財布が重いので3つの工夫をしたら、3分の1以下まで軽くなった!

財布を軽くしたら、頭の中まで軽くなるよ。

あなたの財布、重くないですか?

あ、いや、重いと思ったからこの記事読んでるのか。失礼失礼。

ぼくも、前の財布はごっつい長財布だったんで重かったんですよね。

ズボンのポケットからはとブフォッ!っと飛び出して邪魔だから、つねに小さいバッグを持ち歩いてた。

で、ふとしたときに「これ、明らかにムダな労力じゃね?」と気づき、それ以来財布を軽くするように工夫しました。

結果、3分の1の重さに!

今日はぼくが財布を軽くした3つの工夫をご紹介します。

 

財布が重いを解決する工夫1.薄い財布にした

何で財布が重くなってしまうのか。冷静に考えたらとってもカンタン。

重くできるほど大きな容量の財布を持ち歩いていたんですよね。

財布自体を小さくすれば、必然的に軽くすることができます。

こんな感じにね!

長財布(右奥)から薄い財布(左手前)に変えたよ!

左が新しい財布。めっちゃすっきり!

ぼくはAbrasus(アブラサス)の薄い財布 abrAsus
をつかうことに。

これ、めちゃくちゃ使いやすいよ!

 

財布が重いを解決する工夫2.現金払いをやめた

持ち歩く「現金」が減っても持ち歩ける「お金」は減らない

「財布を小さくしたら、持ち歩けるお金が少なくなって困らないの?」

ぼく「困りませんよ。そもそも現金を使う機会を減らしちゃったから。」

たしかに、持ち歩ける「現金」は少なくなります。けど、持ち歩ける「お金」は減りません。

クレジットカードや電子マネー(Suicaとかnanaco、iDみたいなやつ)で支払いを済ませれば、現金を持つ必要がないってわけ。

現金をじゃらじゃら持ち歩くから、財布が大きく重くなってしまうのです。可能な限り現金決済をやめちゃえば、財布を軽くできる。

現金なくても生活できる

ぼくはいまのところ、使える場所では可能な限り現金を使ってません。

スーパーでもコンビニでも、使えるところは全てクレカか電子マネー。

最初は「使えない場所が多いんじゃないかなー」とさえ思ってたけど、実際は日常生活をする分にはほとんど困りません。

しいて言うなら、公共施設とか、個人経営の飲食店の一部で使えない程度かな。

「クレジットカードは使いすぎの危険がある」は使い慣れてない人のいう言葉

「使いすぎの心配がある」という意見がありますが、そこは慣れ。

多くの人は使い慣れてないから、使いこなせないだけだと思います。

どうしても心配なら、デビットカードやプリペイドカードを利用すればいいですし。

 

財布が重いを解決する工夫3.持ち歩くカードの枚数も極力減らした

必要最小限のカードだけを持ち歩く

アブラサスの薄い財布に入るカードの枚数は5~6枚。

なんでもかんでもポイントカードを入れる、ということはできません。

このため、可能な限りカードの枚数を減らしました。

現状、ぼくが財布に入れてるカードの内訳はこちら。

  1. 運転免許証
  2. 保険証
  3. キャッシュカード
  4. 事業用クレジットカード
  5. 個人用クレジットカード
  6. 交通系電子マネー

持ち歩いてるカードは全部で6枚(個人情報なのでモザイクかけてます)

ぼくは事業用と個人用でカードを分けてますが、あなたが会社員なら、クレジットカードを1枚にできます。

電子マネー一体型のカードでポイントの取り逃しを防ぐ

「でもこれじゃ、せっかくもらえるポイントを取り逃すのももったいなくない?」

ぼく「可能な限り機能が一体型されているカードを使うことしたよ。」

1枚でいくつかの機能を持つカードを使えば、財布に入れるカードの枚数を減らすことができるってわけ。

たとえば、AEONSuicaカードは、クレジットカード電子マネーSuica・iD・WAONを1枚で使うことができます。Suicaはオートチャージ機能もついてる。年会費も無料。

Apple Payを導入すれば、さらに持ち歩くカードを減らせる

iPhone7に搭載されてるApple Pay買えば、カード情報をiPhoneの中に入れられるので。クレジットカードをわざわざ持ち歩く必要がなくなります。

ぼくはまだiPhone 6なので使うことができないんですよね。

近いうちにiPhone 7に切り替えたいと思ってます。

まとめ

というわけで、財布を軽くする3つの手順はこちら。

  1. 財布そのものを薄く(小さく)する
  2. 現金をやめてクレジットカード決済にする
  3. 電子マネーやポイントカード一体型のクレジットカードにして枚数を減らす

会計で秒で終わるし、丸腰で出歩けるようになるしですっごくラク!

あなたも財布を軽くして、くらしをシンプルにしてみては?

んじゃねっ。