自由に働くってどういうこと?どうしたら可能?実践してるぼくが語ろう。

自由に働くためには、7つの条件があるよ。

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Aさん
自由に働きたい!何の仕事すれば実現できるの?!やっぱり投資家なの?それともアフィリエイター?ねえねえ!
さとし』
わわ!すごい勢いだな・・・。うーん、いろいろツッコミどこあるから、順を追って説明するね。とりあえず落ち着こう。

 

どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

ぼくは、バイトも長続きせず、国家資格の仕事を辞めてしまっています。人一倍窮屈なことがニガテ。

でもそのぶん、人一倍「自由に働く」ということについて考えてきました。

今日は、そんなぼくが考える

  • 自由に働くとはどういうことか
  • 自由に働くことを実現するためにはどうすればいいのか

という話をします。

あなたが、

自由に働くってどういうこと?どうしたら自由に働けるの?

と考えてるならこの記事は役に立つはず。ぜひ読んでみて。

 

そもそも自由に働くってどういうこと?

Aさん
自由に働く方法ってどうすればいいのさ?
さとし』
そのまえに、「自由に働く」の定義ってなんだと思う?
Aさん
え?・・・そういえば、考えたことないや。
さとし』
だよね。自由に働きたいなら、まずそこの定義を確認しておこう。

 

自由に働くとは、「理想のライフスタイルを確保しながら働く」ということ。

自由に働くってのは、ひとことでいえば「理想のライフスタイルを確保しながら働く」ということ。

自分の理想的なライフスタイルの邪魔をしない。あるいは、働くことが理想のライフスタイルの一部になっている。そんな状態を指します。

では、もうちょっと具体的に考えてみましょうか。

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自由に働くために必要な7つの条件

ぼくの考える自由に働くために必要な条件をまとめました。

  1. 好きなことを仕事にできる
  2. 働く時間に縛られない
  3. 働く場所に縛られない
  4. 人に縛られない
  5. ノルマや期限に追われていない
  6. 参入と撤退が自由
  7. 生活に困らないだけの収入がある

上の7つがぜったい必要だ!というわけではありません。

仕事場所は固定でもOKという人はいるだろうし、営業時間がある仕事でもOKという人もいる。

ようは本人が満足する条件であれば、必ずしも7つが完ぺきにそろっている必要はないのです。

 

自分のなかで「自由に働く」とはどういう状態か定義しよう

7つの条件、理解できましたか?

じゃあ今度は、さっきの7つの条件に当てはめて、自分なりの自由に働くという状態を定義してみましょうか。

  1. 仕事の内容はどんなものがいいか?
  2. 仕事の時間はどのくらいがいいか?
  3. 仕事の環境はどんなふうにしたいか?
  4. どんな人とつきあっていきたいか?
  5. 生産量とスピードはどの程度にしたいか?
  6. 参入と撤退の自由度はどの程度か?
  7. 必要な収入額はいくらか?

これらを定義することで、自分の理想的なライフスタイルを明確にすることができます。

さっき言ったように、仕事はあくまで自由に働くための部品。

ライフスタイルを先に明確化しておくことで、自分がどんな部品を求めているのか浮かび上がってきます。

例えば、ぼくの場合

  1. 自分を表現できるもの
  2. 長時間働くことはできるが時間帯が決まるのはイヤ
  3. どこでもできる
  4. 嫌いな人と一切かかわらない
  5. ノルマではなく自分がやった分が成果になる
  6. なんかちがうなとおもったらやめられるくらい身軽じゃないとイヤ
  7. とりあえず生きていければ十分

これがひとによっては「4時間以内じゃないとイヤ」「オフィスに通うことは苦痛じゃない」「人の2倍稼げないとイヤ」など条件が変わってくると思います。

できました?ではいよいよ、どうしていけば自由に働けるようになるのか考えていくよ。

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自分の定義した自由な働き方に合う仕事を「作ろう」

Aさん
自分にとっての自由な働き方はわかった!さあ、はやくどんな職業を選べばいいのか教えてよ。
さとし』
残念だけど、自由な働き方ができる「職業」ってのはないんだ。
Aさん
え?!ないってどういうこと?さてはだましたな!!
さとし』
まってまって、「職業」はないけど、自由に働く「方法」はあるんだよ。
Aさん
どゆこと?
さとし』
この下で説明するよ!

「○○になれば自由に働ける」という考え方はまちがい

自由に働くことを目指すときにやりがちなのが「○○になれば、自由に働くができる」と勘ちがいしちゃうこと。

あなたはいま、

  1. 「自由に働ける職業」というのが存在してる
  2. その仕事に就けばだれでも自由に働ける

と考えてませんか?それはまちがい!

