自分の力で稼ぐ100円は、もらう100万円の1億倍嬉しい

得られる自信が全く別次元なんです。

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こんにちは!さとしです。

先日、スマホで撮った写真が売れました。

メチャクチャ興奮した!

なに?!そんなぼろ儲けしたの?!って?

全然。たったの100円です。

 

自分で稼ぐお金のほうがもらうお金よりずっとうれしい

「なんだ、小学生のお小遣いレベルの金額じゃねえか。」そう思いますよね。

確かに金額だけ見ればその通り。

けど、心からうれしいんです!ほんとに。金額の問題ではありません。

自分でゼロから生み出したものを売り、生まれたお金というのは

お小遣い、給料などの「もらうお金」とは、質が根本的にちがいます

 

稼ぐお金ともらうお金の違い

二つのお金は、

自分の力で稼いだお金=自分個人に対して払われたお金

もらうお金=直接自分に向けられたのではなく、組織から単純に分配されたお金

という違いがあります。

このため、自分で稼ぎ出したお金っていうのは、いつでもうれしいのです。

これは、自分で何かを売った経験のある人にしかわからない感覚でしょうね。

 

「自分の力で生きている」感覚も持つことができないのは、「自分でお金を稼いでいる感覚」がないからかもしれません。

だから、どんなに働いても、給料として渡されるお金を自分のものとは思えないのです。

ぼく自身がそうでした。

毎日に希望を持たず、だらだらと職場に重い足を運び、機械のように働く日々。

給料日に定額ふえる銀行残高を見ても、全く自分のお金ように感じなかったのです。

もうほとんど、餌付けされている感覚でした

当時は、何で生きた心地がしないのか、全く理解できなくて、苦しかったですね。

気づけて良かった。でもできることなら、あの頃の自分に教えてあげたい。(笑)

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無気力な人ほど、自分でお金を稼ぐ感覚を持つべき。

ぼくは

「自分には稼ぐ力なんてないから、受動的に過ごしてるほうが楽だ」

というのは、さらに危険な行為だと思います。

受動的に過ごすと、当然「自分から何かを生み出す」活動をしなくなります。

ただ回ってるだけの歯車みたいに。

そしてそれは、すぐに摩耗するか、新しいものと取り換えられて捨てられてしまうんです。ポイッとね。

今の職場は安定しているからそんなことありえない?

ほんとうにそうでしょうか?

2040年問題は、きちんとやってくると思います。

これから、ロボットが発達して受動的に行う仕事はどんどん失われていきます。

現に工場はどんどん機械化しているし、自動運転車は実用化に向け着々と進んでいます。

受動的にできるものは、全部ロボットができてしまうのです。

 

小さなことからはじめよう。

これからは、どんなものでもいいから「自分からお金を稼ぎだす感覚」が必要になります。

もちろん給料でも「稼いでいる」という自信が持てるなら、それでいいと思います。

今勤めている会社とともに運命を共にする覚悟があるなら、むしろそのまま突き進むべきです。

会社の未来を作るのは、あなただ!

でも、もしその覚悟がないのなら、今すぐにでも自分で何かを始めるべき。

自分で稼ぐ力を持つ人なら、どの会社にも重宝されますし、独立する道も開けます。

 

というと、とても難しいことのように思えますね。笑

はじめは、そんな大げさなことじゃなくていいんです。

ランサーズ」でクラウドソーシングにチャレンジしてもいいし、

BASE」でネットショップを作るのでもいい。

ストリートアカデミー」で趣味の教室なんてのもありですね。

今はローコストというか、ほぼ無料でビジネスを始められるのです。

 

やってみたいけど、今の職場は忙しすぎて・・・という場合には、

もっと労働環境のいいところに転職を考えましょう。

今は副業ありとか、働き方重視の求人も増えてきています。

とりあえず「リクナビNEXT」などの転職サイトで一度良い会社がないかチェックしてるといいかもしれませんね。

 

さとしの!まとめ

初めて自分の商品が売れたときは、いつでもうれしいです。

つぎも頑張ろうというエネルギーが沸き上がります。そのエネルギーも、お金をもらうときの1億倍!

たった1円でも、稼いだ感覚のある人とそうでない人の差は、今後どんどん開いていくことでしょう。

さて、あなたはどっちになりたいですか?

 

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