仕事を楽しむコツを5つ、スタバの店員さんとの会話で見つけたんだ。

そうか、ぼくはいつのまにか仕事を楽しんでたんだ。

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どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

スタバの店員さんとの会話のなかで

仕事を楽しむためのコツを5つ

見つけました。

今日は
それをシェアしていこうと思います。

結論だけ言っちゃうとこんな感じ。

  1. 仕事を日常の一部にする
  2. 自分からやると決めてはじめた仕事をする
  3. 他人に拘束されない
  4. 時間と量を自分でコントロールする
  5. すこしだけ余白を残す

いまからくわしく話していくよ!

仕事が楽しめない」と感じてる人は
この記事読んで環境を改善してみてね。

仕事を楽しむコツに気づいたきっかけはスタバの店員さんとの会話

ぼくはどうしても集中できなくなると外で仕事をするんだけど、
PCのバッテリーがまったくもたないもんだから、
電源のあるスタバにいくようにしてる。

1番小さいサイズのコーヒーで、
ひたすらねばってPCカタカタ。

そこそこの頻度で通うため、
いいかげん店員さんにも顔を覚えるようになってて。
いまではちょいちょい
世間話をするようになってる。

仕事を楽しむコツを見つけたのは、
そんなある日の会話から。

店員さん
毎日すごいですね
さとし』
えっ?…な、なにがですか?
店員さん
いつもすごく熱心に作業していらして…
さとし』
ああ、ほらまあ、これが仕事ですから…へへ
店員さん
ええ!お仕事やってらしたんですか?それは大変ですね…お疲れ様です…
さとし』
いえいえ、全然大変ではないですよ。けっこう楽しんでますよ
店員さん
楽しむ!?す、すごいですね…!

熱心に仕事していてすごい。
この部分までは
社交辞令だとしても
ちょっとうれしかった。

でも、
「大変ですね…」
のあたりから違和感を感じたんだ。

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店員さんとの会話で違和感を感じた5つの理由

ぼくが違和感を覚えたのは
こんな理由からだった。

  1. ぼくのなかで働くことが日常の一部になっていたから
  2. 自分からやると決めてはじめた仕事だから
  3. 他人に拘束されていないから
  4. 時間と量を自分でコントロールしているから
  5. まだ自分は限界まで働いてないと思っているから

あ、あれ?これが仕事を楽しんでるってことなのかな?

ぼくは
違和感の理由がわかると同時に、
ふしぎに思った。

さとし』
なんで、ぼくは違和感なんて感じてるんだろう?

すこしまえなら、
ぼくはまちがいなく
店員さんの言葉に違和感なんて持たなかったはずだ。

「うぅ、大変さをわかってくれてありがとう…」と
うれしさすら感じたと思う。

でも、いまはそうじゃない。

なんていうか、
店員さんの言う「大変」と
ぼくの思う「大変」
の意味が違っているんだ。

店員さんのいう「大変」は
精神的な意味」で、

ぼくの思う「大変」は
肉体的な意味」だったんだよね。

だから、
大変は大変なんだけど、
それに対して
あわれみやら同情やらをしてもらうのは
ちがう
よなって。

じゃあ、
ぼくの仕事に対するこの感覚はなんなんだ?

と考えていたそのとき、
ふいに思った。

さとし』
こ、これが仕事を楽しんでるってことなのか…?!

