1000字の文章を20分で書く5つのポイントを、実際に20分で書いてみたぞ

よーい、どん!

スポンサーリンク

こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

はい!はじまりましたー。

きょうは、1000字の文字を20分で書く方法を説明します。

ぼく自身、文章を書くスピードはずっと課題です。ひどいときは1000字書くのに2時間近くかかってることも。

おかげで、よく投稿が途絶えてしまってます。

かかさず更新するためには、1記事あたりの作成スピードをあげていくしかありません。

そこで今回は、タイマーセットして20分でどこまで説明できるのか挑戦したいと思います。

ってここまででもう5分経ってる!

 

ポイント1.書けるところからどんどん書く

とりあえず思いつくことはどんどん文字にしてしまいましょう。

最初に構成をしっかり考えた方が良い、という意見もありますが、ぼくはむしろ書けるところはどんどん書いてしまった方が良いと考えています。

あなたが文章になれていない場合は特にです。構成を考え出すとキリがなくて、結局ウンウンうなっただけで時間だけが過ぎている…そういう失敗を何回もしているので。

これが3000字クラスのときは考えないと話がまとまらなくなるので考えます。

が、1000字程度であれば、書けることだけ書いて、あとから並べ替えて整えるというのが十分可能です。

この記事もいきあたりばったりで書いてるので、どこに着地するかぼくも分かってません←

でも、とりあえず筆を進めた方があとでどうとでもなるのですすめます。

いそげ!いそげ!

 

ポイント2.誤字脱字は無視してとにかく止まらずに書く

とりあえず誤字脱字はスルーして、いいたいことをババっとまとめることからはじめましょう。

頭の中に浮かんだ文章はすぐに消えてしまいます。思いついた瞬間に文字に変えておかないと

思い出すという余計な作業が必要になってしまうんです。ビミョーに言い回しが変わってしまったりしますし。

今こうしてぼくが書いている内容も、3分後に書いたら全然ちがうものになっているはずです。

そのくらい、頭の中にある言葉はすぐに変化してしまうんですね。

 

あと8分…!5つくらいかけるか?!

スポンサーリンク

ポイント3.画像は最後にまとめて貼る

文章書いてるときは文章に専念しましょう。

さっきも書きましたが、自分の頭の中にある言葉は、すぐに書き込まないとあたまから消えてしまいます。

画像を貼るという作業をあいだに挟んでしまうと、文章書くためのいきおいが止まってしまうんです。

テスト中、5分おきくらいに友達に話しかけられたら、ぜったいに問題解くスピードは落ちますよね。

あれと同じです。

ポイント4.タイマーをセットする

いままさにそれに挑戦中です。やっぱり制限時間を設ける方が、あきらかに筆が進みます。

そりゃあ質が落ちるんじゃないの?としんぱいになりますが、問題ありません。

ながなが考えたとしても、たいして内容に差は生まれないのです。

どちらかというと、1時間かけて1回書くよりも、20分で書き上げて、3回推敲するほうが、ずっと良い文章になります。

 

ポイント5.ブラインドタッチorフリック入力を覚える

大前提として、思ったことを素早く文字にするタイピングしスピードは必須です。

指一本でパチ・・・コチ・・・という状態では、さすがにムリがあります。

ブラインドタッチはできるようになりましょう。

スマホならフリック入力を覚えましょう。ガラケー方式の連打系入力は両手で打てないのでスピードが上がりません。

デバイスに人間が合わせていくことは、今後も大切なので、スキルはつねに最適化しておきましょう。

 

ふうう。おわった。。。とりあえず1000字以上を20分で書きました。

最初、タイトルを「1000字の文章を20分でかく方法を実況形式で説明します」としてましたが、終わってみたら実況じゃなくなってました。

なので、今のタイトルに変更して投稿することにします。

スポンサーリンク

関連コンテンツ