今すぐ改善せよ!商品の売れないブログ記事に共通する5つのダメパターン

稼げないのは更新数ではありません。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

毎日欠かさず更新しているのに、全然収益が上がらない…。

わずかなアドセンス広告のアフィリエイト収益しか発生しない。

今日は、そんな悩めるブロガーのあなたにこの記事を送ります。

 

ブログの商品が売れないのはPV数が少ないから…?

あなたは、ブログ記事の商品が売れない理由を「PV数が足りない」ことが原因だと思っていませんか?

残念ながらそれはまちがい。

あなたが商品が売れない原因は、売れないブログ記事を書いているからです。

ぼくは、なんとかかんとかブログで月5万円稼げるようになりました。

とはいえ、PV数は月間2万PV程度で、まだまだ弱小ブロガー。

収益を上げているページは、そのうちのたった数十~数百PV程度しかありません。

それでも月5万円の収益が上がってる

と、いうことはつまり、

PV数がなくても売り上げは作れる!

ってことなんです。

もちろん、「この記事書けばぜったい売れる!たった1記事で成約数1億件!」なんて記事が書けるとは、ぼくも思っていません。あるなら知りたいくらいだよ。

でも、曲がりなりにも月5万円のブログ収益をあげるなかで、

「コレは売れないよな…」という記事はわかるようになりました。

そんなわけで、売れない商品紹介記事ばっかりかいてるブロガーに共通する5つのダメパターンを紹介します。

 

商品の売れないブログ記事に共通するダメパターン1.そもそも本人がいいと思ってない

まずは、収益化したい!って気持ちが先走ってやらかしちゃうパターン。

あなたは、「自分がたいしておすすめできないもの」を読者に売り込んでませんか?

残念ながら、「とりあえず使ってみたしおすすめしとくか…」程度の熱意では、読者がほしい!と思うような記事は書けません。気持ちが文章にのっからないから。

実際に、先日ブログコンサルをした時にこんな会話になりました。

ブロガーさん「商品を全力ですすめることができないんだけど…」

ぼく「どうして?」

ブロガーさん「うーん、そこまで魅力が浮かんでこないというか…」

ぼく「あんまり自分がいいと思わなかったってこと?」

ブロガーさん「うん…。」

本人がさして気に入っていないのに、「試した商品は売らなきゃいけない」と思い込んでたんですよね。正直、ちょっと驚きました。

これじゃあ売れなくて当然。それに、本人も書いてて後ろめたくなっちゃうだろうしさ。

自分の心からおすすめできるものを紹介していかないと、永遠にゴミのようなレビュー記事を書き続けることになります。

売れるブログ記事を書きたいなら、心から売りたいものを売りましょう

ぼく自身、おすすめできない商品の紹介記事を書くのってめちゃくちゃつまんないと思います。

あれだよ、興味のない会社に志望動機を書くときの気分と同じだよ。きっついよねえ、あれ。

だから、売りたくないなら、逆に「コレは買わなくていい」と書いたっていいと思います。

むしろ、自分がいいと思わないものは「これはおすすめできません」と言う。そのほうが、読者は「この人は本当にいいものだけを紹介してくれるなあ」と信用してくれるはずです。

 

商品の売れないブログ記事に共通するダメパターン2.おすすめしきれず言葉に保険かけすぎ

心からおすすめできる商品を選んだとしても、きちんと伝えることができなければ売れない商品紹介の記事になってしまいます。

例えば本の紹介記事の場合。

  • ブロガーA「この本は個人的におすすめだけど、人によっては役に立たないかもしれません…」
  • ブロガーB「この本はとっても役に立ちます!読んで損することはありません!ぼくが保証します!」

あなたはどっちのブロガーを選びますか?ブロガーBのほうですよね。

売れない商品紹介の記事を量産しているブロガーのあなたは、「読者に合わない商品だったらどうしよう」と保険をかけてしまいます

人によって感想は変わる。そんなんあたりまえ。

本気でおすすめできるなら、自信を持って伝えればいいのです。

 

商品の売れないブログ記事に共通するダメパターン3.自分の意見(口コミ要素)がない

商品の売れない記事ばっかり書くブロガーは、自分の意見が見えません

例えばうまい棒の紹介であれば、

ただ「新発売のうまい棒があって、味は△△です。ぜひお試しください。」と書いてあるだけ。

見ず知らずの人に突然そんな風にいわれて、あなたはどう感じますか?

