「お金を稼ぐ」快感を知ると「お金をもらう」がしんどくなる。だがそれがいい。


どもども。さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

 

現状、ぼくは「お金を稼ぐ」と「お金をもらう」の、両方の立場を経験してる。

それでわかったのは、
「お金を稼ぐうれしさ」が増えるほど「お金をもらう苦しさ」も大きくなるってこと。

やっぱり、自分で稼いだお金と人からもらうお金では、重みがちがいを感じちゃうんだよね。

もらうお金と稼いだお金の決定的な差。稼いだお金は実績と信用が得られる。

もらうお金と稼いだお金の決定的な差は「未来につながる実績と信用が得られるか」というところ。

もらったお金は使えばなくなってしまう。一度使ったらそれっきり。実績と信用は事業主、あるいは企業につく。

会社や他人の実績の一部をおすそわけしてもらったのでは、そのとき限りの利益しか生まれないんだよね。

いっぽう、「稼いだお金」は自分の「経験値」として残るし、実績はもちろん自分につくからだ。

この差って大きいよね。

全国大会出場「選手」と「ベンチ」の差に似てる

部活で全国大会に出たときの、ベンチと選手の差みたいなもんです。

たしかにベンチでも履歴書には「全国出場」と書ける。選手もベンチも実績は同じ。
でもやっぱり、試合に出た経験値と自信には、決定的に差がある。
大会に出たその後の自信があとまで残るのは、選手だけだもの。

もちろん、ベンチにいることそのものを否定するつもりはない。選手のサポート、チームのサポートとしてはとても価値のある存在ってことはまちがいない。
それが「競技に対する自信」としては還元されないよ、というだけであって。

ぼくは現在、家業からの収入は財務の都合で給料形式にしてる。小さい事業だから、自分の仕事が事業の売上に直結するし、財務状況も肌感覚でかんじられる。会社員時代よりもお金を「稼ぐ」感覚が強くなったことは確かだ。

でもやっぱり、事業主である家族の売上の一部をもらっているという事実は変わらない。どうがんばっても「もらうお金」の域を出ないことも気づいてしまった。

ぼくの場合はブログの収益によって自信が生まれたから気づけた。

会社員時代のときには気づけなかったことだ。それは、外部からお金が入るだけで「自分が稼いだ」と錯覚してしまう。実際には「会社」に対して支払われたお金なんだけど。

    もらったお金と稼いだお金の決定的な差。

    お金と稼いだお金の決定的な差は「未来につながるか自信がつくか」というところ。

    もらったお金は使えばなくなってしまう。一度使ったらそれっきり。実績は事業主、あるいは企業につく。

    会社や他人の実績の一部をおすそわけしてもらったのでは、そのとき限りの利益しか生まれないんだよね。

    いっぽう、「稼いだお金」は未来につながる。使ったあとも自分の「経験値」として残るし、実績はもちろん自分につくからだ。

    この差って大きいよね。

    部活で全国大会に出たときの、ベンチと選手の差みたいなもんです。

    たしかにベンチでも履歴書には「全国出場」と書ける。選手もベンチも実績は同じ。
    でもやっぱり、試合に出た経験値と自信には、決定的に差がある。
    大会に出たその後の自信があとまで残るのは、選手だけだもの。

    もちろん、ベンチにいることそのものを否定するつもりはない。選手のサポート、チームのサポートとしてはとても価値のある存在ってことはまちがいない。
    それが「競技に対する自信」としては還元されないよ、というだけであって。

    自分の力で稼ぐ感覚を持とう。

    あなたがまだ「もらうお金」しか手にしたことがないなら、たった千円でもいいから自分のチカラで稼いでみてほしい。

    お金と一緒に得られる自信は比べものにならないはずだよ。

    え?自分で売れるものがないって?

    いまは誰でも簡単にコンテンツは作れるますよ。今どきインターネットを使えばいくらでもビジネスはできるんだから。

    30秒でお店が持てるBASEを使えば、モノもスキルもすぐに売ることはできる。ストリートアカデミーという素人が気軽に出店できるサービスもある。

    もちろん、アフィリエイトを始めるのもおすすめ。自分の心からオススメするものを紹介すれば、きちんと売上はあがる。マーケティングスキルが格段に上がるのでいいですよー。
    小さなビジネス、「小商い」からはじめれば、案外お金を稼ぐってことが 身近に感じるはず。

    ぜひ、ここからはじめてみてください。ぼくと一緒に「お金を稼いだ」という自信の貯めていきましょうよ。