の強み診断は強力なサービス。

グッドポイント診断で強みを知れ!

どちらも診断後にあなたに合った企業を選出してくれたり、企業から「オファー」が来ることもあります。

待遇面はしっかり確認しなければなりませんが、こうして絞り込みをかけられるのはうれしいですね。

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)は一般的な就活経験がないので苦労する

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)がまず苦労するのはここ!

医療系と一般企業では、就職活動の勝手がだいぶちがうので戸惑うことが多いです。

医療系の就活は、一般的な就活に比べたら「とりあえず内定もらう」まではできるので。医療業界って、書類選考だけでバンバン落とされる、みたいな状況はほとんどないですもんね。

くわえて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)に比べると、給料の相場が分かりづらかったりします

ほら、医療系であれば医療保険制度、介護福祉施設であれば介護保険制度を利用してるじゃないですか。ある意味相場が安定してるわけですよ。

でも一般企業にはそれがない。事前にしっかり調べておかないと、転職してから「ええ!?もっと高い給料の職場あったの?!」みたいなことになりかねません。これはさけたい!

つまり、事前の情報収集は不可欠になります。場合によっては待遇の交渉も必要ですしね。

 

結論!理学療法士・作業療法士・言語聴覚士からの転職は、転職エージェントに相談しちゃうのが一番効率的!

ただ!はっきりいって全部調べてる時間ってなかなかないし、キリがないわけです。ましてや、いま在職中であればそこまで調べ上げるのは至難の業。

なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的なんですよ。

自分の価値を客観的に評価してもらう意味でも役に立ちます。どのみち未経験分野に飛び込むわけですから。

 

そもそも転職エージェントってなに?

転職エージェント?なにそれおいしいの?という人のためにざっくり説明しておきます。

転職エージェントは、履歴書やエントリーシート、面談を通して、あなたにピッタリの転職先を見つけてくれる人のこと。いわば転職のプロです。利用はどこも完全無料

やべえ会社に就職させられたりとかしないの?という不安もあるかと思いますが、それはあまり心配しなくて良いでしょうね。

なぜかというと、転職エージェントが強引な就職をさせると、あとで彼らは自分で自分の首を絞めることになるので。

というのも、転職エージェントの役割は

「良い人材を確保したい」

という企業側のニーズにも応える役割を担っているから。

もし、変な人材が来たら

「おまえのススメで雇ったやつ、ぜんぜんダメなんだけど!どうしてくれるんだ!」

という話になってしまうんですよね。

求職者と企業側の両方のニーズに応える責任があるので、転職エージェントはきっちり第三者の視点で仲介する必要があるんですよ。

あと、めんどくさい手続きを代行してくれるのもメリットです。

面接の日時調整とか、条件交渉は、求職者側から言いづらいというのが正直なところだったりします。

ぼくも個人で転職活動した際は、面接日を優先でスケジューリングしなくちゃいけなかったので大変でしたね。

そのへんのやりとりを代わりにやってくれるのも、転職エージェントを使う大きなメリット。

まずは相談して方針を固めるといいですよ。

 

転職エージェントのサイトは、複数登録が必須

とはいえ、転職エージェントにはどうしても当たりはずれ、というかあなたとの相性に差がでます。

相性の悪いエージェントとムリに話を進めても良い結果は生まれませんし、ストレスが倍増します。人生かかってる転職活動で妥協する意味はないです。

なので、転職エージェントのサイトは必ず複数登録して、自分に合った転職エージェントと転職活動を進めていくべきですね。一見するとめんどくさそうですが、急がば回れってやつです。

ちなみに、転職サイトと転職エージェントは何が違うのか。公式サイトから引用すると、

転職エージェント(マイナビエージェント)を使うべき人

  • 転職活動を効率良く進めたい
  • 転職への不安・悩みを解消したい
  • 忙しいためスケジュール管理が難しい
  • 自身のキャリアを見つめ直したい

転職サイト(マイナビ転職)を使うべき人

  • 多くの求人の中から探したい
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 気軽に求人情報を検索したい
  • 未経験へも挑戦できる

引用元:マイナビエージェント公式サイト

ということです。このへんは、自分に合った方法を使って転職活動をはじめると良いでしょう。

ただ、ゼロから未経験分野に転職活動を経験したぼくとしては、転職エージェントのほうがおすすめです。

転職活動はどうしても疲弊するので、相談相手がいるというのはホントに心の支えになります。

ハローワークにも求人相談があるにはあるのですが、なんだかんだ「他人事な感じ」がしたので。あそこの重苦しい空気感も相まってムダに消耗しますし。

やっぱりここは転職業界のプロに頼んだ方が、まちがいなく効果があるといえますよ。

では、おすすめの転職エージェントサイトをご紹介しましょう。

自分で稼ぐという方法も

ストリートアカデミー(ストアカ)というサービスを使うと、手軽に講座を開くことができます。

サクッとお店を構えてしまいたいならBASEなんかもおすすめ。

なんと30秒でお店が作れちゃいます(実際にはもうちょっとかかるけどね)。

将来的に独立を考えているなら、このへんで小さくはじめてみるのは経験値アップに最適です。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)が独立した場合、医療保険の適用はできません。

が、自由診療(価格を自分で好きなように設定できる)かたちをとれば可能。

PTOTの場合は腰痛改善、ストレッチ指導、筋トレ指導なんかも講座としてはじめやすいんじゃないかな。

健康寿命の拡大を掲げるこれからの日本においては、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は
介護予防」「アンチエイジング
といった分野で攻めれば、かなりチャンスがあるでしょうね。

 

道を変えるなら早いほうがいい

これはどの業界にも言えることですね。

これからは勤続年数より、スキルが重要になっていきます。

ダラダラ長居してれば給料が上がる、なんてことはないのです。

だから、合わない仕事はサクッと捨てて、

自分に合った分野で短期間にスキル付ける方法を考えていった方が、確実に将来が明るいのです。

数年間を捨てて向こう何十年の明るい未来をとるか、数年のためにダラダラとした未来を過ごすのか。

真剣に考えれば答えは見えているはずですよ。

 

「うーん…やっぱり理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のほうがいいや」感じたなら、職場を変えてみるという選択肢も

いや!やっぱり理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方がいい!と思ったなら、職場だけ変えてみるという選択肢もあります。

仕事そのものが嫌いと言うより、今の現場に問題があるというケースが少なくありません。

こちらのサイトに登録して、相談してみると解決の糸口が見つかるかも。

関連記事:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士におすすめの転職サイト3+3選