読書しても内容を忘れるなら、3回はアウトプットしなさい。by読んだら忘れない読書術

ほんとは読書して忘れるのが苦痛なんでしょ?

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こんにちは!さとし(@insidesatoshi)です。

読書はしてるんだけど、内容をすぐ忘れる

これ、ホントに悩みますよね。

内容を忘れてしまうのなら、それは読書ではなく

「ただ活字に目を通している」だけ。

眼球運動しても、ダイエットにはならないですしね。時間の浪費になってしまいます。

なので!実りある読書をしたいなら、

読書をする前に「読書術」の本を読んでいくのがいいんですよ。

 

読書しても内容を忘れるなら、1週間に3回アウトプットしなさい

 

「読んだら忘れない読書術」は、読書してもすぐ忘れるって人にはまさにドンピシャな本。

これは超!おすすめです!

著者は精神科医の樺沢紫苑氏。

医学的な視点から話が進むので、説得力があります。

 

様々な脳科学研究を集約すると、最も効果的な記憶術として「最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」ということが明らかになっています。

 

なんでその方法がいいのかは、本の中にあるので割愛します。

ぼくがここで書評記事を書いているのも、この法則にのっとっているわけですね。

よし、これで記憶されていくぞ!ふふふ。

このほかにも、著者はアウトプットの方法をあげています。全部で4つ。

知りたい人はぜひ読んでみてくださいな。

 

読書しても内容を忘れるなら、本のことをブログに書くといいよ

ブログを書くと、自然と本の内容を「具体的に」読もうとするんですよ。

本の中から、一つでも気づきを得ようとする。

さらに、ブログを読んだ人が本を買い、役立ててもらえれば、自分の勉強すらも他者への貢献になります。

とても合理的。

インプットとアウトプットって、分けて考えがちですが、そうではないんですね。

よく「良質なアウトプットをするためには、膨大なインプットが必要」といわれます。

たしかに正しいのですが、だからと言って、

「膨大にインプットするまでアウトプットしてはいけない」ということではないんですよ。

アウトプットすることで、インプットが効率的になる。

だから、積極的にアウトプットしていったほうがいいんです。

多少理解が薄くても、それは議論のタネになるので、そこでディベートすれば結局理解につながるんです。

 

さとしの!まとめ

1週間に3回アウトプットしろ!のほかにも、この本には効果的な読書の方法が満載です。

  • 読書の大切さ(効能)
  • スキマ時間で読書する方法
  • 本の選び方
  • 安く、あるいは無料で本を読む裏ワザ
  • 効率的な本の買い方
  • 著者ゴリ押しのおすすめ本

なんてことが書かれています。

さて。あなたは記憶力、そのままでいいですか?それとも、もっと効率的に学んでいくアタマを手に入れたいですか?

kindle版なら950円。1000円切ってます。

え、マジすか!?ぼく紙で買って損した!苦笑

1000円以下で記憶力が買えるとか、マジ神。

ってことで、とりあえずポチッとどうぞ。

 

もちろん、読んだことは実践しないと意味ないですよ。やってなんぼのもんじゃ!

てことで、ぼくもどんどんアウトプットにトライしていこうと思います。

このブログでは、良い本はくり返し紹介していきますよ~!

 

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