【随時更新】人生に行き詰まったあなたの恩師となる本まとめ

人生に行き詰まった感を覚えたなら、何も言わずこの本を開いてみましょう。

新しい視点や考え方に気づき、人生の視野がひろがっていきますよ。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

ぼくが人生に行き詰まりを感じたときに、助けてもらった本たちをご紹介します。

諦める力

「諦める力」は絶対外せません。ぼくのゴリ押しです。

何かをやめようか、諦めようかと悩んでいる方にはドンピシャの本。

 

ぼくは、国家資格を使って生きることをあきらめたとき、この本に助けられました。それはもう、むさぼるように読みましたね。

 

為末大さんは陸上選手。世界陸上では400メートルハードルでアジア人初となる銅メダルを獲得。

為末さん、もともと100メートルの選手だったそうです。でも世界でメダルをとるためには厳しすぎる。

だから、「メダルを獲る」目的のために「100メートル」という手段を諦めたそう。

多くの人は、手段を諦めることが諦めだと思っている。だが、目的さえ諦めなければ、手段は変えてもいいのではないだろうか。

陸上界で最も「勝ちにくい」100メートルを諦めて、僕にとって「勝ちやすい」400メートルハードルにフィールドを変えたのは、僕が最も執着する勝利という目的を達成するために「必要だった」と納得できたからだ。

 

「諦める」ということを、多くの人は無条件に否定します。

しかし、目的なく惰性で続けているのだとすれば、それはなんら利益をもたらしません。はっきり言えばムダです。

「会社はつらくても、とりあえず3年は続けないと」みたいなやつは、まさにそれ。

何も目的がないのに、3年続けたところで得るものなどありません。あなたの人生ですよ?浪費してどうするの?

「諦めたら、そこで試合終了だよ。」って名言は好きです。が、そういった言葉に縛られすぎて、不幸になってはいけないのです。

何かを「やめる」ことは「選ぶ」こと、「決める」ことに近い。

勇気をもって諦めることは前向きな選択なんですね。トップアスリートが言うんだから、間違いない。

 

 

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy

 

怪しい占い師に占ってもらうより、よほど的確な人生のヒントが盛り込まれてますよ。こちらもポチッとどうぞ。

「Why Japanese People!?」が決めゼリフの芸人、厚切りジェイソンさんの著書。

芸人とIT企業の役員を両立する彼には、ツイッター上で人生相談が殺到。

その回答が的確ということで注目されています。

本書では、実際に寄せられた質問の中から48個選び、ツイッター上での回答に説明を加筆。くわしくまとめてあります。

ツイッターでは120字という制限があるから、こっちで細かく教えたるわ!って感じですね。

このへんの答えなんてすばらしすぎ!

Q.まわりが決められた仕事以外やらず、その穴埋めで疲れる。

A.全部やっちゃう人がいれば、経営側が問題認識しないから、何も言わずに穴埋めをするな。やられていないことが本当に必要な場合、経営側に正式な仕事として割り当ててもらうこと。

自己犠牲にしても解決しないんですよね。利用されるだけです。そこは頑張るとこじゃないよ!

Q.なぜ勉強する必要がある?

A.今まで人類が発見してきたこと、発明してきたことを知るため。そうしないと、世代毎に知恵がリセットされてしまい、人類が進化していかない。勉強することによって、スタートラインを先にひいてさらに一歩前に進める。

うわ!この質問は数えきれないほどくり返されてきたけど、ここまで的確に言語化されてる回答はみたことない!ヤンキーもびっくり!

