もう旅行に重い一眼レフは不要!アマチュアならカメラはスマホで十分イケるぞ!

カメラはスマホで十分キレイに撮れる。そのことに気づいてほしい。

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「スマホや『写ルンです』だけで写真を楽しむ」がコンセプトです。

 

こんにちは。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

のっけからかなり挑戦的なタイトルなので「は?こいつ何言ってるんだ?!」と思った人もいるかもしれませんね。

もちろん、あなたがプロレベルで、スマホの限界を完全に感じているなら話は別です。

が、普通に旅行の記念写真を撮るくらいなら、スマホで十分

そのくらい今のスマホは高性能だってことなんですよね。

少なくともスマホ上のSNSで見る分には、「一眼レフで撮ったよ!」といっても違和感持たれないくらいにはなるはず。

 

スマホで最低でもこのクオリティにはなる

ぼくは重い一眼レフをもってません。

このブログも、写真は全てスマホ(iPhone 6s)で撮ってます(自分が被写体のものはその限りでない)。

Instagramの投稿もスマホ。

スマホで撮った写真を、Snapmartというサイトに出品したら10分足らずで売れてしまったという経験もあります。

このことは、スマホは重い一眼レフに負けないポテンシャルがあることを教えてくれますね。

 

旅行に重い一眼レフを持ち歩くデメリット

一眼レフは重い!重すぎる!肩壊れる!

一眼レフって、重いんです、とにかく。本体だけで500g以上ある。レンズまで持ち歩いたら1㎏以上。旅のあいだずっと持ち歩くのは面倒くさくないですか?

旅で1㎏は、負担の差大きいですよね。ショルダーバッグじゃ肩おかしくなりそうです。

ぼく、富士山登るときにコンパクトデジカメ(見た目一眼レフと同じ)持ってったんですけど、後半かなり邪魔でした。登山の荷物で1kgの差って大きい。なめてると後でじわじわ効いてくるんですよ、これが・・・。

一眼レフは重いうえに大き過ぎる

重さに加えて、大きいってことも旅行には不向き。

一眼レフは折りたためるわけじゃないから、必ず決まった体積を確保しなきゃいけなくなります。こちとらすこしでも荷物をコンパクトにしたいってのに!

一眼レフは重いうえに取り出すだけで一苦労

重くて大きい一眼レフを、道中ずーっと肩からぶら下げてるわけにもいかないですよね。

だからといって一度しまっちゃうと、取り出す時間はスマホよりワンテンポ遅れます。たかが数秒かもしれませんが、それだけでシャッターチャンスを逃すことになります。状況は刻々と変化しますから。

 

LCCで旅行すると、重い一眼レフがめっちゃ邪魔

LCC(格安航空会社)で旅行行こう!ってなったときは最悪。重い一眼レフがとくに邪魔になります。

ジェットスターでは手荷物に7㎏という重量制限があります。この重量を超えてしまうと追加料金が発生。しかも、この判定はかなりシビアみたい(まだ引っかかったことはありません)。重い一眼レフは致命傷になる。

追加料金払っちゃうと全然LCCのお得感なくなります。「一眼レフのために別料金払う」っていうのはさけたいところ

さらに、持ち込む荷物の大きさにも制限があるんですよね。スーツケースとかSSサイズの薄っぺらいやつしか持てません。着替えみたいに圧縮袋使えないとかなりつらい。

関連記事:ジェットスター7kg・ピーチ10kgってどのくらい?手荷物の目安をまとめたよ!

プロもしくは超本格的な写真を撮りたい人でない限り、重い一眼レフをもっていくメリットはないのですよ。

旅行の利便性という意味でも、カメラはスマホで十分。

 

重い一眼レフで撮れるならスマホカメラでも十分綺麗に撮れるはず

超本格的な写真でもない限り、わざわざ重い一眼レフ使わなくてもスマホのカメラで十分綺麗に撮れるはずです。

風景の写真とか食べ物とか「静止しているもの」は、スマホも得意な分野。

とくに食べ物とか接写(寄って撮ること)ができる被写体は、オートでしっかりピントを合わせてくれます。背景もきちんとボケるし。超ラク!

食べ物の写真はスマホが大得意!

食べ物の写真はスマホが大得意!

iPhone6sで接写すると、前後のボケ感もしっかり出してくれます。

余計なものがフレームインしてもぼけるので、ゴチャゴチャしません。

下の写真はコップが写り込んでますが、ボケてるのでさほど気にならない。

余計なものがフレームインしてもボケてくれる!

余計なものがフレームインしてもボケてくれる!

余計なモノを写さない、というのは写真の基本ではあります。

でも、旅行先だと「写真撮るために店のモノを動かす」ってなかなかしづらいことがありますからね。

ちょっと辛口なことを言わせてもらえば、スマホでこれらがうまく撮れないんだとしたら、重い一眼レフ使ってもうまく撮れないと思います。

問題は機材じゃなくて、もっと根本的なところ。そう、あなたの…おっと誰か来たみたい。

料理写真の撮り方については、こちらの記事を読んでみてください。

あわせて読みたい:料理写真の撮り方5ステップ。スマホで簡単!ズボラなあなた向き!

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旅行に重い一眼レフを持たずスマホだけにする5つのメリット

ぼくが旅行中のカメラはスマホで十分だという理由、というかメリットですね。それを紹介します。

軽い!

一番はもちろんこれ。スマホ本体とカメラアプリさえあれば十分なので、荷物が大幅に軽くなります。逆はムリですからね。一眼レフだけ持ってスマホ持たないって訳にはいかないですもん。時代的に。

場所をとらない!