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店員さんとの会話で気づいた仕事を楽しむための5つのコツ

店員さんとの会話で気づいた違和感をさかさにすれば、
仕事を楽しむためのコツが見えてくる。

ぼくがみつけたのはこの5つだ。

仕事を楽しむコツ1.働くことを日常の一部にする

ぼくはもう、
曜日感覚がなくなった。

だから働いてるときも、
遊んでるときも休んでいるときも
ぜんぶ同じなんです。
ONとOFFがない

24時間ONだし、
24時間OFFなんだよね。

この状態を作ることが、
仕事を楽しむコツとして
まず大事になってくる。

仕事を楽しむコツ2.自分からやると決めてはじめる

仕事を楽しむためには、
自分で決めて自分からはじめる
ことが大前提だ。

なぜかは、逆を考えればすぐに分かるよ。

やれ!
と言われて始めるゲームは
つまらないように。

見ろ!
と言われて見始めたドラマは
つまらないように。

だれかに強制的に与えられたものは、
本心から楽しむことなんてできない
んだよね。

自分で決めて自分ではじめるから、
夢中になって、いつのまにか楽しくなる。

いつだってこの順番なんだよ。

仕事を楽しむコツ3.他人に拘束されない

自分から始めた仕事でも、
他人にペースをにぎられてしまっては苦しくなる。

自営業でいえば、
特定のお客さんに依存している状態

そのお客さんを失ったら食っていけなくなるって状態だと、
安請け負いさせられたりもするし、
キャパを超える量働かなくちゃいけなくなるからね。

サラリーマンならもっと分かりやすく、
1つの会社にしがみついてるような状態かな。

その会社しか働く場所がない…
というのでは、
どんな条件でも飲むことになる。

そりゃ、
たとえ楽しい仕事でも苦しくくなるよね。

てかたぶん、
楽しい仕事だったら
「しがみついてる」なんて感覚にならないんだろうけど。

仕事を楽しむコツ4.時間と量を自分でコントロールする

人間、日によって調子の上がり下がりはある。

だから、仕事を楽しむうえで
自分のコンディションに合わせて
時間と量をコントロールできるかどうかは、
行きたいときにトイレ行けるかくらい重要

やる気が出ないときまで強制労働させられるほど、苦しいものはない。

なーんていうと、
「毎日一定の成果を出すのがプロだ!自分が楽しむために仕事にムラを作るなんてもってのほか!」
というんだろうけど、
それはちょっとちがうよと言っておく。

だって、
プロが一定にしているのは
「結果」のことであって、

量や時間を一定にする
ってことではないんだから。

プロのスポーツ選手で考えてほしい。

一定の結果を出すことが求められてるけど、

ぜったい8時間練習しろ!
とか
ぜったい10キロマラソンしろ!
とはならないよね。

コンディションが悪ければ、
それに合わせて練習量を調整するし、時間も調整する。

自分でコントロールしているから成果が出てるんだよ。

楽しむために時間と量を調整したほうが、むしろ安定した成果にむすびつくんだ。

仕事を楽しむためのコツ5.すこしだけ余白を残す

ぼくが仕事と思えているのは、
良くも悪くも
限界までやっていなかったからだと思う。

「まだまだ発展途上のおまえがいま余裕こいててどうすんだ!」
とセルフツッコミしたくなったけどもそれはおいといて。笑

パフォーマンスがいちばん上がるのは極限まで追い込まれた状態。
だけど、それってようは火事場のバカ力なんだよね。

楽しいって状態には到底およばないし、
長続きしない。

もちろん、
一定時間メチャクチャ集中するってのは大事。

だけど、
仕事を楽しむコツという意味では、
すこしだけ余白を残しておいたり、
余白を作る工夫をしたほうがいい。

 

自分で稼ぐことを身につければ、いつの間にか仕事は楽しめるようになってるんだと気づいた。

ぶっちゃけ、5つの条件をクリアするには
「自分で稼ぐこと」
を身につけるのがいちばん確実だ。

組織に勤めるという方法は、
そもそもが時間給。

この時点で
「時間をコントロールする」
ができてない
んだよね。

もちろん、
自分で稼ぐのは決して
「楽」ではない。

けど、
「仕事を楽しむ」なら、
自分で稼ぐのが最短ルート
だと思うよ。

「もらうお金」と「稼ぐお金」は
まったく別モノ
だってことは、
ぼくが身を持って体験してるしさ。

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