「都会と田舎どっちに住みたい?」と聞かれたら「どこにも住まない」と答えたい。

気分によって変えられるという「自由度」を大切にしていたい。

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「都会と田舎、どっちに住むべきか」という議論は、絶えずつづけられていますね。

この質問に対して、現状ぼくは「どっちにも住みたくない」と答えます。

 

好きな時に好きな場所に住めれば、それが一番ベスト。

「都会と田舎、どっちに住むべきか」というのは、前提として「どっちか一つに絞らなければいけない」ということなんですよね。

当たり前ですが、都会と田舎、どちらの暮らしにも一長一短あります。

  • 都会は流行のものに触れたり、多くの人と出会うことができるが、物価が高く殺伐としている
  • 田舎はのびのびと子育てできるが、全体的に不便

みたいに。

結局、どっちが住みやすいかなんていうのは、その時その時で変わってくるんですよ。

「今週は東京で街歩きしたい」とか「今日は人ごみ離れてすごしたい」なんて思うことありますよね。

だったら、その気持ちに沿って自由に住めること。

ぼくはそれが一番ベストな選択だ、と考えています。

 

「家は地面に固定してあるもの」っていうのは思い込み

あなたは、家というのは地面に固定されてるものだと思っていませんか?

そして、家を持っていないと暮らせないと思っていませんか?

それは完全に固定概念。

極論すると、雨風しのげて快適に過ごせる場所ならば、それは家なんです。

モンゴルの遊牧民は「ゲル」と呼ばれる建物を「持ち運びながら」生活しています。

 

最近少しずつ売れ出しているキャンピングカーだって、立派に家として機能していますよね。

 

大事なのは、フットワークが軽い状態にしておくこと。

そもそも、都会か田舎か論争は、「どこか一か所を選ばななければならない」という不自由さがあります。

自由に移動できる力があれば、どこに住もうか悩む必要がなくなる。

もし、どこに住むべきか本気で悩んでいるなら、「どこにも住まない」という選択肢もあるんだということを覚えておくとよいでしょう。

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でも、そんな生活なんて可能なの?

もちろん、あなたが会社員であれば、どこかに定住するしかないのが現状です。

ですから、「場所にとらわれない働き方」をしていく必要があります。

そんなのできるわけないだろ!といわれそうですが、

最近は、場所にとらわれない仕事のハードルも下がっています。

簡単な例をあげれば、

ランサーズ」のようなクラウドソーシングや、

無料かつ30秒で作れる「BASE」をつかったネットショップ運営などがあります。

場所を選ばない仕事については、改めてご紹介しますね。

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さとし』

さとし』

わけあってフルタイム労働できなくなり、自由な働き方を実践する複業家になりました。ブログ”青い熱量。”を運営、スマホ写真家、暗号通貨に投資したりして過ごしてます。黒歴史つくりながら前に進む日々。

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