重い一眼レフ持つと、持ち歩くバッグをワンサイズ大きくしたり、カメラ用にセカンドバッグを持つみたいなことが起きるじゃないですか。旅が長期化すると地味に堪えます。

旅行の後半になると絶対こうなる。

「わあ!いい景色だなあ!(荷物重いけど・・・)」

「わあ!すごく楽しい時間!(荷物邪魔でもう疲れたけど・・・)」

「わあ!飛行機の時間に遅れる!走らなきゃ!(もう荷物投げ捨てたいわ)」

いー!もったいない。

スマホの場合、アプリ、付属品合わせても、大した額にはなりませんし、何よりまったく荷物量が変わります。広角・マクロ・魚眼レンズの3点持っても、せいぜい数十グラム。アプリは重さゼロ。超ラクラク。

サクッと取り出せる!

最大の特徴!いつも大抵ポケットに入れてるので「あ、これ撮りてえ!」と思ったら瞬時に激写できます。

まるで西部劇のガンマン。シュッ!パシャッ!ってなもんですな。

SNSにUPしやすい!

SNSに投稿したいなら、スマホのほうが圧倒的に楽ですよね。撮ったら即座にUPできる。

重い一眼レフで撮った写真だと、毎回PCに取り込む作業しなきゃいけませんから。だいぶめんどくさい。

写真の基本が自然と身につく!

これも隠れたメリット!

機能が限られている分、ごまかしがききません。なので、構図や光の当て方など、基本的なところに集中することが出来ます。

結果的に、機能だらけの重い一眼レフより、基本技術を付けるスピードが早くなるんです。

初心者にとって、カメラはスマホで十分というか、「むしろスマホの方がいい」とさえ言えるかも。

 

スマホのデメリット

もちろんスマホ最強!神!と言いきるつもりはありません。これは難しい!という部分もあります。

画角が狭い

けっこうガチで写真やってる人だと、撮れる範囲が狭いというひとが多いです。

ただこれは写真を学びたいに人にはメリットでもある。

良いポジションを探すフットワークが鍛えられるんですよね。

また、今はクリップ式の広角レンズ売ってるので、その弱点はカバーできるかと。

この写真も広角レンズを利用して撮影してます。

夜に弱い

暗いところは弱いです。が、それは備え付けのカメラアプリだから。

スローシャッターの使えるアプリがあって、これはマジですごい。

ライトトレイル(車のライトが線になるような写真)とってみましたけど、かなりのクオリティ。クルマがもっと速度あれば、さらにキレイな線が出そう。

また、夜の飲食店で食べ物の写真を撮るというのは問題ありません。店内の照明だけでも光の量は十分。

光源の位置に気をつければとてもキレイでおいしそうな写真が撮れます。

夜の居酒屋にスマホで撮った料理写真(魚とキノコのアヒージョ)

夜の居酒屋でスマホで撮った料理写真(あぶりのお刺身)

夜の居酒屋にスマホで撮った料理写真(魚とキノコのアヒージョ)

動きの速いものに弱い

こ備え付けのカメラアプリだと、同じシャッタースピードでしか撮れないという欠点があります。

でも、アプリを使えば克服できるので、そこまで気にしなくて良いでしょう。

アプリは下で紹介してます。

ボケ感が出しづらい場合もある

そうですね。これはごめんなさい、認めます。

2つの被写体が両方ともある程度距離が離れちゃうと、一点のみに焦点を合わせづらいってのはあるかも。

例えば、「駅の反対ホームで待つ人にピントを合わせて、さらにその奥にある壁はボカす」みたいなのは、かなり厳しい。

これらに関しては、もうちょっと研究していきたいと思います。

追記:アクセサリの望遠レンズを使ってボケ感出せました

下の投稿の1枚目がその写真です。

望遠レンズのアクセサリを使えばこんなボケ感のある写真も撮れます。詳しいやり方はのちほど紹介しますね。

 

スマホで良い写真撮るなら「ProCam」のカメラアプリが最強

スマホで重い一眼レフに負けない写真を撮るならProCamというアプリがおすすめ。

iPhone専用アプリなのが残念ですけど。

この記事に載せた写真は、全部このアプリで撮ってます。

まるで一眼レフのような細かい設定までできるんですよね。

最初使ったときはビックリして目ん玉飛び出ました(笑)

有料アプリですが、それだけの価値があると断言できますよ。

なんとRAW画像で撮れる。

 

重い一眼レフを持たざるを得ない旅行のパターン

基本的に旅行でカメラはスマホで十分です。

が、次のような「スマホが苦手な分野のみを写真にする」旅行をする場合には、重くても一眼レフを持っていった方が良いでしょうね。

  • 星空観察など、極端に暗い夜景を見ることがメインの旅行
  • スポーツ大会やカーレースなど、動きの激しいものを見に行くとき
  • ボケ感のある写真をたくさん撮りたい

 

さとし』のまとめ

ぼくはいま、スマホ写真家として、写真の撮り方を教えるようになりました。

Instagramの普及によって写真文化が拡がっていく現代。

みんなが気軽に写真を楽しめると、みんなの人生が今よりもっと明るくなる気がします。

これからもスマホのカメラ機能は上がっていくと思うので、ローテクでハイクオリティが目指せるはず。

というわけで、ぼくはこれからもスマホ写真の研究を続けていきますよ。

「スマホにしてはキレイ」ではなく「純粋に写真として感動する」といわれる存在になりたい。

追記:スマホや「写ルンです」で写真を楽しむメディア「TENO」を立ち上げました!

この記事を読んで、「スマホ写真ってけっこういけるかも?」と思った人はぜひ。

僕のこだわりをぜんぶ突っ込んでいきます!笑

 

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