ズボラなあなたでもスマホで料理写真をうまく撮れるたった1つのコツ

とりあえず、寄れ!!

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こんにちは!さとし』です。

(いや誰だよ?という方は>>こちらのページからどうぞ)

ぼくはスマホ写真を撮り続けています。

このブログの写真もほぼすべてスマホで撮影してる。(一部画像素材を使ってる場合もあるけど)

こんなんとか、

こんなんとか、

こんなのも、

ぜんぶスマホ(iphone6s)です。

アングル(どの位置から撮るか)、フレーミング(どの範囲を撮るか)、ライティング(どう光を当てるか)など、当てていくときりがありませんが、

今回はそんな細かい話抜きに、これだけやったら劇的に変わるぜ!というたった一つの裏技を紹介します。

実際、ぼくも最初のころはこのウラ技だけを意識して撮ってました。

まずはこれをやれ!話はそれからだ、ってことですな。

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スマホで料理写真をうまく撮るためうえで「寄る」のが大事な理由

余計なものが映らなくなる

初心者にありがちなのが、料理を「全部映そう」とすることです。

例えばこんなんとか。(例に出してサーセン)

暗いとかフラッシュたいちゃってるとか、他にも言い出せばキリないのですが、

とにもかくにもまずいいたいのは、

ゴチャゴチャしすぎ

ということ。

ラーメンを見せたいのか、おかずを見せたいのか、ごはんを見せたいのか分からないんですよね。

料理写真をうまくとるうえでは、メインディッシュ以外は邪魔者。

ぶっ散らかった部屋より整理されて物の少ない部屋のほうがキレイってのと一緒です。

ラーメンだったらラーメンだけ映す。これが鉄則。

とりあえず「寄り」で撮れば、そうした邪魔なモノを勝手に排除してくれるので、自然と料理写真がうまく撮れるんです。

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ピントが合う

料理写真をうまく撮るためには、できるだけピンポイントに焦点が合った方がいいんです。

とくに、一番おいしそうなところにピントを合わせるのがコツ。

スマホで撮る場合、寄ると勝手にピントを調節してくれるので便利。

さらに、料理以外の物が背景に映ってしまっても目立たなくできます。

下の写真は、コップが映り込んでいますが、そこまでメインの刺身を邪魔していませんね。

後ろのコップが目立たなくなる!

逆に、遠くからとってしまうと、レンズの都合上ピントを絞ることができず、全体にピントが合ってしまいます。

 

まとめ

スマホで料理写真をうまく撮るには「寄り」で撮ろうという話をしました。

寄りで撮るメリットは

  • 余計なモノが映らなくなる
  • ピントが1箇所に絞ることができる

ということです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

ではまたっ

 

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