ぼくが「ネット検索力がない人は大損こいとるな」と確信した出来事を聞いてくれ。

ネット検索力は、人生の必修科目だ。

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どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

あなたは検索力に自信がありますか?

ぼくは最近、ある出来事をきっかけにだいぶ自信が持てるようになりました。

と、同時に

さとし』
これ、検索力ない人って大損こいとるな

ということも実感。

今日はそのきっかけになった出来事について話しますよ。

 

ぼくがネット検索力に自信を持った体験

ぼくがネット検索力に自信を持ったのは、

イベント会場までの道順を検索して探し出せた」という体験から。

いや、会場の道順検索するくらいフツーやないかい!

というツッコミはちょっとまった。

さすがに「会場名ググったら出てくる」みたいなイージーモードじゃないからね。

  • イベント名を知らない
  • 主催者(運営団体名)を知らない
  • 会場名を知らない
  • 周辺の土地勘ゼロ
  • 出演する友達に連絡つかない
  • 出演する友達以外にミュージカルのことを知ってる知り合いがいない

どう?この状態であなたは見つけられる?

この状況の中、ぼくはどうやって探し当てたのか。ちょっとその日のことを話させて下さい。

 

ことの発端は「会場を勘ちがい」したことから

ことの発端はこんな会話から。

友だち
○月×日、ミュージカルでライオンキングやるんだけど、見に来る?
さとし』
お、いくいく。で、どこでやるの?
友だち
最寄り駅は(京都市にある)国際会館だよ。
さとし』
国際会館ね、了解!

ぼくのミス、気づきました?

はい、そのとおり。

ぼくは最寄り駅を「会場名」だと思い込んでしまったんです。

駅名がすぐ近くにある「国立京都国際会館」にちなんで付けられていたので、無条件に

さとし』
京都国際会館でやるんだー」

と勝手に思い込んでしまったんですな。

当日会場についてはじめて勘ちがいに気づいた

で、当日。

国際会館に到着して、会場入りしようとしたぼくはスタッフに止められました。

スタッフ
入場許可証はお持ちですか?
さとし』
へ?ないですけど・・・
スタッフ
今日は○○というフォーラムが開かれているので、一般の方は全館入場できません。
さとし』
え?だって今日はミュージカルあるんじゃ?
スタッフ
は?
さとし』
ライオンキングあるって
スタッフ
いやー、ありませんよ(なにいってんの?おまえ笑笑)

ま、まじかよ・・・

ここでようやく、ぼくは会場をまちがえていたことに気がつきました。

公演開始10分前。

あわてて会場を聞こうと友達に連絡しました。

 

トゥルルル・・・ッ。おかけになった電話は・・・

・・・つながんない。

トゥルルル・・・ッ。おかけになった電話は・・・

・・・やぱい。

 

公演開始直前だったので、友達は電話に出られる状況ではありませんでした。

あらためてぼくが置かれていた状況がこちら。

  • イベント名知らない
  • 主催者(運営団体名)を知らない
  • 会場名を知らない
  • はじめていく地域で土地勘ゼロ
  • 出演する友達に連絡つかない
  • 出演する友達以外にミュージカルのことを知ってる知り合いがいない

これ、詰んでね?

いま思えばどんだけ確認不足なんだよ!って笑ってしまうんですが、かなり焦りました。

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数少ないヒントから会場を探し当てた検索術

さとし』
せっかくここまで来たんだから、何とかしてたどり着きたいぃぃぃ!