「ふーん、あっそ。」で終わりですよね。

うまい棒専門の情報サイトならまだしも、個人のブログにそんな記事載せても売れません。

もっとこう「新発売のうまい棒○○味食べてみました!ぼくが全種類食べた中で一番うまかったうまい棒です!どこがいいかっていうと…」

本人が見える形で書かれないと「買ってみようかな?」という気持ちにはなりません。

ブログとアフィリエイトの差は、「書き手が見える」というところ。

商品に対して、自分の意見「口コミ」が自由に書けるのはブロガーの特権です。使わないのはもったいない。

情報まとめするんなら、ブログはやめてアフィリエイトサイト作った方がいいですよ。よっぽど収益率高いので。

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商品の売れないブログ記事に共通するダメパターン4.固定ファンもいないのに「○○買ってみた!」というタイトル

「○○買ってみた!」「○○使ってみた!」という報告だけのタイトルをつけても、「あなたでは」売れません。

あなたは、芸能人とかyoutuberのように、そこまでいかなくても、多くのファンを抱えていますか?

ちがいますよね。そう、あなたは売れない商品紹介の記事を書いている弱小ブロガー。

ブロガー「○○買ってみた!」

読者「知らんがな」

と、未読スルーされるのがオチです。

タイトルにも「読者が記事を読むメリット」を感じる内容にしなくちゃいけません。

 

商品の売れないブログ記事に共通するダメパターン5.相手のメリットが見えていない文章

上と関連して。おすすめの仕方にも問題があることが多いですね。

「この商品おすすめです!ぜひ買ってください!」

商品の売れないブログ記事を量産してるあなたは、こんなふうに書いていませんか?

がっちり心をつかんだ固定ファンがいれば、上のような記事でも小さい金額なら「試しに買ってみようかな」となります。

でも、そこそこ値段のする商品は売れません。

理由はカンタン。上のような記事だと、

買う理由が見つからないから。

読者は

コレ買って自分にどんなメリットがあるのかな?

損をしないかな?

と常に心配してる。

だから、その心配を取り除いてあげないと買うという決断ができないんですよ。

もっといえば、メリットよりもベネフィットを伝えるほうが効果的

あ、ベネフィットを伝えるとは、ざっくりいうと

「この商品を買えば、あなたの生活はこんなふうに良くなるよ!」と教えてあげることですよ。

 

まとめ

5つのダメパターンをもういちどまとめておきます。

  1. 本人が気に入っていないものを売ろうとしてる
  2. おすすめしきれず言葉に保険をかけてしまう
  3. 自分の意見がない
  4. タイトルが「○○買ってみた!」だけ
  5. 読者がメリットを感じられない

売れない商品紹介の記事を量産してるブロガーのあなた。5つのポイント、当てはまってましたか?

もし当てはまっていたら、さっそく自分のブログ記事をリライトしてみて。

 

ちゃんと書ければ、弱小ブロガーでも売れる

冒頭のくり返しになりますが、きちんと記事を書けば弱小ブロガーでも商品を売ることは可能です。

たった100記事しか書いてないぼくが月5万円稼げたんですから。

さらにいえば、ぼくは弱小ブロガーなうえに週1しか更新していないのです。

毎日更新しているあなたのほうがずっとすごい。

あなたはいま、ちょこっと進む方向がずれているだけです。修正すれば、かならず稼げるようになりますよ。

 

こっちも読むと役立つよ!

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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