字なんて下手でも大丈夫さ!文句言うやつは無視無視。

字の上手い下手なんかで、あなたの価値は変わらないよ。

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書道コンクールでもない限り、字の上手い下手を気にする必要なんてありませんよ。

大事なのは内容ですから。

 

 

字の上手い下手で熱心さを判断してしまうことのほうが異常。

日本社会って、どういうわけか体裁に異常なまでにこだわるんですよね。

学校とかだと、字が下手なだけで「やる気がない」みたいに言われたりとか。

必至に書いて下手くそなだけかもしれないのに、問答無用なんですよね。

あとは、「内容はいいんだけど、字がね…(笑)」みたいに、字が下手なだけで、他の価値を帳消しにされたり。

字の上手い下手だけで評価が変わってしまうっていうのは、とてもおかしな文化だと思います。

 

学習障害の方は苦しんでいる。

「はざまの子ども」で登場する学習障害を持つ子は、字が下手なせいで「やる気がない」と評価され、ノートを読んでもらえなくなってしまいます。

そう、先生にとって、彼が「理解しているかどうか」「授業態度はどうか」は関係ないんです。

「字が下手なことがすべてを語っている」という認識だから。

彼はこの事態に絶望し、以後ノートを取らなくなってしまうんです。

そりゃそうですよ。ぼくだって、同じ状況だったら自己嫌悪にぶっつぶれるもん。

 

 

これはかなり極端な例ですが、

今挙げた先生のように、まず体裁が整っていないとダメ!っていう日本人は多いです。

文字の上手さ>文章の構成・内容

という感覚を無意識に持っている。

本来は書道のプロでもない限り、字の上手い下手なんて、本来評価に影響してはいけないはずなのにね。

 

この文化のせいで、字の下手な人は本来感じなくてよい劣等感を感じてしまっているんです。

文字が下手だと感じる人は、自分を責める必要なんてありません。

下手な人をバカにする人は、その感覚が本来以上であることに気付くべきです。

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手書きなんかやめて、全部電子にすればいい。

とはいえ、さすがに「ほとんどの人が読めない」字しか書けないとなると、現状はけっこうキツイですよね。

そういう人のための電子媒体です。履歴書とか文書作成では、迷うことなく電子ベースで作ればいいのです。

なのに、日本は異常なまでの手書き至上主義なんですよ。

字が下手な人も、手書きにとらわれてるんじゃないですか?

「手書きじゃないと思いが伝わらない」というのは誤った認識です。

仮にそうだとしても、履歴書とか提出用のノートなんてのは全部電子でいいでしょう。気持ちのへったくれもないんだから。

 

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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