100記事突破!すぐに逃げ出すぼくにもできた、ブログを続ける13のコツ!

いかに「厳しくしないこと」にシビアになれるか!

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちら

気がついたら、この記事が100記事目になってました。

正直「どうせ挫折するんじゃないかなー」と自分を疑いながらはじめてたんですよね。

そんなぼくでも、無理なく100記事を達成することができちゃった。

というわけで今日は、ぼくがモチベーションを保ち、ゆるゆると更新を続けられるようにしたコツを紹介しよっかな。

1.書きたいことを書いた

これこれ!あとにも先にもいちばん大事。

「なにをあたりまえなことを!」と思われそうだけど、バカにするなかれ。意外にも、できていない場合が多いんですよね。

ぼくは一時期、「この検索キーワード狙ったら上位になりそうだな…」ということだけを考えてしまい、記事を書くモチベーションが低くなってしまったことがあります。

んで、モチベーション低い状態で書いた記事ってびっくりするくらい読まれません。時間かけて書いても薄っぺらな内容になります。

ぼくも例外じゃなくて、イヤイヤだれかのために書いた記事は、まっっっったく!読まれてません。アフィリエイト記事もまっっっったく売れません。リアル店舗ならとっくに潰れてるんだろうな。ちーん。反省。

あ、はずかしいからダメ記事をさがさないでくださいね!笑

逆に、書きたいことを書けばスラスラ筆が進むし、記事も自然と良質なものになるんです。

たとえばぼくはスマホで写真を撮るのが大好き。だから「スマホでもこんなにキレイに撮れるぞ!」って内容の記事を書きました。これ、30分くらいでサラッと書いたんですがいくつかのキーワードで検索1位とってます。

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結局、本当に読み手に響くほどの熱量込めたいなら、心から書きたいことをかいたほうがいいんですね。

 

2.稼げることに結びつけた

やっぱりお金という分かりやすい成果が見えるとモチベーション上がりますよね。

だから、書いていることを稼ぐことにつなげます。

おいおいさっき書きたいことばかり書けって言ったばかりじゃねぇか!というツッコミありがとう。

だから、書きたいことで稼げることを書けばいいんです。もちろん全記事じゃなくてたまにでいいから。

ほらほら、そんなの無理だよ…と思考停止しないで!

どんな記事を書いたらいいか、今いうからさ。

何書いたらいいか。それは、自分が本当におすすめできるものを紹介する記事です。

これなら、全力で紹介できるし、書いてて楽しいでしょ?

例えばぼくはこんな記事を書きました。

おもしろ絵本作家・キングコング西野さんが書いた「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」の書評記事。

あわせて読みたい:「魔法のコンパス」が名著すぎて、指がすり切れて血が出るまで読んじまった!

われながら熱い文章だなー(笑)

気持ちとしては、友だちにおすすめするときのように書く。ぼくはこの意識を大切にしてます。

リアルの友達に何かをすすめるときって熱がこもりますよね?ぎゃくにおすすめできないものを売りつけたりしませんよね?ブログ記事も同じなので。

 

3.1記事にかける時間を減らした

これはぼくもまだまだ課題ですが、1記事にかかる時間が短いほうが、ブログを続けるハードルが下がるので続けやすくなります。

1記事に20時間とかかったら、さすがに誰だって「もうやだゆるして…」ってなる。そもそもそんなに時間割けないですしね。

ぼくはガッツリ書く記事は数十分ずつ何回かに分けて書いたりするけど、1000字くらいなら20分で書けることが増えてきました。

あわせて読みたい:1000字の文章を20分で書く5つのポイントを、実際に20分で書いてみたぞ

ブロガーの中では決して速いほうじゃないけど、かなり書くことへのハードルは低くなったかな。

 

4.新しい体験をした

ネタがなければつくればいいじゃない!ってことで、新しいことに挑戦するようになりました。

本を読む量も圧倒的に増えたし、外食言ったら真剣に味を感じるようになったし、四六時中かんがえごとしてます。

規模は小さくてOK。最近のぼくで言えば「サイフ変えた」とか、そんくらい。でも十分ネタになるんです。だれもしたことないことみたいに考える必要はありません。

 

5.深い思考をした

ほら、生きてりゃいろいろ思うこと出てくるでしょ。いいことも悪いことも。

そのとき、思ったことを思う存分吐き出せば立派な記事になります

強く共感してくれる人がいるんですよねー。こういう「心の叫び」みたいなやつはさ!

 

あわせて読みたい:「自信が持てない」から「挑戦できない」は順番が逆!「挑戦しない」から「自信が持てない」んだよ。

あわせて読みたい:体育会系嫌い。パワハラを正当化する危険な奴だから今すぐ撲滅すべき

 

うれしいことがあったとき、イヤなことがあったとき。それをら受け流さずに考えて、まとめて発信するクセをつければ、いつの間にか書きたいことが山積みになりますよ。

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6.逆ノルマを作った

これ、大事です。

あなたは作ってませんか?ノルマ。

それ、逆効果なんですよ。

むしろ、やってはいけない日を作ることの方が大切なんです。

この日はやっちゃダメ!を作った方が限られた時間でこなさなきゃならなくなるので、もっとやりたいと言う気持ちを引き出せるです。

実際、ぼくは1日1記事!とか考えるのやめたら書くこと増えました。

自分で書きたくてはじめたブログを宿題にしちゃったらもったいないもんね!