あなたが人生に行き詰まってモヤモヤしているなら、いちど厚切りさんにバッサリいかれちゃってください。スッキリするから。

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

 

さらっと書いてあるけど、力強いタイトル。

 

和を乱すのが怖くて意見が言えない、思い切った行動に移せない。

そんな理由で人生に行き詰ったあなたには、こちらが必読ですよ。

 

一見すると「何でもかんでも言ってしまう」「わがまま」という印象すらある著者の堀江貴文さん。

でもこの本を読むと、彼のように「本音をいう」ことは、

「自分や他人の人生を豊かにする方法なのだ」と気づかされます。

 

彼がいう、本音が言えるようになるポイントはこちら。

どうしたら本音で生きられるようになるのか。 僕は次のことが大事ではないかと思っている。

1.言い訳しないこと

2.バランスをとろうとしないこと

3.「自意識」と「プライド」を捨てること

 

で!で!これも大事なんですけど、とくに熟読してほしいところが別にあります!それは

「意見が対立したとき」の考え方。

「お互いの価値観が異なっていることがわかる」というのは、とても大事なことだ。(中略)

意見が一致しないことと、相手のことを嫌うということは、そもそも、まったく別のことだ。(中略)

違う意見を持った者同士がぶつかることで、新しい発見があるからだ。 それなのに、「議論は一致しなければ意味がない」「意見が一致しない=相手のことを嫌いなんじゃないか」と思う人がいかに多いか。

「We agree to disagree」(僕達はわかり合えないことがわかり合えた)でよいのだ。「価値観や意見が違う」ことがわかることが大事なのだ。

これは、ぼくも非常に共感しました。

日本人は「意見が違うことは、相手が嫌いだということ」と考えてしまいがちなんですよね。

和を保つために、無理やり周囲と同じ意見になろうとする。

でもそれが、個性を犠牲にし、みんなに息苦しさを生み出してしまう。

「個性を尊重しろ!でも周りと合わせろ!」って完全に矛盾じゃないですか。誰でもわかりますよね。

でも実際には、この矛盾に疑問を持たない人が多いこと多いこと。早く気づいて!お願いだから!

このほかにも、一秒も無駄にしないという言葉どおりのヒントが満載です。

コスパもめっちゃいいです。

この手の自己啓発本は軒並み1500円前後するんですが、

この本はなんと税抜き800円!!kindle版ならさらにお得です。

同じ値段を他人に愚痴をこぼすだけのランチ会に払うより、この本買ったほうがゼッタイいいですね。まちがいなく。

 

鈍足だったら、速く走るな 「いびつな」才能の成長戦略

 

これまたぼくの、むさぼるように読んだシリーズ

 

 

早稲田大学ラグビー部を全国大会2連覇に導いた著者による、独自の成長戦略論。

勉強、運動、仕事、どれにでも役立つ話です。

あなたは「一つのやり方しか考えない」「王道の方法しか試さない」せいで、人生に行き詰っているのかもしれません。

「王道しかやってはいけない」と考えてしまうと、うまくいかないときにはまさに生き地獄。

この本は、そんなあなたの思い込みを一掃する内容になっていますよ。

 

このへんの話は、諦める力と重なる点がありますね。

 

イヤなこと、苦手なことにも向き合った。その上で、「能力的にムリ」、「やっぱり性格に合わない」、「なんとなく本能的に避けたい」と感じたことは。ムリにやらなくて大丈夫。というか、やってはいけません。

つまり、「できないことはやらない」

潔く捨ててしまうことが大事です。

 

さらに、この本では「長所の活かす戦略」も学べます

モノもヒトも会社も、「こうやらなきゃ」という呪縛によって、発揮しうるパフォーマンス値をガクンと落としてしまう恐れがあるのです。

 

これを読むと、従わせるためだけのルールってほんとムダだよなぁ、って実感します。

あなたはあなたの方法があるはずです。この本を読んで柔軟に考えてみましょう。

 

ついでに、バカの一つ覚えで根性根性と叫んでいるようなオヤジどもも、目ん玉ひんむいて読むべき一冊。

 

 

あ、これ大事なんですけど。自己啓発本は、人生に完全に行き詰まる前に読んでおいたほうがいいですよ。

本当に追い込まれたときって、本を読む気力すらなくなるので(切実)。

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