仕事は、自由に働くための部品でしかありません。

  1. 自分の理想とする働き方があって、
  2. その働き方に合った仕事を自分で選ぶ

って順番が正しいんですよ。

忙しく動き回りたい人もいれば、のんびりしたい人もいるし、たくさん働きたい人もいれば、可能な限り家でごろごろしてたい人もいる。お金を稼げることを優先する人もいるだろうし、お金の稼ぎ方を優先するという人もいますよね?

自由に働くという状態は人それぞれなんです。だから、自由になれる仕事はこれだ!っていうのはありません。

投資家はだれでも自由に働ける仕事?

うーん、まだちょっとよくわからないな、というあなたに例をあげてみましょうか。

たとえば、投資家という職業。

世間的なイメージは「働かなくてもお金が手に入る」といった感じですよね。

うまく投資先を見つければ、働かずに収入が手に入る「不労所得」が得られ、時間的にも経済的にもゆとりを持つことができます。

たしかに自由に働くの代名詞っぽい。

じゃあ、投資家になればだれでも自由に働けるんじゃね?

っていうと、そうとは限りません。

なんでかっていうと、人によっては精神的な苦しさを感じる仕事でもあるから。

投資は、つねに損をするかもしれないというプレッシャーがあります。不動産投資ともなると、一度に多くのお金を動かす必要があるので、かかるプレッシャーも大きくなる。

これが苦痛だという人にとって、精神的な充実感を得ることはできないわけです。精神的に苦しくては、本当に自由とは言えませんよね。

投資家がだれにとっても自由に働くための仕事だとは限らないんです。理解できました?

同じように、世間的に自由に働けるイメージのある職業が、本当にだれでも自由を感じられるものだとはかぎらないんですよね。

ベストは自分で仕事を作ること

ぼくは、自由に働くという道を目指すなら作ることがベストだと断言します。

えー、そんなの特別な人間にしかできないでしょ?っと思いました?全然そんなことありませんよ。

いまはほとんど元手を持たずにビジネスははじめられます。ネットショップくらいならBASEを使えば30秒で作れますし。クラウドファンディングやVALUなどのサービスを使えば資金調達することも十分可能。

どうしても転職して探したいなら「働き方重視」で

働き方重視の企業に転職するという選択もなくはないですが、おすすめ度は下がります。企業に所属しているかぎり、自分の行動に制限はかかりますからね。

「多少の束縛なら妥協する」というのであれば、検討してみてもいいかも。

 

自由に働くことを実現するうえで持っておきたいマインド

行動を起こすのに逆算はいらない

このとき、細かい逆算して行動しなくちゃいけないのか、っていうと、ぼくはその必要はないと考えてます。

なぜかというと、あまり具体的に設定するとはじめることへのハードルが上がっちゃうから。

まずは一歩を踏み出すことの方が大切なので、わざわざ大ごとにする必要はないのです。

ぼくがブログをはじめるとき、ざっくり

さとし』
ブログで楽しく稼いでやんよ!

という、なんともざっくりした思いしかありませんでした。目標設定とかも全然ありません。

とにかく可能性がありそうだから挑戦した。それだけです。

で、やっていくうちに目標が明確になってきて、収益に結びついてきた、というわけ。

自分で稼ぐしかない!というプレッシャーを持っているぼくですら、このノリだったんです。

もしあなたが会社員なら、もっと気楽にはじめちゃっていいと思いますよ。失敗しても給料は確保できるわけですからね。

何となく理想を立てたら、とりあえず動き出してしまう。このほうがやり始めるハードルが上がらず、長続きしやすいですよ。結果的に成果が上がりやすいし。

自由には責任がついてまわる

もうひとつ、自由に働くために持っておくべきマインドがあります。

それは「自由には責任がついてまわる」だということ。

自由に働くという働き方とは、自分で決断する働き方ということでもあります。

だれかにこうしてああしてと指図を受けないかわりに、全部自分がどう動くべきかを決めていかないといけないのです。

そして、自分で決めた以上は、そのことを誰かのせいにはできません。

ぼくもブログで思うように成果が出なかった時期もありました。

ものすごく歯がゆく感じたりもしたけど

「ぼくがブログで稼げないのは読者のせいだ!」

「(ノウハウを提供してくれた)○○さんの教え方が悪いせいだ!」

なんてことは、ひとことも言いませんでしたし、思いもしませんでした。

まあ、あたりまえですよね、自分で選んだことですから。

自分の行動に責任をもつという意識が持てない以上、自由に働くことを実現することはできません。

ここだけは、自由に働くことを目指す上で逃げることができない課題です。

 

まとめ

今日は

  • 自由に働くとはどんな状態か
  • どうすれば自由に働くことができるのか

について話しました。

いまはあらゆることが仕事にできる時代だから、具体的に行動を起こしていけば十分達成できるはず。

あなたもぜひ最初の一歩を踏み出してみてください!

さとし』
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