やりたいことがない人がやりたいことを見つける3つの手順

子どものようにやってみればいい。

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

 

今日は、やりたいことがみつからないというあなたに向けたお話。

 

 

ぼくは10年「やりたいことがない」から逃げてきた。

ぼくは長いこと「やりたいことがない」と思ってた人間なんです。

ぼくは大学選びも、仕事選びも、

つねに「コレジャナイ感」をかかえていて、耐えきれなくなって逃げ出してきた。

かれこれ10年近くは右往左往してきたんじゃないかな。

ここまでくると、いまさら恥をかくすまでもありませんね。

いまだって、やりたいことが完全にわかったわけではないです。

 

3つの手順をつくったらやりたいことが見えてきた

でも!でも。

あるときから3つの手順をつくったことによって、

やりたいことがすこしずつ見えるようになってきました。

ブログにも出会ったし、写真も撮るようになった

明らかに生活が変わっていったんですよ。

自分のやりたいことは何かが、すこしずつ研ぎ澄まされていってる。

そう感じられるようになりました。

今日は、ぼくに変化をもたらした3つの手順について話しますね。

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手順1.片っ端から情報を集める

「やりたいことがない」というのは、言いかえると

今までの人生で、やりたいと思えることに出会ってこなかった

ということ。

ふつーに生きてたら、出会えるものの数なんて限られてるんです。

だって、今の日本で生活してるかぎり、ある日突然

「アマゾン奥地にいる原住民生活をしたい!」みたいな発想出てこないですよね?

 

おそらく

  1. ネットかテレビ番組でアマゾンの生活を見る
  2. アマゾンの生活に共感する
  3. 実際に自分もしてみたい!

という流れをふんでるはず。

そう、たいていのやりたいことは、何もないとこからは生まれないんです。

結局、どっかで目にした情報の影響を受けてる。

うらをかえせば、

いろんな情報にふれていけば、やりたいことに出会う確率をあがる

ということなんですよね。

 

手順2.興味が湧いたらとりあえず試す

試すことは仕事じゃなくても、あそびでもだいじょうぶ。

というか、あそびのほうがいい。打算的に考えずにいられるからね。

とにかくひたすら、興味あることを片っ端から試すんです。

で、あなたはここで、こんな心配が出てくるかもしれません。

  • はじめてもすぐ飽きるんじゃないかな?
  • やってなんか役に立つのかな?
  • ぼくにもできるようになるのかな?

 

ぜんぜん気にしなくてOK!

飽きたらやめちゃえばいいし、役に立たないくっだらないことでもいいし、向いてなさそうならサクッと諦めていいんです。ノープロブレム。

 

これを聞いて、

「そんな子どもみたいなことはだめだ!」

って思ったあなたにおたずねしたい。

なんで、子どもみたいなことがダメなんでしょうか。

とにかく興味あることにトライする

のが「子ども」で、

何かと理由付けて何もしない

のが「大人 」だとしたら、どっちの生き方がいいと思いますか?

 

いいんです、子どもでいいんです。

というか、まじめで「大人」なあなたはむしろ、子どもを見習ったほうが前に行ける。

 

ぼく自身、何かをする前にはいつも、上のようなことが心のブレーキをかけてました。

でもはっきりいってムダでした。

だって、飽きても役立たなくてもできるようにならなくても、死ぬわけじゃないから。

失うとすれば、くだらないプライドだけです。

 

なので、はじめる前に心配するのはやめにしましょう。

 

興味持ったらとりあえず試すんです。

で、すぐ飽きたり「向いてねえな」と思ったらすぐやめていい。

ダラダラする時間のもったいないんだもの。

 

手順3.あえて「禁止」してみる

①②をくり返していくと、かなり絞られてくる。

ここでダメ押し。

あえて「やらない」と禁止してみるんです。

ああ、ちょっと開放感された~」と感じたのなら注意。

それはどこかで「やり始めたからには続けなくちゃ」という義務感によってやっていた可能性があります

逆に、「いやだ!やめたくない!」と感じるようになったものだとしたら、

それがあなたが本当にやりたいことだといえますね。

 

まとめ

やりたいことが見つからないときには

  1. 片っ端から情報を集める
  2. とりあえず興味持ったらやってみる
  3. やってみて続いたものをあえて「禁止」して自分の反応を見る

 

という3つの手順をふむと、やりたいことが見えてきます。

ぼくはこれからもこの行動指針をつらぬきますよ。

あなたももし「興味が湧いた」なら、さっそく「試してみて」くださいね。

人生を変わる瞬間は、すでに始まっているのです。

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