嫌われるのが怖い人は、必ず20%に嫌われることを理解せよ

嫌われるのが怖い人に理解しておいてほしい、とっても大切なこと。

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s_kirawarekowai

こんにちは!

ブログ「青い熱量。」の運営者、さとし』(Twitter⇒insidesatoshi)です。

嫌われるのが怖いあなた。みんなに好かれたいですか?

はっきり言っておきますね。

みんなに好かれるのは無理です。

なにいきなり絶望させるようなこと言うんだ!と思われそうですが、事実として気づいておいたほうが結果的にラクに生きられるようになります。

20%くらいには嫌われます。それを理解してください。

 

嫌われるのが怖いからって八方美人になるのは一番危険

人に嫌われるのが怖い人って、安易に八方美人になっちゃうんですよね。

これ、一番危険です。

本人は、自分を捨てて気を遣っていても、思わぬ方向から裏目に出るんですよ。残念ながら。

たとえば、

「あいつ、八方美人だよな」

「あいつは誰の味方かわからない

媚ばっかり売りやがって

みたいなひとが出てきます。いや、マジで。

しかも、周りに気を遣ったつもりで行動していた場合ほど、こじれた関係を修復するのは難しいんですよね。

いやもう、オセロで一発逆転されたみたいな状態なってしまうので(経験済み)。

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嫌われるのを怖がってもどっちみち20%の人には嫌われる

嫌われるのが怖い人は、好かれる努力をするんじゃなくて「わたしは放っておいても、一定数のひとに嫌われるんだ」と理解することから始めましょう。

え?それが嫌だから、悩んでるって?

いやいや、ちょっとまって。

人に嫌われるのが怖いって、ようは支持率100%にしたいってことですよ?

無謀じゃありません?

誰かに嫌われるっていうのは、もはや自然の摂理。

「明日、雨が降る」みたいなものです。

あなたが悪いとかいいとか関係なく起きるんです。あなたを含め、他人に価値観の違いが存在する限り。どうしようもありません。

数学的な確率でいうと、20%は必ずあなたのことを嫌います。

この20%は「理由はわからないけど、生理的にムリ」みたいなやつです。

これは天地がひっくり返っても好かれるのムリですよね。理由がないんですから。

言葉は悪いですがあなたが「ゴキブリは嫌いだ!好きになんてなれるか!」っていうのの逆パターンだと思ってください。

 

人は80%の賞賛よりも20%の非難のほうが気になる

とはいえ、すぐに理解できるものでもないというのも伝えておきましょう。

ひとは「自分に攻撃的な人間の言葉が印象に残りやすい」ものです。

部署とかクラスの一部にあなたを否定する人がいたら、なぜか「みんな自分のことを否定しているんだ」っていう気になりがちなんです。

なので「あーこれが20%のひとか」と感覚をつかむまでには、相応の場数が必要になります。

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嫌われるのが怖いなら、あなたを嫌う20%から逃げろ!

嫌われるのが怖いといっても、嫌われるんですから、ここで大事なのは逃げることです。一刻も早く!

「それは抵抗がある」とか言ってる場合じゃありません。

だって相手はあなたをゴキブリだと思ってるんですよ?

あなたの特徴、長所、存在を否定してるんですから。

そのままそこにいたら、ひっぱたかれるか、殺虫剤まかれるかして殺されてしまいます。

あなたがあなたでいるためには、距離を取るべきなのです。

 

さとしの!まとめ

嫌われるのが怖かろうがなかろうが、みんなが同じ人間にならない限り、みんなに好かれるって不可能なんですよね。

髪型ひとつとってもそうじゃないですか。髪切ったときに「短いほうが似合う」とか「長いほうが良かった」とか意見が分かれる。

結局、あなたがあなたらしくいるかぎり、嫌われるんです。だからと言って、八方美人にしても嫌われる。

じゃあもう、どっちみち嫌われるなら、どっちの生き方がいいの?って話なんですよ。こればっかりはあなたが決めてください。

一方で、好かれるのは難しくても「自分が相手を嫌わない」ことなら、できるんじゃないかなと思っています。これはまたのちほど話しますね。ではでは。

 

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