ぼくは、めずらしくアタマをフル回転させました。

ぼくはここで、日ごろの習慣によって身につけた検索力を発揮します。

手順は次の4つ。

1.いま持ってる情報を洗い出した

まず、いまぼくが持っている情報を洗い出しました。

それがこちら。

  • 公演は○月×日13時から
  • 最寄り駅は京都市営地下鉄「国際会館」駅
  • 演目はミュージカル『ライオンキング』
  • 主催者のミュージックスクールは京都市の丸太町にある

2.どうやったら見つかるか検索の手順を考えた

つぎに、どんな検索結果が見つかれば会場にたどり着けるかを考えたぼく。

ぼくが会場にたどり着くためには、2つのプランがあると考えました。

  • 会場名を直接割り出す
  • ミュージックスクール名を割り出し問い合わせる

3.複合キーワードで片っ端から検索した

まず、公演会場を直接探し当てようと、

「ライオンキング 国際会館 ○月×日」「国際会館駅 ミュージカル 公演会場」のようなキーワードで検索。

検索に引っかかったページを見ますが、それっぽいのは出てきません。

会場を直接探すことはムリそう。

やばいやばい。

こんどは、ミュージックスクールを割り出そうとしました。

すると「京都 丸太町 ミュージックスクール」という検索ワードから、いくつかのサイトがヒット。

一つひとつ調べていきました。地道な作業や・・・。

そして、あるスクールのブログ記事をさかのぼっていくと「ライオンキング ○月×日公演」といった内容が。

こ、これだ!

会場名が書いていなかったので、すぐさまスクールに電話しました。

スタッフさんも会場入りしていたようで転送状態でしたが、運良く電話に出てもらうことに成功。ついに会場を特定しました。

4.Googleナビで道順を検索し到着

とはいえ、会場が分かったところで土地勘がありません。

スタッフの道案内を聞いてもぜんぜんピンときませんでした。

とはいえ、会場名さえ分かればこっちのもの。

Googleマップで道順を検索しナビに従って会場に向かいました。ただし、ダッシュ!!

公演開始がすこし遅れたこともあって、ギリギリ始まる前にたどり着くことができました。やったね!

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検索力があるだけでピンチを切り抜けられる

検索力を磨くだけでピンチを切り抜けられる。

そのことを身をもって知った出来事となりました。

文章に起こすとカンタンそうに見えますが、ヒントが少ない状況で狙った答えを見つけるのは案外むずかしい。

今回の場合、「施設までの道順」が知りたいのに「施設名がわからない」という状態でした。

直接答えを見つけるのではなく、間接的に検索をかけて、そこからだんだん答えに近づいていく必要があったんですね。

  • どんな検索結果を導けばいいのか
  • どんなキーワードを入力すれば狙った検索結果にたどり着けるか
  • 自分の持ってる数少ない情報からどんな検索ができるのか

を分析する力がないと、今回のようなピンチは乗り越えられませんでした。

日頃から検索力を上げておいたからこそ、できたことだなあと感じますね。

 

検索力がある人とない人の格差はひろがっていく

アクセスできる情報の幅に格差

インターネットの普及したいま、きちんとキーワードを選べば、大体のことを調べることができます。

でもそれって、検索できる人とできない人の間で、解決できる問題の幅にめちゃくちゃ差が生まれるってことだよね。

アクセスできる情報の幅に差があるわけだから。

検索力のある人はあらゆる問題を瞬時に解決できて、検索力のない人は解決できる問題の幅が極端に狭いか、解決にものすごく時間がかかっちゃう

検索力というちょっとしたスキルの差だけど、その結果得られる情報量に圧倒的な差を生み出すことになるんです。

情報の深さにも格差

さらに、得られる情報の幅だけでなく、深さも変わってしまう。

記事を書いてる側も、細かいキーワードに応じて書かれるようになっている。ピンポイントな情報が発信されてるんですよね。

だから、きちんとアクセスすることができる検索力のある人はどんどん深い情報や知識を得ることができるようになる。

一方で、検索力がない人は表面的な情報しか得られないまま

単純なキーワードで検索したら、それだけ浅く広い感じの記事にしかアクセスできないので。

 

検索できる人とできない人の格差は、これからどんどんひろがっていきます。

あなたはどっち側にいたい?

 

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