有言実行できないって悩むのはムダ。言おうが言うまいがやればいい。

言おうが言うまいが、やれば一緒だよ。

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どもども!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

今日は有言実行できないと悩む人に向けた話。

結論から言うと、有言実行なんかできなくても、勝手にやって勝手に成し遂げれば問題ないんじゃない?ということ。

 

ぼくは有言すると不実行になるタイプだ

ぼくは宣言しちゃうと悪いプレッシャーがかかって、かえってうまくいかなくなる人間なんです。

ブログをはじめるときに「ぜったい収益を上げる!」と心では決めた。でも、それをだれにも伝えませんでした。いまもぼくがブロガーだと知ってる知人はほとんどいない。

でも、1年たった今、きっちり収益を上げるまでに成長してきてる

だから最近は「言おうが言うまいが、勝手にやっていれば、自ずと結果が出てくるんだな」と思うようになりました。

 

有言するのは注目を集めるため

有言実行のメリットは、周りの人に「この人はこんなことをしてるなんかすごそうなやつ」と思わせられるという部分。

ざっくり言えば注目を集めて影響力を手に入れられるところです。

たしかに、バシッと宣言してる人ってカッコイイ。

ソフトバンクの孫正義さんの

「豆腐を1丁2丁と数えるように、1兆2兆と数えられるように稼ぐ会社にしたい」だとか、

キングコング西野さんの

ウォルトディズニーを倒す」とか、

めちゃくちゃ応援したくなるし、本当にこの人はやってくれそうだ、って思う。

有言実行すれば影響力がつく。だからでっかいことが成し遂げられやすい。

そこまではぼくもよくわかります。

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有言実行できなくても自分に言い聞かせられれば十分

 

でも、だからといって

有言実行じゃなきゃなにも成し遂げられない

って話になるのは、ちょっとちがうと思うんだ。

個人レベルでなにかを達成したいなら、有言実行できなくても、自分にさえ言い聞かせてれば十分だから

youtuberのヒカキンさんとかはじめしゃちょーとか、べつに「オレは日本一のyoutuberになる男だ!」なんて宣言してない。

本人の心の中にはあったのかも知れないけど、それも口にしなくても淡々とやってあそこまで有名になった。

結果を出すのに、有言実行は必要な条件ではないってことを表してますよね。

 

「単純に実行力がない」ことを「有言実行できない」ことのせいにしてない?

これはぼくの自戒の意味も込めて。

あなたは「有言実行できない」という言葉を使って、ただ自分に実行力がないことをごまかしてません?

「言い訳」を「悩み」というかたちにゆがめてませんか?

なにかを成し遂げるのに必要なのは「宣言すること」じゃなくて「実行すること」

昔のぼくは、やらない理由を「有言実行できないから」とこじつけてごまかしてました。

べつに不言実行だってやればいいのに、やらない。

今となってはすごくバカだよなあと情けなくなる。

今、自分で何か成し遂げたいと思うことがあるなら、有言実行なんていらない。

まわりに宣言なんてしなくていいから勝手にやればいいんですって。

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