時間と場所に縛られず、いつでもどこでもできるノマドな仕事9選。

インターネットを使う職種は、はじめやすいものが多いですよ。

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こんにちは!さとしです。

いつでもどこでもできる仕事がしたい。

誰でも一度は思ったことがあるはず。

でもそんなのあるわけないし、自分には縁のない話だと決めつけてませんか?

ぼくもつい最近までは同じように考えていました。

でもこれ、ないんじゃなくて

知らないだけだったんですね。

ってことで、いま浮かぶ限りの「いつでもどこでもできる仕事」をピックアップしてみました。

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作家

本を出版し、その発行部数に応じた印税をもらうことで生計を立てる人たちです。

いわずもがな、本の執筆はどこでもできる作業ですね。

プロになれば、「連載で締め切りに追われる」ということでもない限り、時間に縛られることもありません。

村上春樹さんや東野圭吾さん、百田直樹さんなどの小説家が有名ですね。

小説家だけが作家なのか、というとそうではありません。

たとえば、中谷章宏さんは「自己啓発本」を中心とした作家です。

その他にも、ビジネス本や参考書や専門書籍といったジャンルの本を出版する人もいます。

まあ、このジャンルの人は執筆業ひとすじ!というわけではなく、

「もともと別の仕事を生業としており、その中で得たノウハウを本にしている」という場合が多いですね。

経営コンサルタントの大前研一さん、予備校講師の林修さん、メンタリストのDaiGoさんなどが有名でしょうか。

 

プロブロガー

文章を書く仕事という点では作家と似ていますが、ネット上が活躍の舞台、主な収益源が広告という点でちがいます。

作家の収入はおもに印税ですが、プロブロガーは、自身のブログから得られる「広告料」がおもな収入源です。

Web広告やコピーライティング、Webコンサルタントといった幅広い活動を行います。

いわば個人で運営する「広告代理店」ですね。

「まだ東京で消耗してるの?」というブログが有名なイケダハヤトさんや、テレビ出演などリアルでも活動しているはあちゅうさん、社会的な話題に詳しいちきりんさんなどが有名です。

 

アフィリエイター

主にお悩み解決系の情報サイトを運営し、そのサイトから得られる広告収入によって生計を立てる人です。

アフィリエイトとは「成果報酬型広告」のこと。っていっても初めての人には意味不明ですね笑

これはざっくりいうと、「商品が売れたときだけ広告料を払いますよ」っていうスタイルの広告。

「月額いくらでサイトに広告リンクを貼り付けます」というものだと、そのサイトから全く商品が売れなくても会社はお金を払わなければなりません。それってムダなコストですよね。

アフィリエイトにすれば、商品が売れたときだけ払えばいいので、とても便利というわけ。

これだと広告を扱う側はすごく不利なように感じますが、そうではありません。

会社側は売れたときだけ払えばいいので、事前に細かな商談をする必要がないんですね。

いいかえれば、広告を貼る側も「とりあえずこの広告使ってみるか」と気楽に始められるんです。

もちろん、始めるのが簡単な分、そこから生計を立てるのは容易ではありません。

アフィリエイトで月5000円以上売り上げられる人は、5パーセント程度といわれています。

まあ、「参加申請出したけど、すぐに投げ出しました」みたいな人もカウントしてるので、事実とは思えませんが。

 

WEB講師(コンサルタント)

インターネットを利用した講師業も、やり方次第ではいつでもどこでもできる仕事になります。

例えば、有料会員を募って映像授業を行うという方法。これならば、決まった場所に集まる必要もなく、LIVE授業のように決まった時間にネットに接続しないといけない、ということもありません。

 

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トレーダー(FX・株・ビットコイン)

株式やFXなどの金融取引を行い、そこで得た利益によって生活する人たちです。

金融の取引はインターネット上で行えるので、どこでもできる仕事といえます。

時間に関しては、取引手法によりますね。

デイトレードなどでは、決まった時間に取引をしないといけないので、ある程度拘束されます。

また、まとまった資金を持っていなければ生計を立てるほどの取引ができないですね。

レバレッジ取引で勝負!っていうのは、ギャンブラーでもなかなかやらなそう(笑)

市場の動きは早く、1分1秒で大きく変わることがあります。そのため、やり方によってはハイリスクハイリターンな商売といえますね。

最近は仮想通貨(ビットコイン)の市場も伸びてきてますね。

当面、通貨として普及はなさそうですが、投機(デイトレードのように短期間でたくさん取引を行うこと)の対象としては、動きが活発になりそうです。

 

アーティスト・パフォーマー

アーティストは芸術作品をつくり、作品そのものを売ったり、展覧会を開くことで生計を立てます。

パフォーマー(ミュージシャンや大道芸など)は見せること、人を楽しませることで収入を得るという人たちです。

東京だと、井の頭公園や駅前なんかで路上パフォーマンスをしている人をよく見かけますね。

海外では、大道芸人も立派な職業として確立しているようですよ。

日本でもおひねりの文化が根付いて来れば、もっとこの仕事で暮らせる人が増えると思うのですが。

現状は厳しいようです。

 

ギャンブラー

カジノやパチスロ、麻雀、競馬などのギャンブルで生計を立てる人です。いわずもがな、超リスキーな職業ですね。

ですが、カジノにあるブラックジャックやポーカー、麻雀といったゲームは、運だけでなく駆け引きの要素があります。

ぼくはほとんどプレイしたことがないのでわからないのですが、並外れた勝負強さを持っている人なら、一度に大きな資金を得られるでしょう。

パチプロや競馬では、事細かなのデータ分析によって予想を立て、確実に収益を上げていくようです。

 

投資家(不動産)

不動産の家賃収入や権利収入によって生計を立てます。

利回りの良いところに投資できれば、自動的に収益の上がる、いわゆる「不労所得」を得ることができます。

昔からいわれている、場所と時間に縛られないビジネスの一つですね。

ある程度まとまった資金が必要でしたが、区分所有マンションの賃貸や、オンボロアパートをリノベーションするといった方法で初期投資を抑える人もいるようです。

おいしい物件はすぐに買われてしまうため、いかに早く情報を仕入れられるかが重要となるでしょう。

 

クラウドソーシング

「ランサーズ」「クラウドワークス」「シュフティ」といったクラウドソーシングサービスを使って仕事をします。

エンジニアやライターの人が活躍しており、在宅でもサラリーマン以上の収入を得ている人がいます。

内職程度にやっている人とプロとして仕事をしている人が混在しているため、値崩れが起きています

このため、「出だしはものすごく低単価で仕事を受け、実績を積みながら徐々に請け負い単価を上げていく

という必要があります。

 

さとしの!まとめ

いつでもどこでもできる仕事、どうでしたか?意外とありません?

インターネット系の仕事は初期投資も少なく、リスクも小さいので、参入しやすいですね。

で!

ここまできていうのもなんですが、インターネットの力を使えば、

仕事は工夫次第でいつでもどこでもできるものになる

と思います。

上に挙げた職業は、「仕事の構造上、はじめから自由度が高い」だけです。

物販などもできますよね。ネットショップを開設し、取引先とはオンライン上で連絡、出荷までの手続きを外注すれば、場所に縛られることはありません。

あなたの今の仕事も、仕組みをつくれば可能なのかもしれませんよ。

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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