詳しくはこの記事みてください。

あわせて読みたい:続ける習慣をつけるために「やってはいけない日」を決めよう

 

7.他人と比べないようにした

上をみたらキリがありません。

めちゃくちゃ有名なところで言えば、イケダハヤトさん。毎日3〜5記事くらいの生産量をほこるトップブロガーさんです。

そこで、「わ!それに比べて自分なんて…」なんて考えてたらキリがありません。

それは自分の実力を買いかぶりすぎってもんです。

ぼくも、「一日10記事書けって?!いまのスピードじゃ無理だ…」と萎えてしまいましたが、それで書かないのはちがうよなって思い直しました。

あなたが意識高いのはよござんすが、結局足踏みしてるなら、そんなプライド捨てたほうがいいんじゃない?

 

8.自分をさらけ出した

自分を隠していると、どうしても書けないことが出てきます。いや、言いたくないことは言わなくていいんだけど、無理にキャラ作りするのはちがうよってこと。

プロフィールにもありますが、ぼくは大学を中退したとか、国家資格の仕事を辞めたとか、いわゆる世間体を考えたらいいづらい黒歴史満載です。

ブログで公開するとき、すごく勇気がいりました。でも、おもいきって口に出したらだすごく楽になった。

心の壁を壊すことができた気がしたんですね。書けることも増えたんです。

 

9.内容が被っても気にせず書いた

記事数も多くなれば少なからずかぶりますが、それは気にしなくていい。

大事なことは繰り返し、言い方変えて言えばいいんです。一回じゃ伝わらないことがほとんどだから。

過去ログを全部見返す大人なんてそうそういないので、定期的に同じようなことを発信した方が役立つと思います。

関連記事にでもして内部リンク貼っとけば、回遊してくれるよ(黒い顔)

どうしてもいやなら、あとで記事を統合するのもあり。SEO対策になります。

 

10.PV数を追いすぎないようにした

ここは、1.と重なりますが、

検索上位に来ることばかりを意識しすぎないこともブログを続けるためのコツ。

新しく読者を確保するために、検索流入は大切です。

でも、そればっかりにとらわれると

「べつに書きたくないけど、儲かりそうなアフィリエイト記事あるから書いたほうがいいのかな…」

「あんまり興味ないけど、検索数の多いキーワードだから書いといたほうがいいよね…」

と、打算的になりすぎて、記事書くことがつまんなくなっちゃう。

ぼくは、キーワード選定はあくまで書きたい記事の延長線上にあるもの」を選ぶようにしています。

 

11.完璧な文章を求めるのをやめた

終わりがないんですよ。創作に終わりはない。

細かく見ているとわかりますが、人気ブロガーさんも、3ヶ月もしたら文体が変わっていってます。常に改変を重ねているんですね。

それに、ブログは書き直しが可能です。後でリライトすればいくらでも治せるので、ある程度書いたら発信しちゃったほうがいいと思いますよ。下書きはほとんどゴミ箱に行くので。

あわせて読みたい:ブログ記事を下書き保存するな!99パーセント「お蔵入り」になるぞ

 

12.スキマ時間を利用した

ブログは机にかじりついてやるものと思っていると、なかなかまとまった時間を設けることができません。

そこで役立つのがスキマ時間。

ぼくは電車の中、退屈な友人のグチを聞き流しながら(バレないように!)、トイレでう○こしながらちょこちょこ書きためました。

つぶやきをまとめて記事にするという方法もけっこう役に立ってます。ツイッターに100文字くらいつぶやきを10回書き込めば、1000文字の記事を1つ書けちゃうので。

これ、かなり役立つので時間がない人は試してみるといいですよ!

 

13.ブログを閉鎖しない

こらそこ「最後にきてふざけるな!」とかいわない!

だって、ブログを「続けているの定義」で曖昧じゃないですか?

「1日3記事、毎日あげなきゃブログを続けてるとは言わない」とか明確なルールがありませんよね。

極論、サーバーを契約して、ドメイン取得している限りはかぎりは続いてると考えていいんですよ。

気張らずにやった方が結果的に書けているもんです。ぼくは、いつ辞めてもいいや!と思うようになってから更新数が増えました。

あなたももっと楽に考えていいってこと!

 

まとめ

すぐに逃げ出すぼくがブログを続けることができたコツをまとめます。

  1. 書きたいことを書いた
  2. 稼げることに結びつけた
  3. 1記事に書ける時間を減らした
  4. 新しい体験をした
  5. 深い思考をした
  6. 逆ノルマをつくった
  7. 他人と比べないようにした
  8. 自分をさらけ出した
  9. 内容がかぶっても気にせず書いた
  10. PV数を追いすぎないようにした
  11. 完ぺきな文章を求めるのをやめた
  12. スキマ時間を利用した
  13. ブログを閉鎖しない

この記事を参考に、あなたもぜひブログを楽しんでいきましょう!

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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