ブログ記事を下書き保存するな!99パーセント「お蔵入り」になるぞ

一気に書いて、すぐに出そう!

 

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

ぼくはここまで80記事ちょっとのブログ記事をアップしてきました。

ただ、実際にはもっと多くの記事を「下書き」しています。

それを編集すれば、もっと多い頻度で記事を投稿できるはずなんですね。

まあでも実際には、これらの記事たちが世に出ることはおそらくないでしょう。

そう、いわゆる「お蔵入り」ってやつ。

それがなんでかっていう話を今回はしていきますね。

 

ブログ記事を下書き保存すると何を書きたかったか忘れる

けっこう頭に浮かんだことって一瞬で消えてしまうんですよ。

「小説やマンガを途中まで読んで、また後日続きから読む」というのと似てますね。

途中から読むときって、いちどストーリーをおさらいしないといけないので読むのに時間がかかりません?

ぼくは毎回「えっと、、、ここまでどういう話だっけな(てか誰主人公だっけな)」ってくらいごっちゃになります←

話が複雑だと、めんどくさくなって読むのをやめちゃったりして(ぼくのこと)

もひとつ例に出すと、RPGゲーム。

やったことがあなら分かると思うんですが、途中でセーブして後日再開すると「どこまですすめたんだっけ?」と思い出してからプレイしないといけませんよね。

これがめんどくさいと、飽きてプレイをやめてしまうわけです。

ブログを下書き保存して後日書くっていうのは、上のような状態に似てるんですね。

さらに、日にちが経つと、最初に考えた構成と後日考えた構成の間には、ビミョーに「いいたいことにズレが生じる」んですよ。

で、そこをうまく調整しようとすると意外に編集がめんどくさいんです。

するとけっきょくごちゃごちゃしてきて、しまいには何を書きたかったのか忘れてしまうという事態になります。

最初に考えたブログ記事の構成を忘れないうちに一気に書いて、下書き保存せずにアップしちゃう。

この方が、ムダなお蔵入りを避けることができますよ。

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ブログ記事を下書き保存すると完ぺきを目指してしまう

時間をかけた記事って

これだけ時間をかけたんだから、とことん良い文章にするぞ!!

と意気込んでしまいがち。

でも、時間をかけたから良い記事が書けるわけではないんですよね、これが。

2秒で考えたことと2時間かけて考えたことの精度は同じ」なのだそうです。脳科学的にも証明されてるとのこと。

ブログ記事の下書き保存をすると、完ぺきを目指していろいろ取り繕ってしまい、かえってこんがらがってしまうんです。

そもそも完ぺきな文章なんて存在しない(そんな文章があるなら教えてほしいです!笑)ので、時間をかけて完ぺきを求める意味がありません。

荒削りでも良いので、ブログ記事は下書き保存しないですぐにアップした方が効率的ですよ。

 

ブログ記事を下書き保存すると話題の鮮度が落ちる

ブログ記事のアップが遅れるということは、情報がそれだけ古くなってしまうということ。

ぼくの場合、「夏の旅を報告する記事を放置したまま秋になり、アップする時期を逃してしまう」なんてことがありました。

だいぶ文字数は書いていただけにもったいなかったです。

情報の鮮度を保つ意味でも、ブログ記事は下書き保存しないでどんどんアップした方が良いのだとわかりました。

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ブログ記事を下書き保存するくらいなら、書きかけでアップした方がマシ

ぼく自身、この記事は「まだなんか書けそうなんだよなあ」っていう残尿感があります(笑)

でも、ここでこのブログ記事を下書き保存してしまうと、99パーセントお蔵入りになっちゃうんです。

なので、とりあえず「いまはここまで考えたよ!」ってことで話をまとめてしまうようにしてます。

さらに書きたいことが思いついたら、後から追記すればいいわけですしね。

というわけで、この記事は書きかけのまま、世間の目にさらすことにします。

あとで読み返したら追記されてるかもです。

実際このブログも追記されてる記事がけっこうあるので、過去記事をたまに読み返してもらえたらうれしいですな。

んじゃねっ!

 

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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