一生遊んで暮らしたい?なら、遊ぶように働けば万事解決だよ。

その作業が遊びかどうかは感覚上の問題だ。

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どうも。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

一生遊んで暮らしたい!

これ、疲れた会社員の呼吸音なのかな?ってくらい頻繁に聞こえる言葉。

で、彼らは内心こうも思ってる。「でも、そんなのムリだ」と。

ちがう!そんなの思い込みだよ!と僕は断言する。

というわけで今日は、

遊ぶように働いてしまえば、「一生遊んで暮らしたい」はすぐに達成できる

そんな話をしようと思います。

さとし』
あ、「やりたくないことでも我慢してればそのうち好きになる!だから頑張れ!」なんてブラック起業の洗脳みたいな話はしないので安心してね(笑)

 

「働いてる時間」が「遊べない時間」という認識になってることが問題

彼らが問題なのは

「働いてる時間」=「遊べない時間」

だと思ってるところ。

あなたも「仕事が忙しくて、遊ぶ時間がない」とか、「仕事の給料が少ないから、遊ぶお金がない」と考えてません?

残念だけど、それではいつまで経っても、遊んでくらすことはできるようにならない。

なぜなら、あなたは「仕事と遊びは別物」という根本的な勘違いをしてるから。

 

仕事と遊びの関係性

たしかに、辞書的な意味で言えば仕事と遊びは対義語です。

でも、実生活においてはこう。

  • 仕事・・・物事に付加価値をあたえること
  • 遊び・・・心を満たすために行うこと

どうです?これって、反対の言葉ですか?ちがいますよね。

遊びはあくまで感覚的なもの。

だから仕事を遊びと感じることもあるし、遊びが仕事になる可能性も十分にあるってわけ。

図にしたらこんな感じ。

遊びと仕事の関係性

 

仕事で遊べるようになれば、お金を稼ぐことが遊びになる

多くの人はお金を使うことでしか遊べないと思ってます。

もうおわかりですね。これは完全にまちがい。

お金を使うことでしか遊べないのは、遊ぶように働けていないからなだけだったんですよ。

お金を稼ぐことが遊びになるんです。

そして、仕事を遊びに感じられるようになれば、24時間365日、全部遊びの時間になるってこと。

 

僕にとってのブログが、お金を稼ぐ遊びの具体例だ。

なにを怪しいこと言ってるんだよ、と思われるかもしれませんが、本当だと断言できます。

だって、僕自身がこのブログで証明しちゃってるんだもの。

飽きっぽい僕がこんなコツコツした作業を続けられているのは、遊び感覚だから。

あ、念のため言っとくと、ブログってぜんっぜんラクじゃないですからね?

つねに試行錯誤の連続だし、記事を書きつづけるのはそれなりにエネルギーがいります。

しかも、はじめて3ヶ月は収益ほぼゼロです。これ、会社だったら余裕で労基入りますからね。

それに、稼ぐだけならほかに方法はいくらでもあるし。

となれば、わざわざこんな効率悪い方法選ぶ理由なんて、楽しいから、遊びだから以外にないですよね。

たとえ手間がかかったとしても、それが労働感覚にはならない。やりたいからやる。

ちょうど、部活動に打ち込んでる状態と似てますよね。練習キッツイけど、結果が出るの楽しいからやってるみたいなさ。

で、結果的にお金が発生するようになって仕事と呼べる状態になったってわけ。

 

トップの人は例外なく遊ぶように働いてる

トップレベルの人は、まちがいなく上の図の重なったエリアにいる人。

遊ぶように働いてる人がトップにいるんです。

たとえばプロスポーツ選手。プロなのにスポーツが嫌いって人はいないでしょ?

サッカー界のキング・三浦知良さんは50歳になってもガンガンプレーしてるけど、あれはもう好きじゃなきゃぜったいムリですよね。

「明日スタメンだわ~、出場時間長いのたるいわ~」とかいってたらあの位置にはいない。

ビジネス界も同じ。実業家の堀江貴文さんなんて最たる例だよね。遊びどころか呼吸するレベルで仕事してる。

堀江さんが特殊だってことではないよ。

働くことが遊びになってるから、事業を回せるし、どんどん成長していけるんですって。

で、そういう人が結果的にお金をしっかり稼いでる。

さとし』
考えてみて?社長が「あー、月曜日ゆううつだ~」とかいってたらヤバイでしょ。絶対その会社つぶれるよ。

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遊ぶように働いてるからこそ、超人的な生活が送れる

もっと最近ならYouTuberのヒカキンさん。

パッと見は20代の男性がただくだらない買いものをしたり、ゲームして遊んでるだけに見える。

でも実際には、

早朝から深夜まで撮影・編集・撮影・編集…のくり返し。超絶ブラック労働なんですよ。

これ見てみればわかります。やばくね?

でも、本人はまったく辛そうには見えない。いや体力的にはきつそうなんだけど、精神的には苦しそうじゃない。

それは、動画作成すること、「YouTuberとして生活することそのもの」が遊びになっちゃってるから。

あなたもやれ!ってことじゃなくて、遊ぶように働いてるからこそこんな超人的な生活ができちゃうんだよって話。

 

遊ぶように働くにはどうすればいい?

1.自分がやっていて楽しい作業にハマる

あたりまえだけど、自分が楽しいと思えることじゃなくちゃ「遊ぶ」にはならないよね。

大事なのは、楽しい「作業」を見つけること。

よく、マンガを「読む」のが好き!なのに、マンガを「書く」ほう、つまりマンガ家になろうと考えちゃうことあるけど、これはあまりうまくいかないです。

僕が楽しいと感じたのは、表現することや意見を言うことでした。

でも、大勢の前で議論するコメンテーターみたいなのはしっくりこない。

なので、静かにひとりで考えを深められるブログという表現方法を選んだわけですね。

2.自分でやり込み要素を作る

ただ続けるだけだと、成長もしないしそのうち飽きる。

だから自分で「今日はこうなろう」という目標を立てたほうがいい。やり込み要素をつくるってことです。

僕はブログを書くときは、より深い内容の記事を書こうとか、文体をもっと読みやすいものにしよう!と常に考えてます。

3.いつでも辞められるようにしておく

人間、義務になったとたん苦しくなる

だから、一見甘いようでも「べつにいつ辞めてもいいや」と思える状態を作っておいた方が案外長続きするんですよね。

このブログも、辞めようと思えばいつでも辞められる。書かなきゃいいわけだから。そういうゆるい気持ちでやってるからこそ続いてるんだと思う。

 

まとめ

あらためて今日言ったことをまとめとくと、

  • 仕事する時間と遊ぶ時間は両立する。両立すれば一生遊んで暮らすはすぐ達成できる。
  • 遊ぶように働けば、超人的なこともできるようになる。結果、トップへの道が開ける。
  • 遊ぶように働くと、お金を稼ぐという遊びが生まれる
  • 遊ぶように働くためには、「いつでも辞められる状態で」「楽しいと感じる作業を」「やり込む」

こんなところです。

さとし』
(金銭的な意味で)一生遊んで暮らすにしても、その入り口は(精神的な意味で)一生遊んで暮らすを達成してからなんだよな、と。

 

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